僕たちがやりました下ネタに批判?1話ネタバレと感想。再現度高い!

  • この記事を書いた人:Keiji

2017年夏公開予定の映画『東京喰種』でも主演を務め、今ノリにノッている若手俳優窪田正孝さん主演の、青春逃亡サスペンス『僕たちがやりました(僕やり)』の第1話が2017年7月18日(火)21時より放送されました!

原作は、週刊ヤングマガジンにて2015年19号から、2017年8月まで連載された人気漫画が原作ということで、今期期待の連続ドラマです。

キャストを見る限り、期待が持てますが、肝心の内容はいったいどうなんでしょうか。

記念すべきドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』第1話の感想とネタバレを詳しくご紹介していきます!

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ドラマ『僕たちがやりました』1話のネタバレと感想

そこそこの人生を望んでいる増渕トビオ(窪田正孝)。

そしてその友人の伊佐美翔(間宮正太郎)と、丸山友貴、通称マル(葉山奨之)、小坂秀郎(今野活喜)を中心に物語は繰り広げられます。

平凡な日常を過ごす彼ら。そんな彼らが通う高校は、ヤンキー高校で有名なヤバ高と向かい合わせにあります。

ある日トビオとマルが、不良に絡まれている場面に遭遇します。

日頃から不良に対して鬱憤が溜まっているマルは、聞こえないと思って、不良たちに小声で罵声を浴びせる。

そこを偶然通りかかった市橋哲人(新田真剣佑)たちに聞かれ、怒りを買うことに・・・。

思えば、ここが全ての始まりだったと言えるでしょう。

小坂秀郎ことパイセンの賄賂により、この場は難を逃れる。しかし、不良の市橋は、トビオの幼馴染である蒼川蓮子(永野芽郁)と知り合いだったのです!

偶然二人が一緒にいるところに、トビオは遭遇、最悪の再会をはたします。トビオは蓮子の気づかいにより再び難を逃れますが、マルにも災難が。

スポッチャでいつものメンバーと遊んでいる中、トイレに向かうマル。そこでまさかの不良たちと再会!そのまま連行されてしまいます。

先に連行されたウンコこと水前寺(加藤諒)と、不良たちに強制的闘いを強いられる。

なんとか決闘に勝利したマルは、そのまま解放される・・・

そう思った瞬間、別の不良に闘いを申し込まれ、一方的に暴行を受ける。

遊びの帰り、パイセンの車の前には、大きなダンボールが。なんと中には、ボコボコにされたマルが入っていた。慌てるトビオ達。それを見て面白がる不良。このとき、トビオがある決意を口にします。

「あいつら殺そう、俺たちの手で」。

原作でも有名なセリフです!

僕たちがやりました。いったい何を?

その理由が、このセリフで想像がつきます。

マルの復讐のために、お手製の爆弾を制作し、夜のヤバ高に侵入して仕掛けようと計画します。

覆面を被って侵入した彼らは、爆弾を仕掛ける最中、見回り教師に見つかってしまいます。バカやってるからでしょうに・・・

またもやパイセンの機転の利いた行動?のおかげでなんとか逃亡に成功したのであった。

また、冒頭からちょくちょく登場する、独特な雰囲気の刑事、飯室成男(三浦翔平)が、キーパーソンになるのですが、原作と違って早くも物語に関わっていますね・・・今後の展開も変化があるということでしょうか。

昼休み、屋上に集まる彼ら。起爆装置を使って、いよいよ反撃開始!

調子にノッて楽しむ彼らですが、起爆した爆弾の一つが、プロパンガスに引火!

小規模の爆発が、大爆発となってしまうのです・・・

この爆発で、死傷者が出る事態となってしまいました。これが、『僕たちがやりました』という物語の始まりなのです。

ドラマ『僕たちがやりました』第2話(次回)の感想とネタバレはこちら

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ドラマ『僕たちがやりました』1話に対するネットの反応は?

ドラマ『僕たちがやりました』の実写化は、原作漫画を読んでいた私からしても、想像以上に完成度が高く楽しめたのですが、ネットの反応はどうなっているのでしょう?

一部の声をご紹介します。

原作を知っている私からしても、第1話は面白かったと思います。ひとつあえて言うならば

マルはもっと気持ち悪いです・・・笑

永野芽郁さん演じる蓮子も、ストーリーが進むに連れ、存在感が増してくるので乞うご期待です!

登場人物全員が、原作マンガの個性的なキャラクターを上手に表現していましたね。

ドラマ放送開始直後からTwitterのハッシュタグ「#僕やり」や「#僕たちがやりました」の関連ワードに「下ネタ」が表示されていたのも、『僕たちがやりました』第1話放送中〜放送後の印象的な反応でしたね。

原作マンガを連載していたのがヤングマガジンということもあり、高校生の日常に溢れている下ネタがうまく取り入れられていたのも作品の特徴のひとつです。

私はひとりで見ていたので、「おー、原作に結構忠実!」という印象でしたが、家族で見ていたらちょっと気まずいかもしれませんね…

最近のドラマはあたりさわりのない表現をすることが多いですが、それがテレビをつまらなくしていると思うので、この程度の下ネタは良いというのが個人的な感想です。

ただ、21時という放送時間帯にしては攻めた表現が多かったので、批判は多少なり寄せられるでしょうね。

あくまでも表現作品、エンタープライズ作品なので、是非一部の批判の声に屈せず、第1話のテンションで最終回まで走り抜けて欲しいですね!

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ドラマ『僕たちがやりました』第2話あらすじ

トビオ(窪田正孝)、伊佐美(間宮祥太朗)、マル(葉山奨之)、パイセン(今野浩喜)がイタズラ半分で矢波(やば)高に仕掛けた爆弾が思わぬ大爆発を起こし、10名の死者が出る惨事に。

不良たちのリーダー・市橋(新田真剣佑)も死亡したと、蓮子(永野芽郁)から聞かされたトビオは動揺。

逮捕されるとおびえるが、パイセンは仕掛けた爆弾にはあれほどの大爆発を起こすほどの威力はないため、別の何者かの仕業に違いないと言い出す。

警察はテロの可能性も含めた爆破事件として捜査を開始。そんななか、矢波高の教師・熊野直矢(森田甘路)が犯人を見たと名乗り出て…。

翌日、矢波高生とマルのトラブルを知った刑事の飯室(三浦翔平)らが凡下(ぼけ)高に現れ、担任の菜摘(水川あさみ)に事情を聞く。

菜摘は凡下高生の関与を否定するが、事件の前夜に矢波高から出てくるトビオらを見ていただけに、疑念が拭えない。

一方、捜査の手が自分たちに及ぶことに不安を募らせるトビオは「俺らが仕掛けた爆弾とあの大爆発が、無関係のはずがない」とパイセンに説明。

ようやく深刻な状況を悟ったパイセンは、トビオ、伊佐美、マルに集合をかけ、それぞれに300万円を渡し、事件について一切口をつぐむよう言い含める。

真相を知るのは4人だけで、何も無かったことにすればこれまでの日常が取り戻せる――。

パイセンの提案をのんで金を受け取り、「何も無かったぁ!!!」と盛り上がるトビオらだったが、そのとき、とんでもないニュースが舞い込んで…?

公式サイトより引用

さあここから逃亡劇の始まりです!4人がどうなるのか、これから1話も見逃せません!

ドラマ『僕たちがやりました(僕やり)』見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

『僕たちがやりました』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されています。

1点注意点としては、『僕たちがやりました』はフジテレビ系列での放送なのですが、制作は関連放送局である関西テレビが担当しています。

2017年放送のドラマだと『嘘の戦争』『CRISIS』がそうですね。

関西テレビ制作のドラマは、FODで配信されるものの、通常の見放題プランでは見られないというパターンになっており、2017夏ドラマ『僕たちがやりました』もそのような扱いになっています。

そのため、『僕たちがやりました』の見逃し動画配信を無料で見る方法は基本無いのですが、U-NEXTを利用すれば見逃した回を無料で見ることが出来ます!

U-NEXTは31日間無料お試し期間があり、さらに登録時にレンタルに使うことが出来る600ポイントをもらうことができます。

『僕たちがやりました』はポイントレンタル配信されているので、

登録時にもらえる600ポイントを使えば無料で『僕たちがやりました』の見逃した回を見ることが出来ます!

31日間の無料お試し期間でも、通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、見放題扱いになっているドラマや映画、さらには雑誌が無料で読み放題となるのはうれしいポイントですね!

無料登録期間に解約をすれば料金は一切かかりませんので、この機会に試してみてはいかがでしょうか?

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ちなみにFODも31日間の無料期間があり、『コード・ブルー』を筆頭に2017年夏ドラマが無料で見放題、さらには映画や雑誌なども無料で見られるので、こちらも試してみる価値はありますよ!

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※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

まとめ

登場人物に、現役高校生がほとんどいないにも関わらず、人物の完成度が高かったですね!

今のところ、原作マンガ『僕たちがやりました』との大きな違いはなく、上手くトビオ達のバカっぷりが表現されていました。

パイセンに今野さんを起用したのも、個人的には良かった点だと思います。

物語の重要どころは、まだまだこれからですが、そのシーンの完成度が気になるところです。

『僕たちがやりました(僕やり)』第1話を見た限りでは、原作を知らない方でも楽しめるドラマとなっているので、是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

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