僕たちがやりました(僕やり)市橋役の俳優は新田真剣佑!結末は?

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年7月〜9月期のフジテレビ火9ドラマは『僕たちがやりました(僕やり)』に決定しました。

ヤングマガジンで連載された大人気マンガの実写化(原作:金城宗幸 / 漫画:荒木光)、主演の窪田正孝さんを始め、永野芽郁さんや新田真剣佑さんら今をときめく旬な若手俳優が集結しているということもあり、2017年夏ドラマの中でも大きな注目を集める作品のひとつとなっています。

こちらの記事では、そんな豪華キャスト陣の中で市橋哲人(いちはし てつと)役を演じることになる新田真剣佑さんにスポットを当てていきたいと思います!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』市橋哲人役は新田真剣佑さん

まずは、新田真剣佑さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

新田真剣佑(あらた まっけんゆう)さんは、1996年11月16日生まれで現在20歳。(所属事務所:トップコート)

俳優・千葉真一さんの長男としてアメリカ・ロサンゼルスで生を受け、高校を卒業するまでハリウッドで過ごしていたのだそう。

アメリカ在住時にすでにテレビ系朝日『アストロ球団』にて俳優デビュー。(当時は「前田 真剣佑」名義)

2012年にはアメリカ映画『SPACE MAN』にて、いきなり主演に抜擢されるなど注目を集めました。

2014年頃からは日本で活動をするようになり、『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』(2015)や『保育探偵25時〜花咲慎一郎は眠れない!!〜』(2015)などに出演。(「真剣佑」名義)

2016年にはTBS日曜劇場『仰げば尊し』や映画『ちはやふる 上の句 / 下の句』それぞれメインキャストとして出演しました。

特に『ちはやふる』では、第40回日本アカデミー賞の新人俳優賞を受賞するなど、高い評価を獲得します。

2017年にも映画『チア☆ダン』や『ピーチガール』(この作品までが「真剣佑」名義)に出演。

同年5月22日付で、元々所属していた「浅井企画」から現所属の「トップコート」へと移籍すると同時に、芸名を「新田真剣佑」へと改名

本作『僕たちがやりました』以降も、『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章 –』(虹村億泰役)の公開が控えており、ますます飛躍の年となっていきそうですね!

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2017夏ドラマ『僕たちがやりました』市橋哲人はどんな役?

こちらでは、ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』で新田真剣佑さんが演じることになる市橋哲人の役柄について見ていきましょう。

ドラマ公式サイトでは、このようにあらすじが紹介されていました。

“そこそこ”で生きていた、いかにもイマドキな4人の若者たち。ある日、通っている学校の向かいにあるヤンキー高校の不良たちに、仲間をボコボコにされ、ちょっとしたイタズラ心で、復しゅうを企てる。ところが、計画実行の日、それはとんでもない大事件に発展してしまう。気付いた時には、向かいのヤンキー高校が火の海に!ワケが分からないまま、あっという間に“爆破事件の容疑者”になってしまった彼らが選んだ道は“逃げる”こと…。
(公式サイトより引用)

ここで紹介されている「いかにもイマドキな4人の若者たち」というのは、凡下(ぼけ)高校に通う主人公・トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、OBのパイセン(今野浩喜)。

そんな凡下高の向かいにあるヤンキーの巣窟・矢波(やば)高校のトップに君臨するのが、新田真剣佑さん演じる市橋哲人(いちはし てつと)です。

数々の不祥事を起こしてきた札付きのワルである市橋が率いる矢波校のヤンキーたちは、これまでカモにしてきた凡下高の4人組からとんでもない復讐をされることになるのですが…。

もし原作通りに物語が展開していくのであれば、市橋は爆発に巻き込まれて、足が不自由になり車椅子生活を余儀なくされてしまいます。

そんな生活を強いられることとなった市橋ら矢波校のヤンキーは、トビオら4人をし執拗に追い掛け回すことに。

そして、トビオの幼馴染である蓮子(永野芽郁)と出会ったことで、彼女のことを好きになってしまう市橋。

こうして、「トビオ‐蓮子‐市橋」という三角関係が展開されるのですが、おそらくドラマでも描かれることになるはず。

この3人の関係性は非常に重要で、市橋が迎えることになる結末にも大いに関わってきますので、ドラマでもこの点を中心に追いかけていくと良いかもしれませんね。

果たして市橋は原作通りの結末を迎えることになるのか…

それともドラマオリジナル要素を打ち出していくのか…

要注目ですね!

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ドラマ『僕やり』新田真剣佑さん(市橋哲人役)の演技評価や感想は?

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話を見た視聴者の方の新田真剣佑さんへの演技評価や感想をご紹介していきます!

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話は新田真剣佑さんが演じる市橋の危険な面と蓮子(永野芽郁)に対する恋心など、かなり盛りだくさんに描かれていましたね。

原作の市橋と比べるとちょっとイケメンすぎる感じもありますが、どこか虚無感のある演技など、再現度高かったですね!

今回の市橋役で新田真剣佑さんのファンになる人も多そうです。

2話以降、トビオとの関係性を中心に市橋が徐々に変化していくのが『僕たちがやりました』の見どころのひとつなので、引き続き注目ですね!

関連記事:僕たちがやりました下ネタに批判?1話ネタバレと感想。再現度高い!

まとめ

2014年から日本に活動の拠点を移して以降、俳優としてどんどんと頭角を現している新田真剣佑さん。

まだ20歳という年齢ですので、これからの成長が非常に楽しみな若手俳優の一人だといえますね。

注目のドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』は、2017年7月18日(火)夜9時よりスタートします(初回15分拡大)。ぜひお見逃しなく!

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