孤独のグルメシーズン6最終回感想!五反田揚げトウモロコシと牛ご飯

  • この記事を書いた人:YUKIKO

今夜の第12話でいよいよ『孤独のグルメseason6』も最終飯(最終回)となってしまいました。

最後のゲストはムロツヨシさんということで期待値も勝手に高くなっていますが、今夜でゴローの食べっぷりが見納めになってしまうと思うと早く見たいという想いとまだ終わってほしくない想いとが複雑に入り混じってしまいます。

私の個人的な意見はさておき楽しみに待っている方のためにも早速、『孤独のグルメseason6』最終回のネタバレを感想ありでお届けしていきたいと思います。

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『孤独のグルメシーズン6』最終回(12話)ネタバレと感想

井之頭五郎(以下ゴロー)は、朝から5件もの仕事をこなし、ラストの仕事をするべく五反田駅からとある梱包会社に向かいます。

少し早く到着してしまったゴローを見つけたクライアントの渡辺正義(長谷川晴朝)は大慌てで五郎を死角に追いやり、また渡辺の妻は、義母を部屋へ追いやっていて、ゴローは全くは訳が分からない…

一段落すると、渡辺はゴローに詫び、母への誕生日プレゼントにジュエリーボックスをプレゼントしようとしていてそれを母に気づかれたくなくて、慌ててしまったのだといいいます。

仕事を終え、サプライズがうまくいくといいなーとゴローはしみじみ目黒川の流れを眺めていたら、腹が減った…

誰かのサプライズをお手伝いできる職業ってなんだかいいですよね。

ゴローが川沿いを歩き進めると、「ふれあい飲食店街」という看板が目に留まり、吹き抜けのビルの一階と二階が飲食店街になっているようでした。

看板をくまなく見ると飲み屋が大半だが、その中に「食堂とだか」を発見し行ってみるもドアのガラス部分にカーテンがかかっていて店内が見えず頭の中に居酒屋疑惑が浮上し不安になるも、お腹がすいていて足が動かず思い切ってドアを開けます。

店内は変則L字カウンターになっていて、「やっぱり食堂飲み屋だったか?」と後悔するも、マスター(ムロツヨシ)から注文を書く紙を渡され、客に書かせるのか?と思いながらもメニュー選びに入るゴロー。

ムロマスター優しい雰囲気がとっても良かったです!!

壁のメニューを見ているうちに、メニューの面白さに惹かれ「子持ち昆布フライタルタル」などと変わったメニューにどれにしようか悩みつつも注文を書き込みマスターに渡します。

最初にウーロン茶と一緒に注文したお通し「たこときゅうりの塩昆布」は出てきて、食べてみると「これはいい!!」と幸先はいい様子。

そして「ウニ・オン・ザ・煮玉子」が出て、マスターから「崩れやすいので持って一口で食べてください」とアドバイを受け、言われた通り一口で口の中に入れるゴロー。

「胡麻豆腐とトマトの揚げだし」が運ばれ、初めて食べるごま豆腐の揚げ出しの味に今まで食べてきた揚げ出し豆腐より今この瞬間から断然こっち派になりましたというほど大満足。

そして「揚げトウモロコシ」「キンキと茄子の包み焼き」も納得のおいしさで、一番最初に決めていた「牛ご飯」と「体に良いおみそ汁」が登場。

どれもこれも手の込んだ料理に見た目も抜群で、お酒は飲まなくとも行ってみたくなりますね!!

最後に焼き加減が絶妙な大判な牛肉とワサビが乗った御飯はネギと大葉が効いてタレも絶品、乗っている煮卵も先ほど食べた「ウニ・オン・ザ・煮玉子」とはまた違いこれまたおいしい!!

ラッキョウが入った一風変わった味噌汁も「みそ汁にもらっきょうは合うのか、ゴローの知らない世界」と大満足し店を後にするとそこに酔っ払いが「次行きましょうよ」となにやら昼間から楽しそう♪

そんな風景にゴローはしみじみしながらも明日の仕事は浅草になるので明日は何を食べようかと考えながら帰るのでした。

最終回、原作者の久住さん、酔っ払い役で出てくれましたね、さすが最終回だけあってゲストも豪華でしたね(笑)

ふらっとQUSUMIでは「ザーサイと糸こんのペペロン」「砂丘らっきょう塩昆布」「枝豆とブルーチーズの白和え」

今回のお店紹介♪

孤独のグルメseason6 第12話登場【食堂とだか】

【TEL】
03-6420-3734

【住所】
東京都品川区西五反田1-9-3 リバーライトビル B1F

【交通手段】
JR山手線/五反田駅 徒歩2分

【営業時間】
18:00~24:00 (L.O)

【定休日】
日曜日

食べログはこちら

東京都品川区西五反田1-9-3

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『孤独のグルメシーズン6』12話ネットでの感想や評価

ムロさん出るだけで見たくなってしまう…

なぜか勝手に絶対面白い回になると断言してしまいます。

最後にこの見た目から爆発的に食欲をそそるビジュアル!!

この食べ終わった後に去っていく姿も見納め、寂しくなります。

しかし…「さて、明日は浅草か。」のセリフはシーズン7の前フリってことですよね!?

そうですよね?

テレビ東京!

確かに!!

1食1食を大切にしているゴローならではの最後の名言。

シーズン7を期待せずにはいられないほどいつも通りの終わり方にいつも通り腹減った…(笑)

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まとめ

今回で最終飯になってしまうのは悲しいところではありますが、最終飯だからといって凝ったものではなくいつも通りゴローが立ち寄りそうな感じのお店をピックアップしてくれているところが「孤独のグルメ」らしい続編を期待せずにはいられない終わり方となっていましたね。

またいつの日か軽快な音楽と共にゴローに会える日が必ず来ることを願いながら「孤独のグルメseason6」感想とネタバレを締めくくらせていただきたいと思います。

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