釣りバカ日誌5話ネタバレ感想!ゆとり後輩&社長後継者争い勃発!

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  • この記事を書いた人:ぐらす

2017年春ドラマ『釣りバカ日誌2』は、鈴木建設に入社3年目の新米社員のハマちゃんこと浜崎伝助(はまさきでんすけ/濱田岳)と社長であるスーさんこと鈴木一之助(すずきいちのすけ/西田敏行)が巻き起こす釣りバカコメディ!

原作は、やまさき十三さん作、北見けんいちさん画のコミック『釣りバカ日誌番外編 新入社員浜崎伝助』で、ハマちゃんの独身時代を描いた作品です。

今回はハマちゃんに個性的な後輩ができる&スーさん不在で社長の後継者争いが勃発ということなのですが…どうなるのでしょうか?

こちらでは2017年春ドラマ『釣りバカ日誌2』第5話のネタバレありの感想と第6話のあらすじをご紹介いたします。

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『釣りバカ日誌2』第5話ネタバレありの感想は??

営業三課にトンデモ新人現る

スーさんと付き合いのある芳川物産社長から、いずれ後継者になる息子を鈴木建設で鍛えてほしいと頼まれて、ハマちゃんのいる営業三課に配属されてきた新人・芳川慎平(よしかわしんぺい/森永悠希)

初日から日傘とラテを片手にゆったり遅刻をしてきて、遅刻常習者のハマちゃんもビックリ!コーヒーじゃなくてラテなところが若者っぽいです。

とりあえず、先輩として一緒に取引先へ打ち合わせへ連れて行くと、相手の部長が慎平が「おじさん」と呼ぶほど親しい人だったので、ラッキーと感じるハマちゃん!

マンションの建設について話し合っていると慎平がスマホでチェックしたサイトで「方角が風水的に良くないから一度白紙に戻そう」と言い出したりと勝手な行動もありで、さすがのハマちゃんも手を焼きます。

かづさ屋ではみち子ちゃんの料理も「魚の目が怖い」「酢のものは苦手」と好き嫌いばかり、お酒も飲めないのですが間違えて飲んでしまい真っ赤になってバタン!

鈴建の後継者争い勃発!

慎平の父である芳川社長の話になり、どこの社長も後継者で悩んでいると語るスーさんは、自分もまだまだ息子や専務たちに会社を任せられないと言います。

「案外いなきゃいないで大丈夫なんじゃない?ためしてみたら」とハマちゃんとみち子ちゃんに言われ、奥さんとひと芝居を売って仮病で数日休むことにします。

ですが奥さんが、部下たちに電話であまりにも大げさに演技をしてしまったので、「社長が残りわずかな命らしい」と勘違いされ会社は大騒ぎに!

急にほら貝の音が鳴り、秋山常務派(伊武雅刀)、岡本専務派(名高達男)の二つの派閥が社長の座を巡り争いを繰り広げることになります。

佐々木課長は秋山常務について、赤いネクタイを社員に配ったりと奔走、一方岡本専務と野上常務(小野了)は「鈴建を取り戻す」と書かれた青いハンカチを大量に配り応戦。

このキャッチコピーは実際の選挙で聞いたことがありますね(笑)

さて休日に慎平を釣りにつれてきたハマちゃんですが、日傘にサングラスをして「エサが怖い」とあまり楽しそうではない慎平。

「先輩は自由で楽しそう、自分は毎日満たされないけれどこれでいいのかな」と悩んでいる様子でした。

そして明くる日、ハマちゃんは鈴建が担当する住宅地の建設現場に慎平を連れて行きますが、ヘルメットもせず日傘を差して勝手に工具を触る慎平を見て、気の荒い大工の棟梁にガツンと怒鳴られます。

その後も怒鳴られたショックでボーっとする慎平を心配するハマちゃんでしたが、慎平は「僕頑張ってみようかな」と言いまた酔いつぶれます。

一方派閥争いはさらに激化、「有給休暇をたくさん取らせる!」「ボーナス・給料アップする!」などと勝手なことを言い社員の人気を得ようと張り合う秋山常務と岡本専務。

選挙活動のようになってきましたね、あのときの公約はどこいったの?今議員として何しているのかな?という方も実際いらっしゃいますが(笑)

慎平が行方不明に?!

そしてスーさんに芳川物産社長から「慎平が仕事で素晴らしい方に会ったようで、息子からやる気を感じている」とお礼の電話が。

しかし慎平はここのところ「父の具合が悪い」と仕事を休んでおり、しかもついに「会社を辞める」とメールでハマちゃんに送ってきます。

営業三課にお礼を言いに来ていた父の芳川社長はショックを受けるも、実は慎平は自分を怒鳴ってくれた棟梁に感動し、建設現場で棟梁の元で働いていたのでした。

慎平が言っていた素晴らしい人というのは、佐々木課長でもハマちゃんでもなく自分を叱ってくれた棟梁だったのです。

「こっちは命がけで仕事しているんだ」と叱ってくれた棟梁の言葉は、父親の言いなりだった慎平にとても響き、「命がけで仕事をするということを学びに来た。このままここで働かせてほしい」と父である芳川社長へお願いをします。

社長は「初めて逆らった。その決断を見守りたい」とそれを許し、この場へ連れてきてくれたハマちゃんへ感謝をします。

そして「セイゴからフッコ、スズキになります!」と釣りバカらしくこれからの慎平の成長を魚に例えるハマちゃんなのでした。

蘇るスーさん?!

その頃鈴建の上層部では「そろそろ社長代行を決めよう」と派閥争いもピークに達した頃、スーさんが車いすで病院着、ヨレヨレで会議の場に登場し「鈴建のことが気になっちゃって…あーっ…最後に一言…」(ガクリ)(ピーッ!)どこから連れてきたのか看護師役の女性が脈を図り、悲しそうに首を振ります。

秋山常務も岡本専務も「社長はここまで鈴建のことを…それなのに自分たちのことばかり考えていた」と泣き出し反省する二人。

そして安定してゲスな佐々木課長はうさんくさいウソ泣き!(笑)

社長の座を争っていたはずの二人は、力を合わせてがんばろう!とまた絆を深めているところでニヤリと生き返るスーさんに驚く一同!一番残念そうにしていたのはもちろん佐々木課長でした、ゲスの極みですねー!

「雨降って地固まった」と喜ぶスーさんに「社長辞めちゃえば?毎日釣りできるよ!」とあっけらかんと言うハマちゃん。

それにスーさんが「チョ待てよ!」と木村拓哉さん風なつっこみをいれているラストでした!(西田敏行さんのアドリブですね)

20代のときは「この仕事は向いてるのか」「こんな日々でいいのか」と悩む年頃だったりしますが、慎平は建設現場で「命をかけて働いているんだ!」と叱ってくれた棟梁の言葉で熱い気持ちが呼び覚まされたのかもしれません。

いつか父親の後を継いだ時に、現場で働く人達の大変さを身をもって知っていることは、経営者としても大きな糧になっていることでしょう。

そしてハマちゃんもいつもデスクで釣り道具を作ってるだけだと思ってたのですが、後輩を連れて仕事の打ち合わせをしたり、釣りや飲みにつれていって話を聞いてあげたりと意外にしっかりやっていて驚きました!

現場で働く人達と釣りの話を楽しそうにしたり、ハマちゃんと呼ばれていたりと、ハマちゃんは「人たらし」な天才ですね。

上手に手を抜いてるけど、持ち前のコミュニケーション力でいい仕事できちゃうタイプなのかもしれません、うらやましいです。

そして秋山常務と岡本専務の派閥争いもおもしろかったですね、植木秘書はどちらにもつかず黄色いネクタイをしていたところがスーさんへの忠誠心を感じます。

ちなみに慎平の父で社長役の増岡徹さんは、映画『釣りバカ日誌』シリーズ15作目から営業三課の舟木課長役でしたので、映画ファンである濱田岳さんは「益岡さんと営業三課で共演できてうれしい」とツイートしていました。

これからも映画関連のゲストが出てくるのかもしれませんね!

スーさんが裸一貫で大きくした鈴建への愛情も感じましたが、社長と専務、常務など上層部ががっちり同じ方向を向いている組織は安定しているはずですし、これからの鈴建も安心です。

「自分がいないと!!」とトップの重圧は大きいと思いますが、「辞めちゃっていいんじゃない?」とあっけらかんと言ってくれる人が近くにいるのは、スーさんにとって大切なことなのかもしれません。

視聴者の感想を見てみますと


 看護師さん登場には笑いましたね!西田敏行さんの演技にいつも楽しませてもらってます。

このやりとりは毎度笑えますね!吹越満さんもハマり役です!!

毎度ほっこりするエピソードと笑えるサブ展開があり楽しい構成です。

ハマちゃん、やるときはやる男ですね!堂々と遅刻&定時で上がってすぐかづさ屋に行きますが(笑)ハマちゃんになりたいという声も聞かれました。

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今週のみち子ちゃんの簡単お魚レシピは?

『釣りバカ日誌2』でも毎週楽しみなのが旬なお魚を使ったみち子ちゃんの魚料理♡

今週は「メバルのピリ辛味噌煮込み」。味噌煮込みといえばサバですが、今回は春告げ魚とも言われる春が旬のメバル。

ハマちゃんが防波堤で釣っていたのでクロメバルでしょう、から揚げや煮込みにするのが美味しい白身魚のようですが、調理のポイントは解き卵を入れることで味がまろやかになるところ。

白いごはんとも相性がよさそう♡お腹がすいてきましたねー!

詳しいレシピはこちらです。

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『釣りバカ日誌2』第6話のあらすじは?

伝助(濱田岳)と佐々木課長(吹越満)の今度の営業先は、「アナコンダ」の異名を持つボヌール・リゾートの女社長・三輪修子(大地真央)だ。

修子は超がつくほどのワンマンで、接待で気に入られることが出来れば仕事も獲れると言われている。

そんな修子に、伝助と佐々木課長は奇をてらった接待をするが、そこで起こったアクシデントにより、修子が恋をしたのは、なんと佐々木課長…!?
公式サイトより引用

来週は元宝塚トップスターで大女優の大地真央さんが登場しますが、アナコンダと異名を持つ女社長とは大蛇のように誰でも飲みこんでしまう迫力ということでしょうか?!

大地真央さんはバラエティのコントやコメディドラマも本気でぶつかるところがすごく好感が持てますよね!

そして佐々木課長と不倫?!ちまたで話題の不倫ものが釣りバカにもやってくるとは…佐々木課長の奥さんは鬼嫁らしき設定ですし、出世と家庭で右往左往する佐々木課長も楽しみですね。

まとめ

今回の『釣りバカ日誌2』も笑って楽しみながらも、心に温かいものが残るラストでしたね!

来週は、前回みち子ちゃんに愛の告白をスルーされてしまった藤岡教授もまた再登場のようですが次回はどんな口説き方をするのでしょう?

ちなみに2017年『釣りバカ日誌2』の第1回では大地真央さんの元パートナーの松平建さんも白馬に乗って出ていましたね!(暴れん坊将軍のパロディ)

そんな大物ゲストも出演するドラマ『釣りバカ日誌2』を次回も楽しみにしたいと思います!

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2 件のコメント

  • 佐々木課長が半端なく社長(スーさん)を逆恨みしてることがよくわかりました。派閥争いのとき、スーさんが死ぬこと喜んでるような感じだったし(信じられない)。やっぱり死んだ演技したときのあの悲しみかたは嘘か・・・。もしものときのこと考えて仕事もせずに派閥争いしてたなんてけしからんって思ってたけど常務や専務はべつにスーさんが死ぬこと喜んでたわけじゃなかったのかもしれませんね。あれで純粋に会社のこと考えてたのかもしれませんね。
    今回は出番なしでしたがあの藤岡さんが浜ちゃんがみちこさんの恋人と気づくのはいつのことやら。恐らく浜ちゃんのことはみちこさんのペットか弟と思ってるか気づいてるけど強奪できる自信があるからわざと無視してるのか・・・。あの藤岡さんも佐々木課長に負けず劣らずの自意識過剰ぶりですよね。

    • いやいや、会社のことはまるで考えずに出世のことだけかんがえてたんじゃないの?
      出世といえば浜ちゃんのスズキの例えはよかったと思う。鈴木建設だけに。
      やっぱり課長は釣りバカの浅ましいやましい人間チャンピオンだよ。秋山さんと岡本さん、もういくらゴマをすろうと出世させてもらえないな。今回の件でスーさん人間不信になったかもしれないし。

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