愛ある福士蒼汰の演技評価や感想!奥森黎(れい)ラストはどうなる?

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年夏を彩る日本テレビの「日曜ドラマ」は、秋元康さんが企画・原案を担当したラブミステリードラマ『愛してたって、秘密はある。』が放送されることが決定しており、すでに大きな話題を集めています。

主演を務めるのは今大人気の若手俳優・福士蒼汰さんだということもあり、ますます注目度がアップしていますね!

こちらの記事では、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』で奥森黎(おくもり れい)役を演じることになる福士蒼汰さんについて掘り下げていきます!

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2017夏ドラマ『愛してたって、秘密はある。』奥森黎役は福士蒼汰さん

まずは、福士蒼汰さんのプロフィールについて簡単にご紹介していきたいと思います。

福士蒼汰(ふくし そうた)さんは、1993年5月30日で現在24歳。(所属事務所:研音)

俳優デビューとなったのは、2011年1月クールの日本テレビドラマ『美咲ナンバーワン!!』でした。

同年9月には『仮面ライダーフォーゼ』で主人公・如月弦太朗/仮面ライダーフォーゼ役に抜擢され、注目を集めることに。

2012年には、映画『ぼくが処刑される未来』で吉沢亮さんとダブル主演を果たしました。

さらに翌2013年には、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』や映画『図書館戦争』、『江ノ島プリズム』など様々な話題作に出演し、一気にブレイクすることに。

2014年に入ってもその勢いは留まることを知らず、日本テレビドラマ『弱くても勝てます』や『きょうは会社休みます。』、映画『好きっていいなよ。』、『神様の言うとおり』に出演。

この年の映画出演により、第38回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞するなど、実力派若手俳優として多方面から高評価を得ることに。

その後も、フジテレビ“月9”ドラマ『恋仲』(2015)、映画『ストロボ・エッジ』(2015)、映画『無限の住人』、『ちょっと今から仕事やめてくる』など、常に話題作に出演し続けていますね。

来年(2018年)には、『曇天に笑う』、『BLEACH』、『旅猫リポート』、『ラプラスの魔女』と4本もの公開予定作品を控えており、まさに引く手数多といった所でしょうか!

『恋仲』、『お迎えデス。』、さらに本作『愛してたって、秘密はある。』と、民放GW帯の連続ドラマでは3年連続で主演を務めており、ますます今後の活躍に期待が集まるばかりです!

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2017夏ドラマ『愛してたって、秘密はある。』奥森黎はどんな役?

こちらでは、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』で福士蒼汰さん演じることになる主人公・奥森黎(おくもり れい)の役柄について見ていきましょう。

まず、『愛してたって、秘密はある。』のあらすじは公式サイトにて以下のように紹介されています。

主人公・奥森黎(福士蒼汰)は、中学生の頃に母親(鈴木保奈美)をDVから守るため、
父親を殺害した過去がある。
彼の殺人は、父親が失踪扱いになったことで、母と2人だけの「秘密」となった。
「自分には友達も恋人もいらない」と、
誰とも深く関わらずつつましく生きてきた主人公だったが、
ある女性(川口春奈)と出会って恋に落ち、彼女と母が望むなら…と結婚を決意する。
しかし、プロポーズの直後から、
「秘密」を知る何者かからの不気味なメッセージが届き始めて…!?
(公式サイトより引用)

このようにかなり衝撃的な物語が展開していく中、福士蒼汰さんは「秘密」を抱えた主人公・奥森黎を演じています。

母親を守るためとはいえ、殺人を(しかも実の父親を!)犯してしまったことをずっと心の奥底に仕舞い込んでいた黎。

成長した黎は、司法修習生として法科大学院に通っていましたが、その時に出会うことになるのが、川口春奈さん演じる立花爽(たちばな さわ)。

彼女に出会い恋に落ち、これまでひっそりと慎ましく生き続けてきた黎が、やっと人並みの幸せを手に入れるかと思いきや、謎のメッセージが届き始めるという何ともミステリアスな展開ですよね!

福士蒼汰さんご自身は、演じることになる奥森黎というキャラクターについて、このように語っておられました。

僕は大切な人を守るために日々、苦悩する主人公を演じます。
過去にとても大きな秘密を抱えていて、
その秘密が故に思い悩むシーンが多く出てきます。
(公式サイトより引用)

福士蒼汰さんは常に心に暗い影を抱えているという難役を演じる訳ですが、この悩み苦しむ姿をどう表現しているのか…その辺りが見所になりそうですね。

また、そんな黎の「秘密」を恋人の爽はいつ知ることになり、どういった反応を示すのか?そしてそれに対する黎は一体どういう行動に出るのか…要注目です!

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ドラマ『愛してたって、秘密はある』ラストはどうなる?

さて、上の章で述べたようなあらすじで展開していくドラマ『愛してたって、秘密はある』ですが、ラストは一体どのように締め括ることになるのでしょうか?

最も重要な点は、福士蒼汰さん演じる奥森黎の「秘密」を知っているものは誰なのか?ということですよね。

本来は母親の晶子(鈴木保奈美)しかこのことを知らないはずなのに、黎が幸せになろうとした矢先にメッセージが届き始める…。

ということは、母親以外にこのことを知っている人間がいるということになります。(ただし、例外的に母親自ら、というパターンも考えられなくもないですが)

まず企画・原案の秋元康さんはこのドラマのコンセプトについて…

ドラマのコンセプトは、
『恋人のことをどれくらい知っていますか?』ということです。
きっと、誰もが何らかの秘密を抱えながら生きているでしょう?
では、恋人が抱えている秘密がどれくらいのものまでなら
あなたは耐えられますか?

もし、婚約者が“母親を守るために父親を殺してしまった”と知ったら?
自首を勧めますか?
二人の秘密にしますか?

恋人がいる人もいない人も、
真実の愛の答え合わせをしてください。
(公式サイトより引用)

…と語っておられました。ということは、黎がある「秘密」を抱えていることを恋人の爽(川口春奈)はどこかの時点で知ることになるのは間違いありません。

重要な点は、爽が検事を目指しているという点。ここはかなり大きなポイントになるはず。

さらに爽の父・立花弘晃(遠藤憲一)は現役の検事正。

そして、11年前の失踪事件(黎の父・奥森皓介)を調べている刑事・一ノ瀬義男(矢柴俊博)がいるということ。

公式サイトの相関図では、爽にとっては恩師である弁護士で法科大学院講師の香坂いずみ(山本未來)も重要な立ち位置になりそうです。

なぜなら爽が香坂に「相談」という矢印が向いているから。この「相談」というのが、黎の「秘密」に関することなのか…現時点では明らかにはなっておりません。

果たして、爽の「志」と黎への「愛情」、どちらが勝るのか。そしてこの2人の関係を壊そうとしているのは誰なのか?

そして黎の下した決断は…?!衝撃のラストに期待しましょう!

まとめ

ドラマに映画に引っ張りだことなっている福士蒼汰さんにとっては、なんと本作が初のミステリー作品だということで、福士さんご自身も結末がどういったものになるのか期待しているのだとか。

イケメンで高身長、なおかつ『無限の住人』で披露したように運動能力の高さも折り紙つきで、もちろん演技力も抜群。

もはやケチのつけようのない若手実力派俳優の先頭をひた走る福士蒼汰さんが、一体どのような「殺人者」像を打ち出してくることになるのか…注目して見ていきたいと思います!

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