ドラマ『サヨナラきりたんぽ』タイトル変更はステマ?感想や視聴率も

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

テレビ朝日の日曜深夜枠で2017年4月にスタートする『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトル変更が話題となっています。

AKB48渡辺麻友さんが「平成の阿部定」的個性派ヒロインを演じるとのことで、制作発表段階から話題になっていたドラマですが、きりたんぽ発祥の地・秋田県からの要請でタイトル変更という思わぬ形で更に注目を集めることになりました。

こちらの記事では2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のタイトル変更問題や視聴率などをまとめていきます。

スポンサーリンク

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』タイトル変更はステマ?

2017年3月初旬にAKB48渡辺麻友さん主演でドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の制作が発表されましたが、秋田県から「タイトルが不適切」という苦情が入り、2017年3月8日(水)段階では公式サイトなどで『タイトル未定』と情報が変更されました。

なぜ、『サヨナラ、きりたんぽ』というタイトルが不適切かというと、このドラマのテーマは「平成の阿部定」とされているからです。

「阿部定」とは1936年に東京で起こった、愛する男性を殺害し局部を切り取ってしまったという実際の事件のことを指しており、「きりたんぽ」という言葉は…

そういうイメージを連想させるということですね。

このドラマは原案・秋元康さんということで非常に彼らしい言葉遊びだと思いますが、秋田県から苦情が入るのも分からなくもないですね。

そして、このタイトル変更の一件がステマなのか?というところですが、ステマではないものの天才・秋元康さんのことなので、ある程度予想をしていた可能性は十分にあると思います。

問題なくスタートすればそれで良いし、もし苦情が入ったら話題になるからそれはそれで美味しいと考えていたんじゃないでしょうか?

実際、3月8日日中のTwitterトレンドワードでは「きりたんぽ」がずっと上位に入っていましたからね。

秋元康、おそるべし…!といったところでしょうか?

スポンサーリンク

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の視聴率はどうなる?

今回の2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の視聴率を予想するにあたって、深夜ドラマでありAKB出演という共通点もある『マジすか学園』の視聴率を何本かまとめてみました。

マジすか学園(テレビ東京・2010年) 視聴率一覧

初回(1話)視聴率 4.10%
最終回(12話)視聴率 3.40%
全話平均視聴率 3.67%

マジすか学園2(テレビ東京・2011年) 視聴率一覧

初回(1話)視聴率 4.90%
最終回(12話)視聴率 2.70%
全話平均視聴率 3.73%

マジすか学園3(テレビ東京・2012年) 視聴率一覧

初回(1話)視聴率 3.70%
最終回(10話)視聴率 2.70%
全話平均視聴率 2.59%

0時40分からという遅い時間帯のドラマなので、視聴年齢層は大人に偏るでしょう。

また、AKB渡辺麻友さんが主演を務めるだけでなく、秋元康さんが企画・原作を担当するということで、特に大人のAKBのファンには注目のドラマとなるのではないでしょうか。

以上の結果を総合して、2017年4月スタートのドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の初回(第1話)の視聴率は2.5%くらいと予想します!

スポンサーリンク

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の視聴率を制作スタッフから予想

2017年春の日曜深夜枠『サヨナラ、きりたんぽ』の主なスタッフはこちらです。

企画・原作:秋元康さん
監督:佐藤太さん
脚本:喜安浩平さん

企画・原作は最早日本では知らない人のいない、AKB48をはじめとする数々のアイドルグループを創出した他、放送作家や作詞もこなす名物プロデューサーである秋元康さん。

また、佐藤太さんは『マジすか学園』シリーズや、『さばドル』等今回と同様AKBの出演ドラマの監督をされています。

そして脚本の喜安浩平さんは『桐島、部活やめるってよ』『ディストラクション・ベイビーズ』等の話題作を手掛けていますので、今作の『サヨナラ、きりたんぽ』ではどういった化学反応を起こすのか楽しみですね。

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』はどんなドラマ? あらすじ・ネタバレは?

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』のあらすじやネタバレをご紹介していきたいところですが、まだ放送は開始されていないので、公式サイトの情報とプレスリリースから読みとることのできる部分を紹介していきます。

『サヨナラ、きりたんぽ』は1936年に東京で起こった、愛する男性を殺害し局部を切り取ってしまったという実際の事件「阿部定事件」をモチーフにしたドラマとなっていますが、実際の事件になぞらえているのではなくあくまで、愛が故にそのような犯行を行ってしまったという「純愛」の部分を重視しているようです。

あらすじとしては竹細工の製造販売業を仕事とする桐山さおり(渡辺麻友)が、理想の結婚相手を探す中で出会っていく、サイテーな男たちを成敗していくという1話完結型の痛快コメディー。

今回のドラマでは、清楚なイメージのある渡辺麻友さんが「平成の阿部定」として、「未だかつて無いセンセーショナルなヒロイン」を演じるとのことです。

また、今作の主演を任命された経緯としては、『AKBラブナイト 恋工場』というドラマにて、審査員・視聴者投票によって選ばれたということですので、その演技力にも注目ですね。

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』への期待と反応は?

2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』の感想は、今はまだ放送開始前のため、現在のファンの期待度や反応についてまとめていきたいと思います。

反応を見る限り、やはりファンの皆さんは、渡辺麻友さんが「平成の阿部定」を演じるという点が衝撃的のようで、かなり驚いきつつもわくわくしている? という印象です。

その不思議なタイトルに関してはまだ公式では触れられていませんが、皆さんの反応や「阿部定事件」をモチーフとしたストーリーを見るに、きりたんぽを男性の局部とかけているのでしょうか?

まとめ

かなり個性派なドラマとなりそうな2017年春ドラマ『サヨナラ、きりたんぽ』。

まだ主演であるAKB48渡辺麻友さんとスタッフ陣の発表しかなされていませんので、これからの情報公開に注目したいですね。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA