僕たちがやりました4話ネタバレ。ラストのパイセン偽物の正体は?

  • この記事を書いた人:Keiji

俳優・窪田正孝さんを始め、登場人物の再現率が高い2017年夏ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』。

原作よりも警察が絡むシーンが多く、緊迫感ではドラマの方が上かもしれません。時間帯に合わせて多くの方が見れるように所々工夫されている点も見逃せません。

ドラマ化してクオリティが落ちる作品も多い中、面白さを損なわずに独自の展開を見せています。

今回の『僕たちがやりました(僕やり)』第4話は、トビオ(窪田正孝)が本格な逃亡生活を送るということで、どんな仕上がりになっているのか楽しみです!

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ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』4話のネタバレと感想

市橋(新田真剣佑)たちに追い詰められるトビオ。

窮地に立たされたトビオでしたが、不良の一人がお金を盗んで逃げたマル(葉山奨之)と重なる。

怒り心頭のトビオは、ひたすら力いっぱい殴り、この窮地を脱するのでした!

ここは確か原作にはなかったシーンだったはずです。トビオはもっと勇気がない人ですから・・・

逃げ延びたトビオのもとに、蓮子(永野芽郁)からLINEが入る。それを見たトビオは、蓮子に会いたいと思い、なんの疑いも持たずに会いに行く。

しかし蓮子は警察の指示通りにトビオを誘ったのです!会いにいったらそこで警察を発見!再び聞きが迫る。

危うい場面でしたが、これもまた寸前のところで回避するのでした。

一方マルは、絶賛京都のキャバクラで豪遊中。原作はいかがわしい店で豪遊なのですが、それはさすがにアウトなので柔らかい表現になっています。

逃亡していることで、疑いも強くなり警察の手が迫ってきます。その頃、逮捕されたパイセン(今野浩喜)のもとに、弁護士と名乗る男が面会にやってくるのでした。

けっこうここから原作と展開がかなり違うのですが、トビオと伊佐美(間宮祥太朗)は、真犯人と疑いのあるヤバ校の教師を探りに自宅へ忍び込むのです。

同時に警察が教師本人を問い詰める。ついに真犯人発覚か!?トビオたちは無罪放免なのでしょうか・・・

教師の自宅のパソコンを調べると、そこには爆弾を仕掛けた夜の映像が!

重要な情報を得るトビオたちでしたが、そこに飯室(三浦翔平)たちが戻ってくる。慌てて逃げるトビオたちたちでしたが、伊佐美とは途中ではぐれてしまいます。

しかも逃げる途中で別の警察に不審がられ、さらにピンチ!その最中ズボンを失い、パンツとTシャツのみの姿に・・・ようやく原作のルートに戻ったようですね。

場面は変わり、蓮子たちを呼び出す市橋たち。トビオの居場所を教えるように言われますが、蓮子はこれを拒否。

その場を立ち去ろうとする蓮子でしたが、市橋が呼び止める。その瞬間、車椅子が倒れてしまいます。

歩けないことを実感した市橋は、なんで自分なんだと思いを吐き出す。二度とバイクに乗れず、人生を絶たれたと・・・

原作では夢がパイロットだったはずですが、ドラマではレーサーになっています。

そんな市橋に手を差し伸べる蓮子。ここから二人は協力してトビオを探すことになりました。

パンツ姿で過ごすことになったトビオは、路地裏に潜み、ゴミを漁って過ごすことに。そこであるホームレスと出会うのでした。

ズボンやら靴やらをもらい、歯ブラシセットまでいただくのです。もちろん万引きで。ヤングと名乗るこの男としばらく過ごすことに。

そしてマルは豪遊するうちに、ついにお金が尽きる!しかしお気に入りの子に合うために再びお金を求めます。そこでまた盗めばいいという結論に至る・・・ある意味一番人間らしいですが。

ヤングに憧れを抱くトビオでしたが、実は暖色趣味がある男であり、襲われてある意味絶体絶命の危機に陥るトビオ。お金を盗むために伊佐美を呼び出すマル。

そして突如爆破事件の真犯人を名乗る謎の男が交番に出頭する。

あちこちでてんやわんやの展開で、『僕やり』5話以降はどうなる!?

ちなみにドラマ『僕たちがやりました』4話ラストで登場したパイセンの偽物?そっくりさんについてはこちらの記事で詳しくネタバレをご紹介しています!

ドラマ『僕たちがやりました』第3話(前回)の感想とネタバレはこちら

ドラマ『僕たちがやりました』視聴率一覧はこちら

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ドラマ『僕たちがやりました』4話に対するネットの反応は?

『僕たちがやりました(僕やり)』第4話は忙しく展開した回でしたが、とくに見逃せない1話だったのでしょうか?

窪田さんも最後お尻丸出しでしたし。(笑)

さてそれではここでネットの反応を見てみましょう。

今回は様々な意見が飛び交いそうです。

『僕たちがやりました(僕やり)』4話はラストに向けて、畳み掛けるように展開しましたね。

でもここからが真骨頂です。それをどう描くのか楽しみなところです!

基本笑える雰囲気なんですが、しっかりハラハラ感もあってバランスがいいと思います。

とくに飯室刑事が雰囲気出てて個人的にはお気に入りです。

彼が迫ることによってドラマ全体に緊迫感が出ますね。

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『僕たちがやりました(僕やり)』第5話あらすじ

2017年8月15日(火)21時より放送のドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第5話のあらすじをご紹介していきます。

罪の意識に苛まれながら逃亡を続けるトビオ(窪田正孝)は、ひょんなことから出会ったホームレスの男・ヤング(桐山漣)に関係を迫られ、絶体絶命のピンチに!だが、このことをきっかけに蓮子(永野芽郁)への思いに改めて気づく。

蓮子もまたトビオへの思いを募らせ、市橋(新田真剣佑)とともに毎日トビオの行方を追っていたが…。

そんななか、あることにショックを受けてぼう然と街をさまよっていたトビオは、偶然、今宵(川栄李奈)に出くわす。そのまま今宵のアパートに転がり込んだトビオは、かいがいしく世話を焼く今宵のやさしさに甘え、2人きりの生活に溺れていく。

警察では、突然出頭してきた真中幹男(山本浩司)に署内が騒然となっていた。パイセン(今野浩喜)にそっくりのその男は、爆破事件の真犯人だと名乗り、犯行を自供。飯室(三浦翔平)は、背後で糸を引くある人物の存在を疑い、「誰に指示された?」と問いただすが、男は「自分がやった」と繰り返すばかり。

一方、ようやく自力で車椅子を動かせるようになった市橋は久しぶりに登校するが、不良のリーダーとして恐れられていたかつての姿は見る影もなく、矢波高生たちの態度はひょう変。仲間にまで裏切られ絶望する市橋は、蓮子の変わらない態度に励まされる。そんな折、市橋に子分扱いされていた下級生の有原正樹(吉村界人)がリーダーの座を奪おうとたくらみ、市橋と蓮子に襲いかかって…。

公式サイトより引用

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

『僕たちがやりました』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されています。

1点注意点としては、『僕たちがやりました』はフジテレビ系列での放送なのですが、制作は関連放送局である関西テレビが担当しています。

2017年放送のドラマだと『嘘の戦争』『CRISIS』がそうですね。

関西テレビ制作のドラマは、FODで配信されるものの、通常の見放題プランでは見られないというパターンになっており、2017夏ドラマ『僕たちがやりました』もそのような扱いになっています。

そのため、『僕たちがやりました』の見逃し動画配信を無料で見る方法は基本無いのですが、U-NEXTを利用すれば見逃した回を無料で見ることが出来ます!

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『僕たちがやりました』はポイントレンタル配信されているので、

登録時にもらえる600ポイントを使えば無料で『僕たちがやりました』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

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ちなみにFODも31日間の無料期間があり、『コード・ブルー』を筆頭に2017年夏ドラマが無料で見放題、さらには映画や雑誌なども無料で見られるので、こちらも試してみる価値はありますよ!

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

逃亡や豪遊、真犯人登場と忙しく展開しました。原作と一部外れる部分がありましたが、意味のあるシーンに仕上がっており、無駄がないように感じました。

この調子で行くと、警察の絡みが物語に変化をもたらしそうです。

1話ずつ変化を感じることができ、原作ファンも予想できなくなってきました。

原作マンガの『僕たちがやりました(僕やり)』では、今後も二転三転と怒涛の展開があるのですが、それをどう表現するのか、次回以降も見逃せません!

ドラマ『僕たちがやりました』第3話(前回)の感想とネタバレはこちら

ドラマ『僕たちがやりました』視聴率一覧はこちら

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