僕やりパイセン役の俳優はキンコメ今野浩喜!演技評価や原作結末も

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏のフジテレビ系火9ドラマは、金城宗幸さん(原作)と荒木光(漫画)による大人気同名コミックの実写映像化に挑む『僕たちがやりました』が放送されることが決定しています。

キャストには、主演に窪田正孝さんを迎え、その他にも永野芽郁さんや新田真剣佑さん、間宮祥太朗さんなど、超豪華な面々が集結しており、大きな注目を集めていますね!

こちらの記事では、そんな豪華な若手俳優陣の中で異彩を放つ元キングオブコメディの今野浩喜さん(パイセン役)にスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』パイセン役は今野浩喜さん

まずは、今野浩喜さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

埼玉県新座市出身の今野浩喜(こんの ひろき)さんは、1978年12月12日生まれで現在38歳。(所属事務所:プロダクション人力舎)

お笑いコンビ「キングオブコメディ」のボケ担当として2000年から活動を行い、2010年には「キングオブコント2010」にて見事優勝を飾るなど、コント師としてその名を轟かせていました。

しかし、2015年12月26日に相方の逮捕(窃盗及び建造物侵入容疑)により、同コンビは解散を余儀なくされることに。

以降、お笑い芸人としての活動を継続しつつ、俳優業をメインに活動をされていますね。

元々、2008年頃から少しづつドラマや映画に出演していた今野さんは、2013年のTBS“日曜劇場”『下町ロケット』で迫田滋役に抜擢され、この作品での演技が非常に高く評価されることに。

翌2016年には『真田丸』にてNHK大河ドラマ初出演を果たします。

その他にもテレビ東京ドラマ『徳山大五郎を誰が殺したか?』(2016)や日本テレビドラマ『そして、誰もいなくなった』にもそれぞれレギュラーキャストとして出演。

2017年には、現在放送中のテレビ朝日ドラマ『豆腐プロレス』(アリゲート流司役)にも出演しており、俳優「今野浩喜」としての今後の活躍が期待されていますね!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』パイセンはどんな役?

こちらでは、ドラマ『僕たちがやりました』で今野浩喜さんが演じることになるパイセンの役柄について見ていきましょう。

ドラマ公式サイトでは、このようにあらすじが紹介されていました。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気付いた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
(公式サイトより引用)

今野浩喜さんは、ここで紹介されている「いかにもイマドキな4人の若者たち」のひとりである“パイセン”こと小坂秀郎(こさか ひでろう)を演じています。

凡下(ぼけ)高校の生徒である主人公・トビオ(窪田正孝)や伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)の4人でいつもつるんでいるのですが…。

“パイセン”という名の通り、彼は学生ではなく凡下高のOB実家がとんでもない金持ちで、原作では20歳という設定になっています。

またそんな家庭環境だからか現在もニート状態で、金遣いも荒く、この3人以外に友達もいないのだとか。

そしてマルがヤンキー高校の矢波(やば)高の生徒にボコボコにされてしまったことで、4人は復讐を決意。

ここで頼りになるのがパイセンの「お金」で、彼の財力を武器になんと手製の爆弾を用意してしまうのです。

そうして矢波校に仕掛けられた爆弾が、あれよあれよというまに大惨事を引き起こしてしまい…。

“爆破事件の容疑者”となってしまった4人は、果てしない逃亡劇へと向かってしまうことに。

原作では関西弁のパイセンですが、ドラマではどのように描かれているのでしょうか?

非常に気になる所ですね。

また要所要所でパイセンの財力がものをいう場面も多く、物語の中で非常に重要な鍵となる人物なだけに、今野浩喜さんがどのような演技を披露してくれるのか…要注目です!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』原作の結末はどうなる?

こちらでは原作マンガ『僕たちがやりました』の結末について掘り下げていきたいと思います。

!!!ネタバレを含みますので、ご注意下さい!!!

絶対にネタバレを読みたくないという方は、以下の『僕たちがやりました(僕やり)』関連記事をご覧ください!

ドラマ『僕たちがやりました』関連記事一覧はこちら

序盤のあらすじに関しては上述したものと変わらず(キャラクター設定的にも)、爆破事件後に4人は逃げ出すことを選択。

ここから4人がまず選んだ道は、パイセンの財力にものをいわせ、海外への高飛びすること。

しかし、空港で4人が合流した際、パイセンが逮捕されるという事態に陥ってしまいました。

パイセン以外の3人は何とかその場を逃れるも、マルの裏切りなど、様々な出来事が巻き起こります。

すると、ある日矢波校の爆弾事件の真犯人だという男が名乗りを上げ、パイセンは釈放。

しかし、これはパイセンの父親で裏社会のドンでもある輪島宗十郎(ドラマでは古田新太さんが演じている)が裏で手を引いたことによるものでした。

さて、そうして晴れて自由の身になった4人でしたが、その後の彼らの人生は悲惨なもので、どんどんと堕ちていくばかり。

こんな人生を終わらせるため、4人は再び集結し、自首することを決意します。

そして、ここからがドラマでもクライマックスになるであろうシーンとなります。

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』は10話完結になると予想されるので、8話〜9話あたりでしょうか?

普通に自首をすれば、以前と同様にパイセンの父である、輪島宗十郎にもみ消されるだけなので、パイセンのありったけのお金を渋谷のスクランブル交差点でばら撒き、代々木公園野外音楽堂で自首をすることを宣言します。

そして、代々木公園野外音楽堂で行われていたイベントのステージに乱入し、そこで作品タイトルでもある

『僕たちがやりました!』

と宣言(自首)し、その様はネットやテレビなどで、拡散されます。

ようやく、それまでの苦悩から解放される…と安堵の表情を浮かべた瞬間、輪島宗十郎の息子・玲夢(パイセンとは異母兄弟)と手下が車で現れ、4人は拉致されてしまいます。

このような結末を望まないトビオが車内で大暴れした結果、車は横転、外に投げ出されます。

多くの人が見る中でパイセンは異母兄弟であり、憎しみを持っていた玲夢をナイフで刺し、亡き者としてしまい、その場で警察に逮捕されます。

さすがの輪島宗十郎もこの逮捕をもみ消すことは出来なかったものの、可能な限りのもみ消しを図ったため、パイセン以外の3人は「脅されて一緒に行動させられた」という扱いとなり、自首して罪を償うことすら出来ずにその後の人生を生きるという展開になります。

これが『僕たちがやりました』という作品が非常に秀逸かつ、高評価となった要因のひとつと私は感じています。

特に主人公・トビオの抱える葛藤や虚無感は切実なもので、その繊細な心の動きを表現するのは非常に難しい役となります。

そのような理由から窪田正孝さんが28歳という年齢ながら高校生役に抜擢されたと感じていますし、バッチリなキャスティングなので非常に期待しています!

そして、原作コミックス最終巻では、そこから10年後に再会した4人が描かれます。

彼らを待ち受けていた運命が一体どのようなものだったのかは、ぜひ本編にてお確かめください。

ちなみにドラマでは、原作と異なる結末を用意しているということがすでに発表されており、最後にどんなサプライズが待っているのか…要注目です!

ドラマ『僕やり』今野浩喜さん(パイセン役)の演技評価や感想は?

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話を見た視聴者の方の今野浩喜さんへの演技評価や感想をご紹介していきます!

パイセン役の今野浩喜さんに関しては、絶賛の声が相次いでいましたね!

私は原作を読んでいましたが、画的にもバッチリですし、演技も上手いので大満足でした!

ちなみに上記ツイートで名前が出ている、川栄李奈さんについては以下の記事でご紹介しているので、是非合わせてご覧ください。

関連記事:僕たちがやりました今宵(こよい)川栄李奈がかわいい!演技評価も

まとめ

お笑い芸人としてキングオブコント優勝などの成功を収めてきた今野浩喜さんですが、最近では俳優としての実力もメキメキと伸ばしており、改めてそのマルチな才能を高く評価されています。

原作マンガとビはジュアル的にもピッタリで、一体どのようにパイセン像を表現してくれるのか…非常に気になる所ですね!

注目のドラマ『僕たちがやりました』は、2017年7月18日(火)夜9時より放送が開始されます(初回15分拡大)。ぜひお見逃しなく!

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1 個のコメント

  • めっちゃ原作ではマル濱田岳っぽかったのにʬʬʬʬʬʬʬ
    マル細すぎやない?とかおもいながら見てたʬʬʬʬʬʬʬ

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