ブランケットキャッツ2話感想と視聴率!見逃し無料動画情報も

  • この記事を書いた人:波波

先週から始まったドラマ『ブランケット・キャッツ』。

椎名秀亮(西島秀俊)は妻・陽子(酒井美紀)を2年前に事故で亡くして以来、彼女が大切にしていた猫7匹と共に暮らしています。

猫を譲ろうと貼り紙などをしていますが、欲しいとやって来る人たちをやたら厳しい目で審査をしていましたね。

今週は秀亮の目に適う飼い主は見つかるのでしょうか?

それではブランケット・キャッツ2話の感想をネタバレありで紹介していきます!

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ブランケット・キャッツ2話感想!(ネタバレあり)

リストラをされて職を探している隆平(マギー)は友人に仕事を紹介してもらおうとしましたが断られ、その帰り道に『猫譲ります』の貼り紙を見つけ、秀亮の店にやって来ます。

家族の了解は得ているのか?と問う秀亮に隆平は大丈夫と答えますが、それは嘘でした。

猫を譲るにあたり、秀亮は例によって3日間のトライアル期間があること、餌は店で用意したもの以外与えないこと、そして猫が環境が変わっても落ち着いていられるようにお気に入りの毛布を必ず傍に置いておくようにと厳しく指示します。

そして今回も実際に家庭訪問をして貸し出したのでした。

しかし家族の反応は冷淡でした。

妻の春恵(奥貫薫)は猫よりも就職活動に精を出す方が優先だと言い、家も売りに出して引っ越すので返して来るように言います。

息子の陽太は本当はうさぎが飼いたかったと言い、娘の美雪は学校で父親が職を失ったことを馬鹿にされ、父親を恨んでいます。

隆平は仕方なく、3日間のトライアル期間が終わったら猫を返すと家族に言います。

あらら…何だか最初から全然ダメですね。リストラ、家の売却…大変な状況の中、家族に断りもなく猫を飼おうとするなんて、大の猫好きな私でも奥さんと同じことを言いそうだなぁと思ってしまいました。

次の日、春恵から家具の買取査定の依頼があり、秀亮は再び隆平の家へ向かいます。

そこで隆平がリストラに遭い、家も売りに出すことになっていることを知り驚きます。

隆平は子供たちのために何か一つ夢を叶えてやりたかったのだと言います。

家を売って転校しなければならなくなり、子供たちが辛い思いをすることになる。

だから幼い頃二人が猫を飼いたいと言っていた時、もう少し大きくなったら飼おうと約束していたことを果たしたかったのだと。

でも子供たちはそんなことはすっかり忘れていたのです。

「猫を飼うこということは約束することだ。寿命を全うするまでちゃんと面倒を看ると」

秀亮は気分を害しますが、陽太が猫を“ニャースケ”と名前を付けて可愛がっているのを見て、翌日のトライアル終了までは猫を預けておくと言います。

女房に呆れられ離婚を言い出されても仕方ない、今は息子が喜んでくれていることだけが心の支えだと言う隆平に、秀亮は「もっと奥さんのことを信じていいんじゃないか」と言います。

隆平が帰宅すると、家の購入を希望している家族が急に内見に訪れることになりました。

ところが美雪は自分の部屋に『この家を買う奴は不幸になれ』と壁に大きくマジックで落書きをしていたのです。

内見にやって来た家族は怒って帰ってしまいました。

その夜、陽太がニャースケと寝ようとした時、店から預かっていた毛布が無くなっていることに気が付きます。美雪が捨ててしまったと言います。

お父さんを恨んでもいいが自分より弱い者に八つ当たりするな、と言う隆平に、美雪は猫なんてお父さんの自己満足だ、それで親らしいことをしてやったと勘違いするなと激しく隆平を責めます。

すると春恵は美雪の頬を叩きます。

「私は被害者だからお父さんを叩けばいいのに」と言う美雪に、春恵は「家族でしょ。加害者とか被害者とか、そんなのないから」と諭します。

猫は大切な物が無くなったらただ困ることしかできない。でも、人間は違う。大切な物が無くなってもそれを思い出にしてまた大切な物を見付けることができる。

穏やかに語りかける春恵には隆平を責める気持ちは少しもないようでした。

捨てた毛布を探しに出た隆平は美雪に語ります。

「明日皆で家の前で写真を撮ろう」

美雪は「どっちでもいい」とそっぽを向きます。

「お父さんさ、約束したんだ。美雪が生まれた時も、陽太が生まれた時も。絶対幸せにするって。何があっても守ってやるって。だからお父さん頑張るな。頑張って約束果たすから」

隆平は美雪の背中に語りかけました。

次の日、隆平は猫を返しにやって来ました。猫のお陰で子供たちの気持ちが見えたし、自分がこれからしなければいけないことも分かったと感謝します。

そして隆平は秀亮が「もっと奥さんのことを信じてもいい」と言った言葉は当たっていたが、どうして奥さんの気持ちが分かったのかと尋ねます。

秀亮は自分も同じ経験をしたからだと語ります。

女房に嫌がられている、離婚したいと思っているに違いないと思っていましたが、そうではなかったのです。

妻・陽子が大切に育てていたピンクのバラの花言葉は『感謝』だった。

そのことをあの頃は知らなかったのだと一人で呟く秀亮。

最後のタイトルバックに家族の写真がありましたね!色々ありましたが皆さんいい笑顔で映っていてホッとしました。

今回も問題だらけの家族でしたが、最後は心温まるお話でした。

仕事も家も失い、奥さんには呆れられ、娘には恨まれ、自分が情けないと嘆いていた隆平でしたが、奥さんは家族として何があっても夫と運命を共にする覚悟はできていたのですね。

幼い頃にした猫を飼う約束を果たしてやりたいと奮闘する父親は、この上なく不器用ですが愛情に溢れていました。

猫が家にやって来たことで隆平は家族のそれぞれの本音を知ることができたので、ニャースケが彼らの元で預かられた3日間はとても意味があるものになりましたね。

まだまだ大変な日々は続きそうですが、これからは『家族』として思いを共有しながら乗り越えていけるのではないかな、とそんな希望を抱けるエンディングでした。

ブランケットキャッツ 2話視聴率

4.8%
※ビデオリサーチ社調べ・関東地区

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ブランケット・キャッツ3話ネットの反応や感想は?

単純に猫に癒してもらうお話ではなくて、厳しい現実を突きつけられながらも、それと向き合っていくお話なんですよね。

重たいです。でも最後には何かを見付けることができる、希望が持てるところが共感を呼んでいます。

家具修理店のインテリアにも猫が光っています!(笑)

今週の主役の猫ちゃんにも注目が集まっています。

家族がケンカしたり毛布を奪われたり色々大変でしたが、陽太くんに撫でられてまったりしている姿が可愛かったですね!

今週の西島さんも哀愁にあふれていましたね…。

そろそろ幸せな役が見たい!という意見も多かったです。分かる…(泣)

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※2017年7月8日現在、ドラマ『ブランケット・キャッツ』の見逃し配信は全動画配信サイト共通で放送終了後2週間となっています。

※紹介している情報は2017年7月時点のものです。配信作品の状況が変わっている可能性もありますので、詳細は公式ホームページにてご確認ください。

ブランケット・キャッツ3話あらすじ

紀夫(加藤虎ノ介)と有希枝(ともさかりえ)の夫婦には、子供が出来なかった。

自分の方に原因があると知り紀夫は、子供を欲しがっている妻のために、離婚届けを書く。

一方、妻の方は猫を飼おうと、秀亮(西島秀俊)から猫を預かってくる。

二人はお互い本音を語らずに過ごすのだが、ある日有希枝は、猫が大嫌いなセミをくわえているのを目撃してしまう。

波風を立てないように言い合うことを避けてきた夫婦の間に亀裂が走り始める…。

公式HPより引用)

まとめ

今回もまた猫を譲ることはできませんでしたね。

そもそも原作ではレンタル猫ショップのお話なので、その通りにいけば最終話まで猫を引き取る家族は現れなさそうなのですが…(苦笑)

秀亮の亡き妻への想いも掘り下げられていました。

仕事が忙しく、相手をあまりしてやれない当てつけに猫を増やしているのではないかと奥さんを責めていましたね。

それは彼の思い込みで、本当は秀亮からもらったピンク色のバラを『感謝』の思いで大切に育てていた陽子。

その気持ちに生前は気付くことができなかったという後悔が今も秀亮の心に残っているようです。

秀亮の抱える心の傷はこれから少しずつ癒えていくのでしょうか。

そして次週はどんな家族のお話が待っているのでしょうか?

次回も可愛い猫とお話に癒される時間を待ちたいと思います!

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