あいの結婚相談所の動画を無料視聴する方法!最終回ネタバレと感想も

  • この記事を書いた人:YUKIKO

ドラマ『あいの結婚相談所』今夜の第6話で最終回です。

総勢50名による、まるで舞台のワンシーンのような大迫力のミュージカルシーンもあるようで最終回だけに見所もバッチリのようですね!

個人的にはこれまでにない、ミュージカル色の強い奇想天外な面白いドラマで毎回放送を楽しみに見てきたので、6話で最終回というのはとっても名残惜しい気持ちでいっぱいです。

それぞれの個性がどれも楽しく、そしてそれぞれの考えがしっかり主張されていながらも最後は歌ってまとまりそれぞれのハッピーエンドに繋がっていくなんてほんと、他にはないドラマでした。

それでは早速、2017夏ドラマ『あいの結婚相談所(あい婚)』最終回(第6話)のネタバレを感想ありでお届けしていきます!

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2017夏ドラマ『あいの結婚相談所』最終回(6話)ネタバレと感想

藍野(山崎育三郎)とシスター・エリザベス(高梨臨)と金城麗美(中村アン)は、二人組みの女性にぶつかってしまい絡まれて困ってる女性、香奈(黒川智花)をたまたま通り掛けに助けます。

結婚相談所のちらしを配ってると、大企業「澤峰フーズ」の社長の母のあかり(山村紅葉)がやってきて「胡散臭い、変な人にかかわっちゃダメ!」と言って香奈を強引に連れて行きました。

いきなり、インパクト大の紅葉さん登場になんだかちょっとうれしい♡

翌日、香奈が事務所にやってきて、いきなり「私、結婚したくないんです!」と大声で言いました。

香奈は、社長令嬢で大学4年生、藍野が話を聞くと、母親が一流ホテルの御曹司・児島修二(陳内将)との縁談を強引に進めているということでした。

香奈のためといいながら、実は会社の業績が悪いのでそれを立て直すための政略結婚ですぐにでも結婚させたい様子だと話し、来週には結納まで決められていると言いました。

香奈は「会社の道具になんかなりたくないんです、政略結婚はイヤなんです」と言って、来週の結納前に自分で結婚相手を見つけたいといいました。

藍野は「結婚が必ずしも幸せになれるとは限りません、母親から逃げるために結婚したいということでよろしいんですね」と確認しました。

香奈の相手に求める条件は、安定した職業と尊敬できる人の二つで、香奈の父親は母親の言いなりになっていて両親のようにはなりたくないと話しました。

香奈が相談所を出た後、真壁男夢(中尾暢樹)と橘シャーロット麻理子(山賀琴子)と土師野郁江(前田美波里)とシスター・エリザベスが婚約者の児島修二(陳内将)を調べてみると、かなりのイケメンでパーフェクトな男性でした。

その日の夜、香奈が家に帰ると、修二が家に来ていてみなで食事をしますが、母親のあかりは早々に新婚旅行の話をしたりと話をどんどん進めようとし、目で父親に助けを求めますが、何も言ってはくれませんでした。

事務所では、藍野が香奈の運命の人を選んでいると、そこにオーナーの都築賢一郎(鹿賀丈史)がやってきて、ベトナムの大学に呼ばれて行くことになったといいそして、「もう私には会いたくないだろうから…」と麗美に渡しておいてくれとバッグを渡していきました。

次の日、香奈が歩いていると人だかりがあり、見ると藍野が木に登り三光鳥の鳴き声を取るためだと説明し始め、鳥が飛んで行ってしまうと「お迎えに上がりました」と言って香奈を事務所に連れてきてネットでお見合いをしました。

こんなお迎えの登場はいやだ!!藍野さん普通に登場したことが1度もない…(笑)

藍野が香奈に薦めたお見合い相手は、長田達夫(本多力)、見た目がいまいちでさすがのシスター・エリザベスですらなびかないような方でした。

しかも、話し方もいまいちで宮城県の役所に勤めてるといい、長田はこれまで100回以上断られているので、すみませんと言いながら、断ってもらっていいと話ます。

そこに、母親のあかりが怒鳴りこんできて、藍野が私が呼んだと言い「幸せな結婚をするには、まず親御さんのご理解を得なければなりません」と言いました。

するとあかりは「ご理解なんかするわけないでしょ!香奈、行くわよ、この子はうちの大事な一人娘なんです、今後一切かかわらないでください」といい無理やり香奈を連れて帰ってしまいました。

家に帰った香奈はあかりから怒られて、「もう二度と勝手なことはするな」といわれ、父親は、すごい剣幕の母親に恐れて何も言ってくれませんでした。

翌日、シスター・エリザベスがが香奈に謝罪に会いに行くと、香奈はどうしてもお見合いを続けたいと言いそして、また長田と話をさせてほしいと言いました。

そして、事務所に行って再び長田と話をし、宮城の話題で盛り上がって楽しそうにはなしているとそこに、婚約者の児島がやってきました。

驚いた香奈が「どうしてここに?」と聞くとやはり藍野が呼んだといいました。

「幸せな結婚生活には人間関係の整理が必要です。二股でトラブルになっては元も子もありませんから。」と藍野が言うと児島は香奈に向かっていいました。

「香奈ちゃんは二股をかけられる女の子じゃない!それは僕が1番良く知ってる、僕も、親の言いなりになりたくなって昔はよく思ってた、今回の縁談も最初は乗り気じゃなかった!でも、君を見てビビッときたんだ、絶対、キミを幸せにしたいって、香奈ちゃん、ちゃんと話をしよう」

香奈は事務所から出て行ってしまい、児島とシスター・エリザベスは香奈を追いかけていきました。

児島は、このままでは苦しいので、何とか香奈を説得してほしいとシスター・エリザベスにお願いしました。

シスター・エリザベスは相談所で、辞表を片手に悩んでいました、イケメンの児島にお願いされて力になりたいけどそれをしてしまうと相談所の規定に背いてしまう、どうしたらいいの?と一人悩んでいました。

シスター・エリザベスの持っている辞表の字が汚すぎて思わず笑ってしまいました。

香奈が海が見える公園のベンチに座ってると藍野がやってきました。

香奈は藍野に「どういうつもりですか?母や児島さんを呼ぶなんて」と聞くと、藍野は言いました。

「言葉を選ばずに言えば、あなたはとんだ意気地なしです。目の前の問題から逃げ続けて気持ちを伝えられなければ、あなたは永遠に変われない。これからも同じことが繰りかえされるでしょう」

それを聞き香奈は、母親や修二とちゃんと話し合うけど、その前に長田に謝りたいといいました。

藍野と香奈は仙台に行って直接長田に会い、藍野はすぐに席をはずしたので二人で牛タンを食べることにすると、そこにお年寄りたちが来て長田と仲良さげに話す姿を見て香奈は笑顔を見せました。

食事が終わった後、公園を二人で散歩していると、子供連れの家族が四葉のクローバーを探してるのを見かけ、香奈と永田もどっちが早く四つ葉のクローバーを探せるかと言い探し始めました。

永田が四つ葉のクローバーを見つけいい感じで香奈に何か言おうとしたその時、そこに藍野がわし会の仲間たちと歌いながら現れ、結局何も言えないままになってしまいました。

家に帰った香奈は永田にもらった四つ葉のクローバーでしおりを作っていると、小島から電話が鳴っていましたが出ないでいました。

藍野が事務所に戻ってくると、麗美がやってきたのでオーナーから預かっていたものを渡すと、それはロシアリクガメでした。

以前、麗美と賢一郎が一緒に住んでたときに、さびしくないようにと買ってくれたと話し、シスターがそのことに驚きながらも、麗美に「オーナーに会いに行かなくていいんですか?ベトナムに行ってしまってもう会えなくなります」と必死に言いました。

そこに児島から香奈が電話に出てくれなくてシスターだけが頼みだと電話があり「わかりました」とシスター・エリザベスが答えると児島は電話を切り、にやりと笑いました。

翌日、シスターが香奈に会いに行き児島のことを言おうとしたとき、ちょうど児島とあかりが話しながら帰ってきました。

あかりは児島に何でもいいから強引に迫ってくれとお願いしていて児島も了承し二人はグルだったことをを香奈は知ると、家から出て行ってしまいました。

香奈は相談所に行き、長田との結婚を決めたと藍野に話しているとドアの外ではあかりが聞き耳を立てていました。

あかりは長田に直接会いに行き、香奈のことはあきらめてくれと泣きながら頼みました。

香奈から「また会いに行っていいですか?」とメールが長田のところにきましたが、長田は「結婚できません。さよなら」と香奈に返しました。

それを読んでると、児島がやってきて優しい言葉で話しかけますが香奈は「もうお芝居しなくていいですよ」と言うと、児島の表情は変わり、

「なんだ、知ってたんだ、別に割り切った結婚でもいいじゃん、そういう家に生まれてきたんだから!結婚しても束縛しないし、僕も自由にやらせてもらう。ビジネスだと思えばいいんだよ」と言いました。

うわっ!いやな男、見た目がイケメンでもこんなことを平気で言えちゃう人はお断り!!って言ってやりたい。

そこにあかりがやってきて、教会のキャンセルが出たから来週結婚式をするとうれしそうに2人にいい、児島はあかりと楽しそうに結婚の話をしながら家の中に入り、その様子を父親は陰ながら見ていました。

相談所でも、その話が伝わってきて藍野は長田に電話をしてあってくれと頼みました。

その日の夜、藍野はピアノを弾きながら歌い、最期に「結ばれまし・・・た?」とつぶやきました。

そこに麗美がやってきて、何か言いかけましたが「やっぱり、何でもないわ」と言ってそのまま帰っていこうとしましたが、相談所を出る前に「先生、愛ほどよこしま感情はないって、本当かしら」とつぶやきました。

教会では、ウェディングドレスを着た香奈がいました。

シスター・エリザベスは香奈の元を訪れは藍野からと言ってプレゼントを渡し話をしてると、その箱の中から相野の声が聞こえてきました。

長田のお見合い用の写真を藍野たちが撮っているのをライブ配信されていて、撮影はもういいという長田に藍野が香奈のことは未練がないはずでは?というと、あかりに泣いて頼まれたことを話し出しました。

そして、一生懸命生きようとしている香奈を見て好きになってしまったと泣きながら藍野に話している姿に香奈は泣いてしまいます。

そこに、介添え人がやってきて「お時間です」と言われました。

香奈がブーケを取ろうとすると化粧ポーチが落ち、その中に入っていた長田にもらった四葉のクローバーのしおりが落ちてきました。

それを見て、涙が出てきた香奈は心を決め、あかりを振り切って教会を飛び出そうとすると父親も、「行きなさい」と後押ししてくれました。

外に出ると、なんと長田がいました。

香奈が驚いて立ち止まってると、あかりと児島がやってきて式場に連れ戻そうとしますが父親がやってきて、「児島とは結婚させない」と言いました。

結婚をあせってる児島のことを怪しんで調べさせていた結果がたった今届いたといい、児島に見せ言いました。

ホテル児島の経営は、澤峰フーズよりずっと悪く、児島は香奈の持っている澤峰フーズの株が狙いだったんだと話しました、それを見た児島は、「言ったでしょ。結婚はビジネスだって。あーやめやめ、こんな茶番」と言って歩いていってしまいました。

父親はあかりが仕事を一生懸命する姿を素敵だと言い、あかりが頑張るのは香奈に何かを残してやりたいという親心だと話、香奈の幸せを願ってると言います。

藍野は、イボイノシシは、危険を察知するシマウマと一緒にいることで幸せになると言うと、あかりは、「パパがいたからこれまでやってこれた」とにっこり笑います。

それを聞いていた長田が泣きながら、「なんて素敵なご夫婦なんだ、差し出がましいようですが、NYの支店をデラウェア州に移転したらどうか、デラウェア州の税金体制は少し変っていて法人税も格段に安い」と言うと、父親は「撤退しなくても会社を立て直せるかもしれない」とあかりに言いました。

香奈は「長田さんと結婚したい、自分の幸せは自分で決めたい」と父親と母親と宣言しました。

父親とあかりは笑顔で「娘を頼みます」と許してくれました。

香奈さん。僕はあなたを一生…」と長田が話し始めると、藍野がうたいはじめ、それにつられて相談所のメンバーはみんなで歌い始めました。

毎回毎回、なんで藍野さんは肝心のプロポーズを最後まで言わせてあげないのでしょうか?そこは2人の時に…ってことなんでしょうかね?

そして、相談所メンバーは急いで空港に向かいます。

オーナーが空港で出発便を待ってると、そこに麗美がやってきて「今まで、亀の世話ありがとう」と笑顔でいいました。

そこに藍野たちもやってきて、シスター・エリザベスが「麗美さん間に合ってよかった、離れ離れになっても亀を通じて通い合う親子愛、愛にはいろんな形があるんですね」というと、愛野が、「残念ですが、あの2人は親子ではありません元夫婦です」と訂正しました。

そして藍野は「愛ほどよこしまで美しいものはありません!あんなに愛し合っていたのに、寂しさからすれ違い、お互いの思いを尊重してわかれることを選んだ二人を見て、わたしは人間の愛について研究したいと思いました。」と言いました。

シスター・エリザベスは「それで結婚相談所を?」と聞くと藍野は「はい!」と答え「しかし、愛の形は実にさまざま、お二人の新しい門出を祝福しましょう」というと相談所のメンバーは歌いだしそして、全員で歌って踊りました。

帰り道シスター・エリザベスが「てっきり、藍野さんは動物にしか興味がないのかと思っていました」というと藍野は「愛とは人の心そのものなのかもしれません」と言います。

それを聞いたシスター・エリザベスが「じゃあ、藍野さんの心はよこしまで美しいということですよね?」というと藍野は真顔で答えました。

「シスター・エリザベス、あなたも私の研究する愛の1つですよ」と笑顔で去っていき、シスター・エリザベスは「それってどういうことですか?」と追いかけていきました。

いったいどういう意味だったんでしょうか?もしかしてもしかして藍野さん…シスター・エリザベスのことが好きってこと?

それともまたからかっているだけ?え~気になる~。

でも終わってしまった(悲)

最終回では人は見た目じゃないということをきっちりと教えてくれたいいお話でした。

ドラマ『あいの結婚相談所』第5話(前回)のネタバレと感想はこちら

ドラマ『あいの結婚相談所』視聴率一覧はこちら

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『あいの結婚相談所』6話ネットでの感想や評価

そうだったんですね!びっくり、重要人物かと思っていましたが原作では違っていたんですね、早速原作も読んでみたいと思います!!

ですよね!たった6話だけなんて…もっと見たかったのにほんと寂しい…

さすが!ミュージカル俳優だけあって踊りと歌声で毎回楽しませてもらいましたから、ミュージカルに興味の出た方も多かったのでは!?

最終回にふさわしいインパクト大な紅葉さん、最後はいい母親で良かったです♡

みなさん、それぞれに個性的で愛されキャラでとっても楽しませてもらいました。

まとめ

『あいの結婚相談所』終わってしまいました。

なんとってもこのドラマの見所は藍野所長演じる山崎育三郎さんの歌と踊りと毒舌でしたね!!

怪しい雰囲気を持ち、でも人の心を見透かしているかのような洞察力は見事なまでに1話から最終回まで魅了されっぱなしでした。

シスター・エリザベス演じる高梨臨さんのちょっと間抜けでいてお茶目なキャラもとっても可愛らしく、親近感を覚えるキャラでしたね。

まだまだ見ていたかったのですが、終わってしまったのでこれは視聴者の声を聴いていただきぜひ続編を検討していただきたいものですね!

結婚という言葉にいい意味でも悪い意味でも改めて考えさせられた気がします。

成婚率100%で藍野所長が面倒見てくれるなら、必死に200万貯めたいと思います(笑)

1話から最終回までお付き合いいただきありがとうございました。

ドラマ『あいの結婚相談所』第5話(前回)のネタバレと感想はこちら

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