セシルのもくろみ2話ネタバレ感想。ハマユカ(吉瀬美智子)がキレイ!

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』は、直木賞作家である唯川恵さんによるファッション雑誌業界を舞台にした小説が原作となっています。

ファッションにも美容に興味の無かった主婦・宮地奈央(真木よう子)が34歳がある日突然スカウトされ、読者モデルとしてデビューしもくろみ渦巻くファッション業界でなり上がっていくストーリー。

こちらでは、『セシルのもくろみ』第2話のネタバレ含めた感想、第3話のあらすじをご紹介いたします。

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『セシルのもくろみ』第2話のネタバレ含めた感想は?

ハマユカと急接近!

前回のラストではライターの沖田江里(伊藤歩)に、嫌がっていたインスタ掲載を勝手にされて激怒し落ち込んだ宮地でしたが、「あんたはあたしを使ってなり上がるんでしょ、わたしはお前を使って這いあがってやる」と編集部に戻ってきます。

ヴァニティの南城編集長(リリーフランキー)と食事をするヴァニティトップモデルのハマユカこと浜口由華子(吉瀬美智子)ですが、「彼女(宮路)はどう?」と聞かれて「あなたが好きになるのもわかる」「彼女が変わるか、ヴァニティが変わるか、あなたはどっちを求めてるのかしら?」と答えます。

宮地のことを良いも悪いも言わないハマユカでしたが、確実に何かこれから大きな存在となっていくことを感じているのではないでしょうか?

今回も、ものすごく美しいハマユカ様♡どの角度から見ても美しいですねー!

もうヴァニティ創刊からの10年を懐かしむ南城編集長からも「老い」というワードが出てきたのでやはり辞めてしまうのかも。

二人のテーブルに飾られていたガーベラの花言葉は「希望」「一歩」といわれていますので、南城編集長にとって宮地は新しいヴァニティへの希望なのかもしれません。

ハマユカの葉山の豪邸に呼ばれた宮地は、大きな門、プール、暖炉などに圧倒され大はしゃぎ。

裸足で人のお宅の庭を駆け回る34歳はなかなか痛いですが…

ハマユカほどのセレブモデルとなると逆にそんなところが新鮮に思えるかも?!

ただネットではこうした少年っぽさや下品なキャラクターが微妙という声も多かったですね…。

写真立てに有名な作家であるハマユカ夫が!ですがメディアには一緒に出ないと言う浜口夫婦。これは何かの暗示っぽい流れでしたね…もしかして仮面夫婦?

息子の写真もあまり出てこなかったことも気になりましたし、ハマユカは家族に関して何かありそうな予感。

ブティックのような広いウォークインクローゼットでは、「自分で決め付けないで何でもトライしてみなきゃ!」と高級服をたくさんもらった宮地は、「私はハマユカになる!」と宣言して、もらった服を着て出勤したりと楽し気です。

「私は私でいく」という感じだったのにブレブレだなーとちょっと残念に感じていたのですが、ハマユカのアドバイスを聞き、「自分の想いはいったん捨てて吸収したい」と考えての行動だったようです。

モデル・編集部の人間関係が徐々に明るみに

メイク室では、読者モデルの坂下葵(佐藤江梨子)が30代メイクについて気を付けたいことをヘアメイクのトモ(徳井義実)にアドバイスをもらっていました。

・10年前と同じメイクをしない
・粗をカバーしつつも、厚塗りにならないようにする

流行おくれや若すぎるメイクに気を付けたり、シミそばかすなどをコンシーラーできちんとカバーしながらもナチュラルにすることが大切なのかもですね、勉強になりますねー。

そして葵は専属モデルの二人が子育てに関して殴り合いのケンカ寸前まで行ったことを聞いたと話し、批判をします。

その場では同調していた読者モデル仲間の小川萌子(藤澤恵麻)ですが、葵がいなくなると悪口を言います。うーん女の嫌な部分が出ていますねー。

「文句があるなら直接言えよって思う。」と、悪口に加わろうとしなかった宮地。

トモは「自分の方がセンスがある、自分の方が分かってると言っておかないと自分の価値が分から無くなって不安なんじゃない?」と彼女たちの心の内を推測します。

トモさんはさすが女心がわかっていますね、周りを批判をする人の心理は、人一倍孤独を恐れているということなのでしょうか。

群れたがる女性が多い中、宮地は1人が怖くないから、それをしないのかもしれません。

「ハマユカの服をもらったことも、みんなには言わないでおきなよ」と忠告したのも、ヒエラルキートップと仲が良い宮地が嫉妬されるのを防ごうとしたアドバイスでしょう。トモさん優しい!

葵とタッグを組んだ副編集長の石田(眞島秀和)の30代メイクの企画を巡って、同期の編集デスク黒沢洵子(板谷由夏)と石田はバチバチの火花を散らしています。

後に石田と葵とは不倫関係にありそうな描写もありましたね!男女関係も合わさるとさらにこじれそうですが、モデル同志、編集部内でもいろんなバトルがあって熱いです!

読者モデルから専属モデルに?!

発破をかけるためか黒沢はライター達を呼び出し、「読者モデルから一人専属モデルにするという前代未聞の可能性」を伝え、俄然張り切る江里。

この小説が2008年に雑誌『STORY』に掲載されていたころはまだありえなかった、読モから専属モデルへの道。

実際に稲沢朋子さんがその『STORY』にて主婦から読者モデル、読者モデルから専属、そして表紙を飾るという偉業を達成するのです。

宮地がカバーモデルになる日は来るのでしょうか?!

専属モデルを目指し、ヴァニティを読んで勉強を始めた宮地は、ハマユカがしていたエステやコールドプレスジュースを飲んだりしているところを大嫌いだったインスタにアップし、さらに野菜だけしか食べずにダイエットも始めてガリガリに…!

トモは30歳過ぎてのダイエットは貧層に見えるだけ、肉・魚・豆・卵のたんぱく質と炭水化物もバランスよく!と注意します。

メイクもあったのか本当に絞ったのか、すごく痩せていたのはこのシーンのためだったのかな??ストイックですね。

黒沢は宮地のインスタを見て激怒!!(むちゃくちゃ怖い)

インスタが宮地らしくないこと、ハマユカの真似をしてもなれない、モデルは真似するのではなく真似される人

そのままでいい、成長してもらわないと困るけど、それは別の人間になることじゃない、とビシッと言われます。

怖い上司で、もっと対立するのかと予想していましたが、ライターとモデルをきちんと育てようとしている熱さを感じました!

飲み屋さんで江里は宮地に、元々は有名ブランドの販売や広報として働いていたが失業、ファッションの仕事をしたいと就活しライターになるも何本か企画を通してやっと15万円というキビシイ懐事情や、忙しすぎて恋愛もうまくいかないことを話します。厳しい世界なのですね!!

それでも仕事が人生そのものだったと言って終えられたらいいと熱く語る姿に感動する宮地。

金型仕上げ工の夫にも仕事の話を聞き、尊敬する大先輩の近くで仕事ができるのは幸せなことだと話を聞きますが、宮地のいろんな人から仕事について吸収していこうとする姿、素敵だなーと感じます!

江里♡航平?!宮地が見たハマユカの光と影とは

江里はバーで酔っぱらって航平に弱音を吐きながら寝てしまいます。酔っぱらった姿もカワイイですねー!

唯一甘えられる存在で信頼できていつも励ましてくれる航平、優しくて大きくてかっこよすぎますね♡

翌日起きたら航平の部屋のベッドの上にいた江里…驚きつつも編集スタッフから電話を受けて航平と共に宮地の元へ向かいます。

ハマユカのロケを変装して勝手に見学に来た宮地は、トップスに穴を開けてしまったモデルさんにお弁当を包んでいたバンダナを即興で巻いて企画も提案する姿に感動

10年表紙をやっているだけある、すごいモデルだと圧倒されるチーム宮地。

昨日の夜のことを航平に聞く江里は「セーフってことですか??」と聞くと「アウト」と言われてしまい、純情タイプな江里は落ち込みモードに。

それでも動じずに変わらず爽やかな航平!大人な感じですね。

ネットでは金子ノブアキさんに「アウト」と言われたい!とハッシュタグまで出来ていました♡

そしてラストではハマユカの家にポテトサラダを届けに行った宮地が、ハマユカの家の前で酔いつぶれている夫と、「家を空けてばっかりのあなたに任せられない」と連れて帰る義母を目撃してしまい、立ち尽くすハマユカと目が合ってしまうのでした。

仕事の面では完璧だったのですが、どうやらやはりドラマ中盤の伏線のように家庭は上手くいっていない様子で、トップモデルの光と影が浮き彫りになってきました。

それとものすごく小さいことなのですが、7月に春日部(埼玉)から葉山(神奈川)までお惣菜持っていくなら保冷バッグに入れたほうがいいかも・・・?!

エンディングは、主題歌を歌う「夜の本気ダンス」の演奏シーンも今回はありさらにかっこいい仕上がりに!!

個人的に伊藤歩さんと金子ノブアキさんがものすごく素敵で毎度見入ってしまいます♡

最近のエンディングはとにかくキャストを躍らせるものが多いですね!

ドラマ『セシルのもくろみ』第1話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』視聴率一覧はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『セシルのもくろみ』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『セシルのもくろみ』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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『セシルのもくろみ』第3話のあらすじは??

予告動画を見てみますと、目にあざのできたハマユカ、そして週刊誌には夫のDV記事がすっぱ抜かれています。

トップモデルのスキャンダルに『ヴァニティ』は大ピンチに!

「一流ってねえ、孤独だよ。」というトモの声は、女王として表紙モデルに君臨し続けているハマユカの闇を指しているのでしょう。

「モデルじゃなく一人の人間として浜口由華子さんの人生はあるんじゃないんですか?」とハマユカに問う宮地。

「宮地さんには分からないでしょうね」と答えるハマユカ…。

「嘘ばっかの世界だ」宮地は、憧れているハマユカとの大きな価値観の違いに直面するのかもしれません。

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まとめ

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』のプロデューサーは、2011年『名前をなくした女神』でママ友の世界、2014年『ファーストクラス』ではファッション業界での女のもくろみ渦巻くドラマを担当した太田大さん

毎度、女の心理に刺さるセリフが多いですね!

第2話からはモデルや編集者たちのバチバチと火花が飛んでいる感じ、江里と航平の関係に動きがあるなど徐々に周りの人間関係にスポットが当たり始めました。

次回はガッツリとハマユカの回になりそうなので、吉瀬美智子さんファンは必見です!!

ドラマ『セシルのもくろみ』第1話(前回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』第3話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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