僕たちがやりました(僕やり)マル役俳優・葉山奨之の演技感想と評価

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  • この記事を書いた人:Ryota

カンテレ・フジテレビ系ゴールデン帯の連ドラ初主演となる窪田正孝さんや永野芽郁さんら今最も旬なキャストを迎える火曜ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』。(毎週火曜夜9時より2017年7月放送開始)

その他のキャストにも新田真剣佑さんや間宮祥太朗さん、さらには葉山奨之さんや川栄李奈さんなどの超豪華な面々が集結しており、現在注目の的となっていますね!

こちらの記事では、そんな豪華キャスト陣の中でマルこと丸山友貴役を演じる葉山奨之(はやま しょうの)さんにスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』マル(丸山友貴)役は葉山奨之さん

まずは、葉山奨之さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

葉山奨之(はやま しょうの)さんは、1995年12月19日生まれで現在21歳。(所属事務所:トライストーン・エンタテイメント)

その他のプロフィール詳細については、所属事務所公式HPにて以下のように紹介されていました。

血液型:O型
出身:大阪府
趣味・特技:音楽鑑賞、バスケットボール
サイズ:身長177cm/靴27cm
(トライストーン・エンタテイメント公式HPより引用)

中学三年生の時に現事務所のオーディションを受け、見事合格した葉山さんは、 2011年にテレビ東京ドラマ『鈴木先生』で俳優デビューを飾りました。

翌2012年には『トテチータ・チキチータ』で映画初出演。同年にはその他にも『旅の贈りもの 明日へ』などの映画作品にも出演しています。

2013年には、『八重の桜』の徳川家茂役にて大河ドラマ初出演。

その後も映画『学校の怪談 呪いの言霊』(2014)や『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(2014)、TBSドラマ『Nのために』(2014)など、話題の作品に立て続けに出演を果たします。

2015年は大きな飛躍の年となり、NHK連続テレビ小説『まれ』や初主演を務めた映画『夏ノ日、君ノ声』、さらにはテレビ東京ドラマ『釣りバカ日誌〜新入社員 浜崎伝助〜』などに出演し、注目を集めました。

さらに2016年には、一大ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』、映画『青空エール』、『アズミ・ハルコは行方不明』などに出演し、存在感を発揮。

本年(2017年)にもすでに、『突然ですが、明日結婚します』や『フランケンシュタインの恋』、映画『きょうのキラ君』に出演を果たしており、今後のさらなる活躍が期待されています。

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』マルはどんな役?

こちらでは、ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』で葉山奨之さんが演じることになるマル(丸山友貴)の役柄について見ていきましょう。

ドラマ公式サイトでは、このようにあらすじが紹介されていました。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気付いた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
(公式サイトより引用)

このように展開していく物語の中で葉山奨之さんが演じるのは、凡下(ぼけ)高校の生徒で通称“マル”こと丸山友貴(まるやま ゆうき)

こちらの写真のように、キノコカットがトレードマークで、若干小心者といった人物ですね。

マルは上のあらすじで紹介した「いかにもイマドキな4人の若者たち」の一人で、同級生のトビオ(窪田正孝)と伊佐美(間宮祥太朗)、同校OBのパイセン(今野浩喜)でいつもつるんでいました。

向かいのヤンキー高校の矢波(やば)高からは、いつもカツアゲの対象にされており、ある時マルが彼らの陰口を叩いたことで、ボコボコにされてしまうのです。

そして、いつもなら冷静なトビオがこの件にブチ切れてしまい、彼ら4人は矢波校に爆弾を仕掛けることになるのです。

その結果、矢波高は火の海に包まれてしまうほどの大惨事を引き起こしてしまいます。

こうして“爆破事件の容疑者”となった4人は“逃げる”という道を選んでしまい…彼らの逃亡劇が幕を開けるのです。

原作のままのキャラクターだとすると、結構ずる賢いヤツなので、彼がどのような行為を働いてしまうのかという点は大きな見所になりそうですね。

また、その様を葉山奨之さんがどう表現してくれているのかにも注目して見ていきたいと思います!

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ドラマ『僕やり』葉山奨之さん(マル役)の演技評価や感想は?

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話を見た視聴者の方の葉山奨之さんへの演技評価や感想をご紹介していきます!

葉山奨之さん演じるマルが矢波高のヤンキーに連れて行かれることから(正しくはマルが小声で矢波高をディスったのが原因ですが…)一連の事件が動き出すので第1話では大活躍でしたね!

原作のマルはもっとズルくて陰湿な印象のキャラクターですが、葉山奨之さん演じる実写版マルの再現度も素晴らしかったです。

加藤諒さんとケンカをするシーンはかなり濃い映像だったので、批判的な意見も見受けられましたが、『僕たちがやりました』という作品を実写化する以上は刺激的な表現は避けて通れないので、スタッフの方々は強い意思で最終回まで攻めた表現をしてほしいですね!

関連記事:僕たちがやりました下ネタに批判?1話ネタバレと感想。再現度高い!

まとめ

俳優としてのみならず、モデルとしても活動し人気を博している葉山奨之(はやま しょうの)さん。

若干21歳ながら、最近では主役級の役柄も非常に増えてきており、将来が嘱望されている若手俳優の一人であるといえますね。

今回のドラマ『僕やり』でのマル(丸山友貴)役も番宣写真の段階からマンガのイメージとバッチリなので、非常に楽しみです。

注目のドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』は、2017年7月18日(火)夜9時より放送が開始されます(初回15分拡大)。ぜひお見逃しなく!

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