セシルのもくろみ1話の感想!低視聴率の原因は?真木よう子痩せすぎ…

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』第1話が放送されましたね!

地方に住むファッションに興味の無い平凡な体育会系主婦・宮路奈央(みやじなお/真木よう子)がファッション雑誌『VANITY』の読者モデルになり、様々な思惑が渦巻くファッション業界で奮闘していく物語!

唯川恵さんの同名の原作小説のおっとりした東京のタワマンに住む主人公とは全く違う設定のようですが、どんなストーリーになるのでしょうか。

こちらでは、2017年『セシルのもくろみ』第1話のネタバレありの感想と第2話のあらすじをご紹介いたします。

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ドラマ『セシルのもくろみ』第1話の感想!(ネタバレあり)

ドキュメンタリータッチ?

インタビューのような演出、明るすぎない照明、ハンディカメラで撮っているようなちょっとぶれている映像は、まるでリアリティー・ショー、ドキュメンタリーのようでした。

冒頭で作家の阿川佐和子さん、美容家君島十和子さん、元なでしこジャパンの澤穂希さんが「女性が輝くとは何か」「女性の美しさ」について語り、モデルの稲沢朋子さんは、専業主婦だった38歳でスカウトされて読者モデルとしてデビューした人生の岐路を語ります。

雑誌業界のストーリーといえば沢尻エリカさんや菜々緒さん、今回も出演している板谷由夏さんの2014年『ファーストクラス』がありましたが、今回の『セシルのもくろみ』はアラフォー女性をメインターゲットにしているドラマなのでしょうか?

2006年の映画『プラダを着た悪魔』、2014年ドラマ『ファーストクラス』もそうですが、初めはファッションに全く興味がなくてダサい主人公の女性。

今回の真木よう子(まきようこ)さん演じる宮地奈央(みやじなお)は、ボサボサのショートヘアに、デニムの上下にTシャツはイン、リュックは背中の上の方まで上げているという、これでもかという凄まじいダサさ!!

自宅の壁に貼ってある輪ゴムの箱が生活感を感じさせたり、夫役の人がよくあるイケメン俳優を庶民的にした感じではなく、無名の方をキャスティングしているというところが徹底している!と感じました。

これからどんどん綺麗になっていき、表紙の座を脅かす存在になるのでは??と期待が持てますが、慣れない撮影のガチガチな表情やピースしちゃうところなどは笑ってしまいました。

真木よう子さんがスリムすぎるand男前なセリフ

ネットでも感想が多かったのですが、真木よう子さんがものすごく痩せていて驚きました…。

2016年はわりとふっくらしていたので、モデルという役柄のために減量されたのたのでしょうか?!もうちょっとお肉があるほうがキレイだと思いますが、ストイックな性格なのかもしれません。

どうしてもすっぴんとダサ目の格好が多かったので、またキレイになっていくと評価も変わってくる可能性もあります!

竹を割ったような体育会系の性格の奈央ですが、信念がしっかりしていて、刺さるセリフもありましたね。

ファッション雑誌ライターの沖田江里(おきたえり/伊藤歩)にファッション業界やきれいな格好に興味はないのか、主婦という狭い世界で幸せなのかを聞かれ、奈央は「家事をしてありがとうとか言われなくても、大事な人が生きて笑って幸せで側にいる、それが幸せだよ。」と答えます。

江里は「私は徹夜で働いて、男の出会いもないけどやりがいあるし幸せだと思っている、文句はある?」というと、「ない。自分の幸せは、自分が決めるんだよ。」とスパッと答える奈央。

様々な生き方を選択しても周りから何か言われたり、自分で比べてしまったりとしてしまいがちになりますが、「自分の幸せは自分で決めるんだ」という奈央がとてもかっこよく、背中を押してくれるような気持ちになりました。

人から見てどう思うか?ばかり気にしてしまい、イイネ!を言ってもらうように日々過ごし窮屈に感じる昨今で、男前に自分の生き方、考え方を貫いている奈央。

いつも自然体でいる木下優樹菜さんが好きなママタレランキングの1位になっているように、男前な女性に憧れる人も多いかもしれません!

個性豊かなキャスト陣

そして雑誌編集の場の様々なキャストもみなさん魅力的!

雑誌ライターの沖田江里(おきたえり)役の伊藤歩さん、1996年の映画『スワロウテイルバタフライ』に出演していた10代の頃からまたさらにキレイになって演技力も増していましたが、「あんた!」など奈央に対して早口で鋭いつっこみをするような強めのキャラは初めてなのではないでしょうか??

ライターと読者モデルというタッグや、企画コンペ、読者アンケートの結果など、厳しい世界なんだと感じさせられましたね。

実際の人気モデルの稲沢朋子さんや、滝沢眞規子さんのように、スカウトされた一般の読者モデルが表紙のスターになったり、インフルエンサーとしてSNSで人気になったりしている時代なので、雑誌の売れない昨今で編集者のスカウトや演出能力が重要になっていくのかもしれませんねー!

オネエのヘアメイクさんの安原トモ(やすはらとも)役の徳井義実さんは、バラエティなどでも女の子のものまねは前々からしていましたが、話し方、手の組み方など本当に上手でネットでも大絶賛でした!パーティーに初参戦する奈央に、最後に香水を振りかけて「魔法をかけてあ・げ・た♡(指をくるん)」が最高でした♡

2006年の映画『プラダを着た悪魔』、2017年春ドラマ『人は見た目が100%』でもなぜかメガネをかけたオネエのヘアメイクさんが強い味方になり、主人公を美しく変身させていきますので、『セシルのもくろみ』では奈央にとっても強い味方になっていきそうですね。

ライバルのセレブな主婦ライターの平井早紀(ひらいさき)役の石橋けいさんは、SEIYUのCMの「やっぱコスパ!」の女優さん!コミカルな演技が個人的にとても気になっていたので、ドラマで見られて嬉しいですし、主婦層には気付かれた方も多いかもしれません。

アーティスティックなスタイリスト・登坂千絵(とさかちえ)役の伊藤修子さんのちょっと棒な演技も気になりましたね!ファッションも面白いのでこれからも沢山出てきてほしいなと思います。

そしてカメラマン・山上航平(やまがみこうへい)役の金子ノブアキさんの安定感のある優しさ&セクシーさ!伊藤歩さんと一緒に車に乗っていて仲の良さげな描写もありましたが…なんとなく奈央とも距離が近づいていきそうな予感もしたり??チョット不倫的な展開ももしかしたらあるかもしれません!

航平が奈央に教えていた、前屈から体を起こして両手を上げて深呼吸をするヨガのような体操、やってみましたが姿勢がすっと伸びて気持ちもリフレッシュするのでおすすめ♡

南城編集長役のリリーフランキーさんも特有の大人の色気がたまりません♡オシャレダンディな魅力がさらに出ていました。

パーティー中に「ちょっと痩せた?」と声をかけられていることから、病気フラグが立っていましたのでこれから編集長の座を退くという可能性も。

編集長を良く思っていないスタッフの黒沢洵子(くろさわじゅんこ)役の板谷由夏さんがトップとなり、奈央&江理たちと対立していくということも予想されそうです。

そして『VANITY』カバーモデルのハマユカこと浜口由華子(はまぐちゆかこ)役の吉瀬美智子さん、パーティーで階段から降りて来た時、ハッと息を飲むような美しさでした!実際に2016年に二人目を出産したママであるにもかかわらずこの体型!眩しすぎます…。

モデルでのヒエラルキーのトップであるハマユカ、パーティーでの奈央との握手のシーンは王者の余裕すら感じましたが、最後に看板をにらみつけた奈央は、「いつか表紙を飾る」というもくろみを感じましたので、手ごわいライバルとなっていくのかもしれません。

今回は少ししか出ていなかったOGである安永舞子(やすながまいこ)役の長谷川京子さんは、敵になるのか味方になるのか気になりますが…ハマユカつぶしに奈央を利用したりして?!

そして奈央は人気モデルとして成りあがっていった先で、これまでの家族を大切にするというの幸せの価値観に変化は出てくのでしょうか…??

オープニングとエンディングが素敵!

またオープニングの美しき女性たちのmaegamimamiさんによるイラストが素敵♡赤が際立つ色合いで、全員毒や、矢を持っていて「何かをもくろんでいる」絵なのだそう!

どこかでこの絵のタッチを見たことがあるなと思ったら、2017年冬ドラマ『カルテット』のドーナツホールの4人も描かれていた方でした。

公式グッズ出ないかなーと期待します♡

エンディングでは疾走感のある夜の本気ダンスというバンドによる曲と、それに合わせて踊りつつポーズをとるキャスト達がかなりかっこよかったですね…!

ここでの奈央はすっかりモデルの顔、そのギャップも良かったです。

視聴率は苦戦のようですが、情熱をかけて仕事に打ち込む雑誌業界の人達の様子、もくろみ渦巻く人間関係の中での成りあがりストーリーは見ていて痛快なので、来週も楽しみにしたいと思います。

ドラマ『セシルのもくろみ』低視聴率の原因は?

DRAMAP
編集長
初回視聴率が5.1%と、ゴールデンタイムのドラマとしては非常に厳しいスタートを切ったドラマ『セシルのもくろみ』。

私も第1話をまるっと見ましたが、内容としては決して悪くなかったと思います。

今回、ここまでの低視聴率となってしまった原因としては以下の2つではないかと思います。

  • 前クール『人は見た目が100パーセント』からの流れ
  • 放送開始前のメインビジュアル

リアルタイムの視聴率は、視聴者の視聴習慣がひとつのポイントになります。

その観点でいくと、フジテレビ木曜22時のドラマ枠は低視聴率が続いており、この時間にテレビドラマを見るという生活リズムが視聴者から無くなっていると考えられます。

真木よう子さんはドラマ放送開始前にTwitterを開始し、番組主導ではなく、主演キャスト本人が積極的なプロモーションを行っているというのは今後プラスに働くはずです。

スタートの段階で、想定を超える低視聴率を記録してしまったことは、作品内の宮地奈央の逆境からの成り上がりともリンクしますし、ひょっとすると思わぬ盛り上がりを今後見せるかもしれません!

また、ドラマ『セシルのもくろみ』第1話が低視聴率となってしまった原因として、メインビジュアルの失敗があったと思います。

番組公式サイトトップにはmaegamimamiさんのイラストをバックにメインキャスト5名が並んでいるんですが、独特のイラストのタッチが放つ、虚無感や女性のしたたかさとキャストの表情がミスマッチでどんなドラマかイマイチ伝わってきません。

しかし、圧倒的に女性をターゲットにした作品という雰囲気は誰がどう見ても明らかなので、一瞬で「見ない」という選択をした男性視聴者も間違いなくいるはず。

作品の雰囲気や感想を視聴者が共有したうえで迎える、第2話〜第3話で『セシルのもくろみ』の本当の評価が見えてくると私は考えています。

ドラマは第1話放送後は徐々に視聴率が下落して、最終回に向けて視聴率が上がるという推移が一般的です。

『セシルのもくろみ』は大枠では主人公のサクセスストーリーというエンタメ作品の王道ですし、女優陣は華やか、脇を固める男性陣も良い役者揃いということで、第1話の5.1%という視聴率は低すぎる印象です。

ひょっとしたら、右肩上がりの珍しい視聴率推移をする作品になる可能性もあると予想しています。(スタートでここまでコケてしまうと、2ケタには届かないと思いますが…)

ドラマ『セシルのもくろみ』第2話(次回)のネタバレ&感想はこちら

ドラマ『セシルのもくろみ』視聴率一覧はこちら

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ドラマ『セシルのもくろみ』第1話ネットの感想や評価は?

視聴者の感想を見てみますと

カメラの撮影による揺れが気になった人も多かったようですね!

映画ファンは歓喜ですよね!

エンディングがかっこいいとの声が多数!バンドを含め注目されそうです。

むちゃくちゃ割れてましたね!ジムに通って肉体改造したのかもしれません。

珍しく若手女優さんや俳優さんが出ない、アラフォーの女優さんたちの美しさを堪能できるドラマになりそうです。

ドラマ『セシルのもくろみ』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『セシルのもくろみ』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されます。

フジテレビオンデマンド(FOD)は、現在31日間無料キャンペーンを実施中なので、キレイな画質で安全にドラマ『セシルのもくろみ』の見逃し動画配信を見たいという方には、最もおすすめのサービスとなります。

無料キャンペーン期間に解約をすれば料金は一切かかりません。

また、フジテレビは2017年夏の月9『コード・ブルー3』でなんとしても、月9ドラマ視聴率復活のきっかけにしたいと考えていることもあり、これまでに放送された『コード・ブルー』シリーズ全話が期間限定で見放題というキャンペーンも行っているので、今のうちに是非チェックしてみてください!

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ドラマ『セシルのもくろみ』第2話あらすじは?

宮地奈央(真木よう子)は、フリーライターの沖田江里(伊藤歩)、カメラマンの山上航平(金子ノブアキ)、カリスマメイクの安原トモ(徳井義実)と組み、”チーム・ミヤジ“として雑誌『ヴァニティ』の人気読者モデルを目指すことになった。

その矢先、奈央は、江里が勝手にSNSを立ち上げていたことに憤慨。一度は企画を拒絶するが、トモの説得もあり、自分のことを認めさせた上で這い上がってやる、と宣言する。

ある日、奈央は、『ヴァニティ』編集部がある晴海書房で“ハマユカ”こと人気モデルの浜口由華子(吉瀬美智子)に出会い、自宅に遊びにこないかと誘われる。

さっそく葉山にある由華子の邸宅を訪れた奈央は、そのおしゃれな暮らしぶりに圧倒されるものの、息子同士が同じ学校で先輩後輩の間柄ということもあって彼女と意気投合。

由華子から何着か服をもらった奈央は、彼女への憧れを強く抱き、「ハマユカになる」などと言い出して江里を呆れさせる。

そんな折、『ヴァニティ』の専属モデルふたりが撮影現場で殴り合い寸前のケンカをするというトラブルが起きる。編集デスクで読者モデルの担当でもある黒沢洵子(板谷由夏)は、問題を起こした専属モデルたちが解雇される可能性もあることを視野に入れ、読者モデルの中からひとり、専属モデルに推薦しようと考えている、と江里たちライターに伝える。

江里は、すぐに奈央に連絡し、このチャンスをものにしようと張り切るが…。

公式サイトより引用

息子が同じ学校ということもあり、ハマユカと仲が良くなるようですね!

ゴージャスな葉山の邸宅が素敵です。

一番気になるのが読モ達の殴り合いのケンカですが、何があったのでしょうか?!

奈央は専属モデルへと昇格できるのか?そしてライターの江理はカメラマンの航平と一夜を共に?!ズバズバはっきりものを言う江理ですが、恋愛は不器用そうかも?!

まとめ

2017年夏ドラマ『セシルのもくろみ』のネタバレありの感想と、第2話のあらすじをご紹介いたしました。

2017年夏は『脳にスマホが埋められた』『カンナさーん』などファッション業界関係が出てくるドラマが多いですね。

また、エンディングの歌とキャストによるダンスなどの演出にかなり力を入れているような気がしますが、SNSで話題になってそこからドラマを見始める人を狙っている可能性もありますね!

「夜の本気ダンス」によるエンディングソングもかなりドラマに合っていて話題になっていたので、ジワジワ人気が出るかも?!

関連記事:セシルのもくろみ主題歌歌詞と発売日!夜の本気ダンス『TAKE MY HAND』

来週の奈央の奮闘も楽しみにしたいと思います。

ドラマ『セシルのもくろみ』第2話(次回)のネタバレ&感想はこちら

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1 個のコメント

  • セシルのもくろみ見てます。打ち切りして欲しくないです。宮路が、どんどんモデルらしくなってきているので、なんか見ていると応援したくなります。ていうかしてます。

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