釣りバカ日誌2第7話ネタバレ感想!第8話あらすじも

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年春ドラマ『釣りバカ日誌2』は、スーさん(西田敏行)とハマちゃん(濱田岳)の二人の釣りバカが、毎度巻き起こすドタバタコメディです!

最近は濱田岳さんがスーツ姿で出演しているCMを見るだけで「ハマちゃんだ!」と思ってしまうほどすっかり釣りバカ脳となってしまっております。

今回は謎の釣りガールが登場してスーさんに近づいていくということで、一体どうなるのでしょうか?!

こちらでは2017年春ドラマ『釣りバカ日誌2』第7話ネタバレありの感想と第8話のあらすじをご紹介いたします。

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『釣りバカ日誌2』第7話ネタバレありの感想は?

釣りガール祐実登場!

釣りバカの二人は、かわいらしい釣りガールの祐実(真野恵里奈)と釣り場でお友達になります。

日焼けよりイシダイ!という釣り好きの祐実ですが、大学で建築デザインの勉強をしており現在就活中のようで、ハマちゃんが鈴木建設の社員と聞いて顔色が変わるのでした。

美しいバラにはトゲがあるといいますが、かわいい釣りガールにも要注意?!

利尻島へ左遷されていた佐々木課長(吹越満)は2週間で戻ってきましたね、ハマちゃんとの二人の言い合いシーンは健在で視聴者はホッとしますよね!

目安箱に落ち込むスーさん

さて、専務たちに「社員の目安箱を設置しよう」と提案するスーさん、目安箱を作った八代将軍吉宗が違う人だとは思えないと言いますが、これは西田敏行さんが主演した1995年大河ドラマ『徳川吉宗』にかかってますね!アドリブでしょうか??

批判なんてないと思っていた目安箱、開けてみると「海の近くに出張に行きたい(浜崎伝助)」「給料が低くて彼女にフラれた」「社長はケチ」「社長考案のゆるキャラが気持ち悪くて夢に出る」と文句がわんさかでイライラするスーさん!!

そしてついにスポットライトの当たったスズッキー…すっかり気持ち悪いキャラです。

今回は社長室にフィギュアが飾られていて、クッションも置かれていました!たしかにかわいくはないですね(笑)

釣りガール祐実ののOB訪問で営業三課を案内するハマちゃん、課長は機密書類が多いからダメだと小声で叱りますが、ハマちゃんの机の上は釣り道具だらけ!

クロダイ入門本、仕掛けづくりの道具、メバルのエサのモエビを水槽で飼っているしひどすぎです(笑)佐々木課長に同情します!

目安箱いっぱいの不満にへそを曲げた社長、植木秘書(猪野学)は「私は社長が大好きですよ、一生ついていきます」と嬉しい言葉をかけてくれ、「今夜一杯やるか」と社長が誘うも「婚活パーティーがあるんです」と断ります。

今シリーズで結婚詐欺にあってしまったと告白していた植木秘書、今回は上手くいくといいですね!!

スーさんに忍び寄る祐実

祐実はスーさんが鈴建の社長だと分かると、バッタリ釣具店であったことにしてお茶に誘います。

スーさんは自分が小さい会社の社長をやっていて、部下からは不満だらけで落ち込んでいることを話すと、「スーさんはいい社長だよ。また釣りに行こう」と励ましてくれます。

祐実は自分が就職するためにコネ作りで近づいているのか、それとも何か別の目的なのか気になるところでしたね。

一方、常務たちが「社長好き好き」「抱かれたい」「スズッキーきもかわいい」などとテンションを上げるニセの感想をオジサンたちでキャッキャしながら記入していると、スーさんはすでにの祐実との釣りの約束で上機嫌!

ですが、先にハマちゃんと釣りを約束してしまっていたので、祐実と釣りに行くことがハマちゃんにバレて大喧嘩に発展してしまいます!

かづさ屋では藤岡教授(浦井健治)が留学中お世話になったフランス人の年輩女性を連れてきますが、フランス語で「祐一郎は手が早くて女性をとっかえひっかえ、二股がバレて真冬のセーヌ川に突き落とされていたわ」と暴露すると「祐一郎は、研究熱心だと言っている」などとごまかします。

みちこちゃんの美味しい魚料理にみんな喜んでいるのをみて教授は嬉しそうにしていました、もうすぐパリの大学に行くようですが、この流れはプロポーズが近いような気がしますね。

祐実の正体が判明!

翌日、スーさんとの釣りがキャンセルになったハマちゃんとみちこちゃんはデート!「今日一日は私のことだけ考えること!」というみちこちゃん、ハマちゃんのことが大好きですね♡

スーさんは祐実と楽しそうに釣りをしてはしゃいでいますが、祐実はスーさんが鈴木建設の社長だと知っていること、父親もかつてゼネコンで働いていたけれど、魔が差したことがきっかけで辞めてしまったこと、みんなに悪く言われようと自分は味方であることを話し、父親に会ってみてほしいと伝えます。

さて、ハマちゃんとみちこちゃんが祐実の父が経営しているカフェへ行ったところ、なんと以前鈴建を裏切り、クビになった貞松専務(佐戸井けん太)が祐実の父親であることが分かります。

ハマちゃんから聞き、専務が送り込んだ刺客?!復讐か?!とおびえるスーさん!!貞松をクビにした時、さらに恨みつらみを書いた手紙を送ってしまったことを後悔します。

ハマちゃんに頼み込んで一緒に祐実の父の店へついてきてもらうと、ケーキナイフを持った貞松が…!やられるっ!と思いきや、手紙で叱咤激励してもらえてうれしかったこと、ずっとお詫びがしたかったと告げます。

ただ裏切りキャラなだけで終わらせないところが、救いがあっていいなと感じましたし、祐実が「スーさんはいい社長だよ。」と言っていたのは、父のことを励ましてくれたことへの感謝の気持ちからだったんですね。

祐実役の真野恵里菜さん、元ハロプロのアイドルですが卒業後の女優としての評価がとても高いですよね!今回も父親想いのいい演技をされていました!

ついに教授がみちこちゃんに!!

そしてラストはなんとかづさ屋をまた訪れた教授が「パリについてきてほしい。結婚してほしい。」と指輪を差し出してみち子ちゃんにプロポーズ!

そこへ何も知らないハマちゃんが来て、みちこちゃんはとっさにエプロンのポケットに指輪を隠しました!

ついに教授がプロポーズ!!!来週が最終回ということで、みちこちゃんとスーさん、教授の三角関係はどうなるのか?注目です。

視聴者の感想を見てみますと

釣りバカファンには次回が最終回は寂しいですよね!ぜひともまたseason3を期待したいところです。

釣りファッション、就活スーツ、くノ一とかわいい衣装も素敵でした♡

この小ネタけっこう気がついている人が多かったです!鯱ビールに黒鯱、白鯱、蒼鯱などの種類があったのもチェックしました♡

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今週のみち子ちゃんのカンタンお魚レシピ

今週のみち子ちゃんの魚料理は、「鯛の昆布蒸し」でした。

フライパン一つでできる蒸料理はヘルシーですし、日本酒に合いそうですねー!

詳しいレシピはこちらです。https://cookpad.com/recipe/4488173

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釣りバカ日誌2最終話(第8話)あらすじは?

竜の子沢へ、イワナ釣りに出かけた伝助(濱田岳)と一之助(西田敏行)は、地元に住む滝沢鮎子(壇蜜)と出会う。

鮎子に心を奪われた一之助は、竜の子沢の集会へ行くという鮎子に同行するが、そこはダム建設の反対集会だった!

慌てる一之助をよそに、伝助はダム建設で渓流の魚が全滅すると聞き、率先して反対運動に参加。

だが、ダム建設を請け負っていたのは鈴木建設で…。

一方、藤岡(浦井健治)からパリ行きと結婚を迫られたみち子(広瀬アリス)。彼女の選択とは…!?公式サイトhttp://www.tv-tokyo.co.jp/tsuribaka2/story/から引用

来週は壇蜜さんと、アニメ版のハマちゃんの声優をしていた山寺宏一さんがゲストのようですが、鈴木建設とダムの問題、そしてみちこちゃんの運命の選択など、怒涛の1時間になりそうですね、最終話のスズッキーや小ネタも要チェックです!

まとめ

2017年春ドラマ『釣りバカ日誌2』も見納めが近づいてまいりました!!

不倫ドラマや恋愛、ハラハラの刑事ドラマも楽しいですが、笑ってみていられて、根っからの悪い人が一人も出てこない『釣りバカ日誌』を見ているととても癒されますよね。

長い間続いていってほしいドラマのひとつになりそうですね、来週のラストはお見逃しなく!!

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