僕たちがやりました(僕やり)トビオ窪田正孝の演技評価や感想!

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏のフジテレビ系列火曜ドラマは、金城宗幸(原作)と荒木光(漫画)さんによる実写化困難といわれた衝撃的同名コミックの映像化に挑む『僕たちがやりました(僕やり)』の放送が決定しました!

本ドラマでは、カンテレ・フジテレビ系ゴールデンプライム帯連続ドラマで初主演となる窪田正孝さんが主人公・増渕トビオを演じるということもあり、大きな話題を集めていますね!

こちらの記事では2017年夏ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』で増渕トビオ役を演じる窪田正孝さんにスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』増渕トビオ役は窪田正孝さん

まずは、窪田正孝さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

神奈川県出身の窪田正孝(くぼた まさたか)さんは、1988年8月6日生まれで現在28歳。オンエアの最中に29歳を迎えることになりますね。(所属事務所:スターダストプロモーション)

2006年春のフジテレビ系ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』では、いきなり主演に抜擢され、注目を集めます。

その後、テレビ東京ドラマ『ケータイ捜査官7』(2008)、NHKドラマ『浪花の華〜緒方洪庵事件帳〜』(2009)でそれぞれ主演を務めることに。

2012年は窪田さんにとって飛躍の年となり、映画『ふがいない僕は空を見た』や『はさみ hasami』にメインキャストとして出演し、第34回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞や第27回高崎映画祭最優秀助演男優賞を受賞

また、NHK大河ドラマ『平清盛』では清盛の嫡男・平重盛役を演じ、高評価を得ました。

さらに2014年には、NHK連続テレビ小説『花子とアン』、TBSドラマ『Nのために』で印象的な演技を披露し、第83回ザテレビジョンドラマアカデミー賞助演男優賞や第24回TV LIFE 年間ドラマ大賞助演男優賞及び新人賞を獲得

以降も、『THE LAST COP/ラストコップ』(2015)、連ドラ版『デスノート』(2015)、公開を控えている映画『東京喰種トーキョーグール』(2017年夏公開予定)など、その活躍は多岐に渡っています。

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』増渕トビオはどんな役?

こちらでは、ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』で窪田正孝さんが演じることになる主人公・増渕トビオの役柄について見ていきましょう。

ドラマ公式サイトでは、このようにあらすじが紹介されていました。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気付いた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
(公式サイトより引用)

窪田正孝さんが演じるのは、ここで紹介されている「いかにもイマドキな4人の若者たち」の中の一人である増渕増渕トビオ

増渕トビオが通う凡下(ぼけ)高校の向かいには、ヤンキーの巣窟・矢波(やば)高があり、常にカツアゲの恐怖に怯える毎日…。

増渕トビオといつもつるんでいたのは同級生の伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、凡下高OBのパイセン(今野浩喜)の4人。

ある日、マルが矢波高の陰口を叩いたことがバレてボコボコにされてしまい、その復讐として校舎に爆弾を仕掛けることになるのです。

そうして…大混乱の末に4人は“逃げる”という道を選んでしまい…。

ここから繰り広げられる4人の逃亡劇の中で、裏切りや別れ、事件に対する罪悪感など、様々な感情が交錯し、彼らがいかにして成長していくのかというものを描いた物語となっているようですね。

今回のドラマに挑むにあたって、窪田正孝さんご本人は…

社会で生きていく中で、人間はどこか仮面を被っているし、大人になればなるほど本音を出せなくなってくる。ただ、言わないだけで心に思っていることは色々あって、だから人間って美しくもあるし、すごく醜くもある。人間のそういう本質的な部分を、高校生の目線から暗くならずに爽快に描いているのがこの作品の魅力なので、その辺りは嘘をつかずに全力でやりたいです。
(公式サイトより引用)

…このようなコメントを残されています。この作品の魅力が、「人間の本質」を抉り出した部分にあるということで、窪田さんが一体どのようにそれを表現して見せてくれるのかという点に注目して見ていきたいと思います!

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ドラマ『僕やり』窪田正孝さん(増渕トビオ役)の演技評価や感想は?

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話を見た視聴者の方の窪田正孝さんへの演技評価や感想をご紹介していきます!

窪田正孝さんの演技が上手いか下手かを論ずるのは無粋というくらいに、圧倒的な演技力を『僕たちがやりました』でも発揮されていましたね!

2017年春にNHKで放送された『四号警備』でもそうでしたが、繊細さと危うさを兼ね備えたキャラクターを演じたら右に出る役者さんはいないでしょう。(2017年7月29日公開の映画『東京喰種』で演じるカネキもまさにそういったキャラクターですね!)

『僕たちがやりました』は事件を起こしてしまった4人(特にトビオ)が葛藤と向き合い、追い詰められていくストーリーですが、窪田正孝さんの微妙な表情の演技など、痺れるシーンが満載なドラマになりそうです!

関連記事:僕たちがやりました下ネタに批判?1話ネタバレと感想。再現度高い!

まとめ

先日最終話を迎えたばかりのTBSテレビドラマ『リバース』にカメオ出演(『Nのために』の役柄で)していた窪田正孝さん。

当然ながら一瞬の登場であったにも関わらず、SNS上では大きな盛り上がりを見せ、改めて窪田さん人気の高さを窺い知ることが出来ましたね。

今回は、『デスノート』以来約2年ぶりとなる民放のGW帯連ドラ主演を『僕たちがやりました(僕やり)』で務める窪田正孝さんの演技に要注目です!

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