ブランケットキャッツ3話感想と視聴率!見逃し無料動画情報も

  • この記事を書いた人:波波

ドラマブランケット・キャッツは亡くなった奥さんの大切にしていた7匹の猫たちと共に暮らす男性がその譲り先を探すお話です。

これまで2度猫が欲しいというお客さんがやって来ましたが、どこの家も色々厄介な事情があるところばかり。

ただでさえ飼い主を見極める目が厳しい秀亮(西島秀俊)ですが、いつになったら猫たちを送り出すことができるのでしょうか?

それではブランケット・キャッツ3話の感想をネタバレありで紹介していきます!

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ブランケット・キャッツ3話感想!(ネタバレあり)

美咲(吉瀬美智子)は知り合いの結婚式で偶然同級生の有希枝(ともさかりえ)と再会しました。

なかなか子供ができず夫婦二人暮らしだと言う彼女に美咲は猫を飼わないかと声を掛け、秀亮の家具修理店へ連れて来ます。

美咲さん、最初は秀亮のことが少し気になっているだけかと思いましたが、かなり本気のようですね。

知り合いにもらった映画のチケットを渡す練習をする姿が可愛かったです(笑)

でも彼女のドレスにはまるで気が付かない秀亮さん…恐ろしく鈍感です。

例のごとく飼い主になれるかどうかを決める3日間のトライアル期間が設けられ、有希枝は猫を預かってきます。

そして杏樹と名前を付け、我が子のように猫を可愛がります。

ところが夫の紀夫(加藤虎ノ介)から突然「好きな人ができた」と離婚届を渡されます。

そんな夫に対して少しうろたえながらも「ちょっと時間もらってもいい?」と言う有希枝。

旦那が浮気をしていたという異常事態なのに何だか冷静すぎて、この夫婦ちょっと変ですね。

個人の生活を大切にしている二人は生活費を同額出し合い、寝室も別。

生活に余裕がありセンスの良いマンションに住んでいますが、かなりよそよそしい雰囲気です。

その夜、杏樹が毛玉を吐いたのを病気と勘違いして有希枝は紀夫と共に美咲の動物病院へ連れて行きます。

その帰り道、秀亮の店の前で杏樹が鳴いたので、秀亮の顔を見せてあげようと店の門を叩きます。

しかし「猫も子供も一緒です。根気が必要です。本気で飼う気があるなら新しい環境に慣れさせてやって下さい」と叱られてしまいます。

「私やっぱりダメなのかな…子供育てたことないから、だから猫も育てられないのかな」落ち込む有希枝に「誰だって初めてはあるんだから」と励ます紀夫。

翌日、紀夫は猫の首輪やおもちゃを買うためにペットショップを訪れました。そこに偶然いた秀亮に出会います。

紀夫は秀亮に、自分たち夫婦に子供がいないことや自分に原因があって子供を持てる可能性が低いということを話します。

「妻は子供の代わりに猫を飼いたいんだと思います」と寂しそうに話す紀夫。

ここでは猫のおもちゃを手にする西島さんが可愛すぎて!!ギャップ萌えを狙った番組側の意図を感じてしまいますがまんまとそれにハマりました…

その頃家で仕事をしていた有希枝は杏樹がセミをくわえているのを見て動転してしまい、美咲を電話で呼び出します。

猫は母性本能が強い動物だから、虫や小動物をしとめて「食べて」と持ってくるものなのだと説明する美咲。

しかしこれまで猫を飼ったことがない有希枝は気持ち悪くてどうしても理解できません。

「一人では無理かも…」と途方に暮れます。

ペットショップを出た紀夫と秀亮は川のほとりのベンチで話します。

自分のせいで子供を持てないことが分かった時、妻に申し訳なくて落ち込んだがそれなりに夫婦二人の生活を楽しんできたと言う紀夫。

でも有希枝がペットを飼いたいと言い出したことで、本当は寂しいんじゃないか、子供を産みたいんじゃないかと思ったという。

だから離婚をした方がいい。今ならまだ妻も他の人と結婚すれば子供を持てるかもしれないから、と。

そんな紀夫に秀亮は自分の妻は2年前に7匹の猫を残して亡くなったことを話します。

「いいじゃないですか、猫が子供の代わりでも。二人で育てられるなら」

しかしその夜、杏樹が暴れて家の中を滅茶苦茶にしてしまいます。有希枝はまた美咲に助けを求めました。

有希枝には猫の世話は無理だと思った美咲は猫を秀亮の店へ連れて帰ります。

秀亮は「無理だと決めつけるな!」と美咲を叱ります。

花瓶が割れ、食器も壊れ、家の中は大変なことになっていました。でも紀夫は文句一つ言いません。

「怒りたいなら怒ればいいじゃない。ズルいよ、いつも何も言わないで。何一つ不満ないような顔して心の中では離婚のこと考えて」

壊れた食器を片づけながら、有希枝は紀夫に対してこれまで我慢していた気持ちが抑えられなくなりました。

紀夫も思わず本音を爆発させます。

「有希枝こそ子供欲しいならそう言ってくれよ!俺なんかと離婚したいって言えばいいじゃない!子供の名前まで考えるくらい欲しいならそう言ってよ!」

しかし有希枝は離婚はしない、紀夫のいない生活は考えられないと言います。

好きな人がいるというのは紀夫の嘘だったことを有希枝は見抜いていました。

「二人でやろう。きっと二人でやれば何だって…子供はいないかもしれないけど、夫婦だから。ダメかな?」

「子供はいてもいなくても紀さんと一緒にいたい」

有希枝の本当の思いを知った紀夫は「ダメじゃない。きっと二人だと楽しい」と言ってくれます。

和解した紀夫と有希枝は再び秀亮の店を訪れ、猫を引き取らせて欲しいと二人で頭を下げます。

秀亮はトライアル期間は明日までだから、と猫を渡します。

その後で毛布を渡し忘れたことに気付いて慌てて後を追いかけますが、もう二人の姿は見せません。

そこへやって来た美咲。

「素直になった方がいい」という有希枝の言葉に従い、何とか秀亮を映画に誘うことに成功します。

今回も色々大変でしたが、無事に引き取られることになって良かったですね!

原作は“猫をレンタルするだけ”が前提のお話なので、まさか本当に秀亮が猫を譲るとは最後まで思っていませんでした。

お互いに遠慮ばかりして表面だけきれいな生活をしていた夫婦が、猫がやって来たことを通してお互いの気持ちをぶつけ合うことができた場面は感動的でした。

でも、「あいつにはもう(毛布が)必要ないんだよ」と言う秀亮の目は本当に切なそうでしたね(泣)

子供はいなくてもどんなことも二人で乗り越えていこう、と同じ方向を向けた夫婦ならきっと猫を大事にしてくれることでしょう。

今回も最後に家族のお写真が…幸せになってね杏樹ちゃん(ちょっと飼い主の気持ち…泣)

ブランケットキャッツ 3話視聴率

8.0%
※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

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ブランケット・キャッツ3話ネットの反応や感想は?

シリアスすぎず温かみが感じられる回でしたね。楓ちゃんも随所でアクセントになっていました。

秀亮さんのキャラクターが本当に良い味を出しています。それにしても今回はサービスショットがたくさんでしたね。

猫に話しかける西島さん…最強で素敵すぎます!(笑)

そうそう、紀夫と有希枝を叱って追い返した後、そっとブライドの隙間から猫を見てるんですよ…もう…!(笑)

本日の主役はチャイちゃん。ふわふわの黒い毛に鼻の部分の白地、くりくりお目目…

私ならセミをくわえようがネズミを持って来ようが何でも許しちゃいます(笑)

そうなのですね…

私ももっとたくさんの人に観てもらいたいと思う一人です!

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※2017年7月8日現在、ドラマ『ブランケット・キャッツ』の見逃し配信は全動画配信サイト共通で放送終了後2週間となっています。

※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

ブランケット・キャッツ4話あらすじ

中学1年生のコウジ(入江海翔)の父親・高志(利重剛)は、息子が学校でいじめられていないかと心配していた。

コウジは秀亮(西島秀俊)の店に毎日のように通い猫を見ていた。

コウジは学校に行くふりをして、時間を潰していたのだ。

コウジは尻尾が曲がった猫に自分を重ね合わせ、父親に頼み込んで猫を飼うことを許してもらう。

ところが、コウジの家に学校から連絡が入り、コウジが学校に行っていないことが父親にバレてしまう…。

公式HPより引用)

次回も設定は一応原作と同じようですが、流れは随分変えてあるみたいです。

既読の方は一旦原作のことは忘れて、別のお話だと思って観た方がいいかもしれませんね。

まとめ

今回は子供のない夫婦のあり方を問いかけるお話でやはり重い内容ではあったものの、猫の譲り先も決まって、秀亮と美咲の関係も一歩前進という感じで気持ちの良い終わり方でしたね。

原作と設定は同じにしてありますが、細かいところはずい分変えているので少し話の流れに不自然な点も見られます。

でも後味の良さではドラマの方がかなり勝っているかなと思います。

今後も原作には反して猫を引き取っていく家族が出てくるかもしれませんね!

寂しいけれどそれは猫たちにとっても秀亮にとっても幸せなことなのでしょう。

そのあたりにも注目です。

これからも色々なことを考えさせられつつ、可愛い猫(と西島さん)に癒してもらえるこのドラマの展開を楽しみにしたいと思います!

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