【セシルのもくろみ】4話ネタバレ。ミヤジは本当にクビ?低視聴率で打ち切りも?

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第4話でついに、読者モデルから専属モデルの昇格を巡って女たちのもくろみがぶつかり合う戦いが描かれました。

ラストではまた宮地奈央(みやじなお/真木よう子)に大きな展開が訪れることになりますが…!

こちらでは2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第4話のネタバレを含めた感想と、第5話のあらすじをご紹介いたします。

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2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第4話のネタバレを含めた感想は?

専属モデルの座をめぐる大騒動

専属モデルとして昇格が決まった坂下葵(さかしたあおい/佐藤江梨子)でしたが、何者かに副編集長との不倫現場を撮影され、結局バレてしまいクビ、副編集長も出勤停止に。

葵は、偶然現場を見ていたライターの沖田江里(おきたえり/伊藤歩)の仕業かと思い逆上して引っぱたきますが、宮地奈央(みやじなお/真木よう子)が「そんなことするやつじゃない」と守ります。

そして今度は止めに入ろうとした読モ仲間の小田萌子(おだもえこ/藤澤恵麻)と葵が罵り合い取っ組み合いの喧嘩になります!

しかし写真に写り込んでいた撮影者の服から、実は葵をライバル視していた萌子が撮影していたことがわかり、結局一緒に首になってしまうのでした。

「インスタのフォロワー10万人は20万円で買える」など華やかな業界の闇が見えたような気がしました…お金でなんでも買える時代なのですね。

優雅に泳ぐ白鳥も水面下では必死に足を搔いている、そんな世界なのでしょうか。

逆上したり、言葉なく嗚咽をするシーンは佐藤江梨子さんの演技の迫力がものすごく、なかなか見ごたえがありました。

サトエリさんという愛称で、グラビアやモデルのイメージが多いですが、女優としての才能に注目された2007年の映画『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』では、破天荒な女性を演じておりヨコハマ映画祭の主演女優賞を受賞、その後も舞台や映像作品でも活躍されているなど、演技の評価が高いです。

見終わったあとはかなりズシーンときますが、個人的にかなり好きな映画でおすすめです!

萌子を演じている藤沢恵麻さんも、急に声の低い関西弁になるところがインパクトがあったと思います。

アラサーで昔non-noを読んでいた私は、当時non-no専属モデルとして人気だった恵麻ちゃんだ!とテンションが上がりましたが、気づいた人も多かったのではないでしょうか。

2004年の朝ドラ『天花』のヒロインとなり、その後も女優としての活動と『MORE』専属モデルなど経て、2017年7月に結婚を発表されています!

宮地の気持ちに変化が…驚きのラスト!

ヴァニティでは、先日も専属モデルが子育てに関して取っ組み合いの喧嘩をしてクビになり、ハマユカことトップモデルの浜口由華子(はまぐちゆかこ/吉瀬美智子)はゴシップが出そうになり、そして今回も読モの不倫&また大喧嘩でしっちゃかめっちゃか。

一方、「他人に認められたい」とい思い始めてきた宮地は、どんな手を使っても専属モデルになろうとしていた葵たちの気持ちがわかるようになった、とメイクの安原トモ(やすはらとも/徳井義実)に話します。

「わかるよ」という女性的で自然な合いの手のタイミング、徳井さんさすがです!

南城編集長(リリー・フランキー)には、「憧れられるということは自分を失うこと、自覚的に失うか、無自覚に失うか、それが生き残ることとそうでない人の違い」と言われ悩む宮地でしたが、「宮地は変わらなくてもいい、モデルの世界を変えて、のし上がっていく」と決意する江里に勇気づけられます。

そして宮地と夫とのデート企画を撮影することになりますが、うーん、需要はあるのでしょうか…突っ込みどころがいっぱい?!

そもそも、ヴァニティのカバーがセレブモデルのハマユカであることなどから、読者層は30代後半、40代の世帯収入の高めで美容や衣装にお金をかけられて意識の高い女性と思われるので、宮地を読モにするという設定が非現実的すぎること。

江里が指導するのは、体型維持をするためのトレーニングなどばかりなので、すでに他のモデルよりも十分細い分、美容やファッション、歩き方など指導した方がいいのでは…?!とつい思ってしまいます。

しかし今回やっとモデルとしての自分の見た目を気にしたり、ハマユカとのツーショットでインスタ人気をあげようとしたりと「見られること、憧れられること」への意識が変わり始めます。

スマホでギャラリーからカメラを向けられているとわかった途端、食事中の背筋がすっと伸びて笑顔でカメラに向かう宮地はとてもきれいでしたね!

やたら猫背で食べているシーンがあったのは、このための伏線だったと考えられます。

清潔感のあるメイクや服に気を使うこと、姿勢を良くすることって大事だなーとこのドラマを見ていると反省します…!

結局夫は仕事で来られず、急遽カメラマンの山上航平(やまうえこうへい/金子ノブアキ)が夫役となりましたが、楽しそうにするのを見てやきもちを焼く江里がかわいかったですし、山上が宮地の手を取って撮影するのはドキドキでした!

そして最後に黒沢洵子(くろさわじゅんこ/板谷由夏)に編集室へ呼び出されて「いよいよ専属か?!」と期待していた宮地と江里に告げられたのは、宮地にヴァニティを卒業してもらうということで、衝撃の展開になるのでした。

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話(前回)のネタバレ&感想はこちら

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ドラマ『セシルのもくろみ』第4話ネットの反応や感想は?

視聴者の感想を見てみますと

ネガティブなクビではなく、何かチャンスを与えてもらうのではないかと予想している人も多いですね!

背中キレイでしたねー!『セシもく』翌日はニベア売れるかも?

撮影の時のやり取りが素敵でした♡

ちなみに本当に金子ノブアキさんが撮影していた写真が使われていたようです。

真木よう子さんもいい笑顔ですね!!

また私の中でかなりキュンポイントなのが、『セシもく』ドラマ公式サイトで、

よう子ちゃんはじめ、みなさん素晴らしいパフォーマンスを披露してくれていると思いますし、僕も1枚でもそこに噛めたら最高だと思って一生懸命頑張っていますので、毎週楽しんでいただけたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

公式サイトより引用)

「よう子ちゃん」と金子ノブアキさんに呼ばれている真木よう子さん、羨ましいですねー!

さり気なくこういう呼び方をしているところは、普段から山上航平のように女性みんなに優しくできて紳士的な人なのかなーと想像できます。

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『セシルのもくろみ』打ち切り説も?!

ネットではこの駆け足感から打ち切り説も出ていますが、視聴率が第3話よりもさらに下がっており、ゴールデンでは4%台という深夜ドラマ並の数字になっているのでありえるかもしれません。

ただ逆に低視聴率でネットニュースになっているなど話題になっているのは確かなので、これからどんどんきれいになっていき宮地の輝きが増していくことでV字回復も期待できるのではないかとも予想できます。

もうすぐドラマも折り返し地点となるのに、やっぱり主人公が究極にダサいままのファッションモデルと言うのは見ていて辛いものがありますね…!

2017年春ドラマの同枠『人は見た目が100%』も視聴率は苦戦していたので、裏のTBSドラマや人気バラエティ『ダウンタウンDX』もあって厳しい枠ですね。

ドラマ『セシルのもくろみ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『セシルのもくろみ』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

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また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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『セシルのもくろみ』第5話のあらすじは?

2016年11月号をもって『ヴァニティ』を卒業することになった。

読者モデル担当の洵子(板谷由夏)は、葵(佐藤江梨子)と萌子(藤澤恵麻)の間で起きたトラブルの責任を鑑み、読者モデルの企画自体を考え直すことになった、と卒業の経緯を奈央と江里(伊藤歩)に説明する。

それを受けて江里は、きちんと奈央を卒業させてやりたいと、『ミヤジ改造計画』最終回の企画書を洵子に提出する。

企画の練り直しを経て洵子がOKを出したのは、奈央の1日寺修行。

しかも、あくまでも仕上がり次第という条件付きだ。

江里は、さっそく奈央とカメラマンの山上(金子ノブアキ)を連れてとある寺を訪れる。

同じころ、晴海書房のスタジオでは、由華子(吉瀬美智子)が撮影のスタンバイをしていた。

そこで由華子は、雅美(小野ゆり子)から、新たに専属モデルとなったレイナ(芦名星)を紹介される。

レイナは由華子の大ファンなのだという。レイナが去った後、由華子は、読者モデルの企画をやめるのは本当なのかと洵子に尋ねた。

洵子は、それを認め、ヴァニティも変わっていかなければいけない、と答える。

奈央は、江里とともに山登りや寺での作務、写仏など、ひとつひとつに集中して取り組む。

そんな奈央の姿を見ていた江里は…。

公式サイトより引用)

ヴァニティに大きな変革が起きるようですが、宮地と江里の運命はどうなるのでしょうか。

悲しい顔で記者会見をしていたハマユカも気になりますし、ついに長谷川京子さん演じるOGの安永舞子も登場しますね。

最後の企画なのに衣装が作務衣(さむえ)ということですが、着飾った美しい真木よう子さんが見られるのはもう少しあとかな??

まとめ

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第4話はいろんな女性たちの「承認欲求」がぶつかる回であった気がします。

数少ない椅子をかけて、モデルになりたい人たちがしのぎを削るファッション業界は、一見華やかに見えますが、みんな見えないところで一生懸命努力をしてるのだなーと感じられます。

芸能人が気軽にアップしているように思えるインスタにも、その裏では本人やスタッフがいかに魅力的に見えるか、試行錯誤しているのかもしれませんね!

そんなふうにドラマと重ねて見てみるのも面白いかもしれないです。

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