貴族探偵3話ネタバレ感想!視聴率低迷も納得?見逃し動画情報も

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  • この記事を書いた人:Ryota

フジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』は、初回視聴率11.8%とまずまずの滑り出しでしたが、先週の第2話で8.3%にまで下落と、かなりの落ち込みぶりを見せてしまいました!

同局の火曜ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』やテレビ朝日の『緊急取調室』、さらにはTBS日曜劇場『小さな巨人』が軒並み好成績を叩き出している状況もあり、ちょっと苦戦しているようですね。

さて、ではここから巻き返しとなるのか…注目のフジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』3話の感想を多少のネタバレありでご紹介していきます!

貴族探偵2話のネタバレ感想はこちら

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フジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』第3話の感想(ネタバレあり)

『貴族探偵』第3話は、麻耶雄嵩さんの原作小説『貴族探偵』の第2話「トリッチ・トラッチ・ポルカ」を基にした内容となっていました!

原作では女探偵・高徳愛香は登場しませんので、今回も無理矢理ねじ込んで推理を間違えさせるというお決まりの流れに…。

そして、被害者の夫もほぼ登場しないキャラクターだったので、物語の序盤ですでに「ああ…この人を犯人として愛香が指摘するんだろうなぁ」という感じが色濃く出ていましたね。

要は伏線があまりにもあからさまで、これが伏線ですから気にしていて下さいと視聴者にこれ見よがしに言っているようなもので。それが味だといえばそれまですが、なんでしょうか…。

謎解きミステリなんですから、その辺りはもう少し楽しませてくださいと言いたいところですね。

原作の『貴族探偵』と『貴族探偵対女探偵』は、もう少し物語にバリエーションがありましたが、ドラマ版は早くもマンネリといったところ。

例えば今回の第3話の原作は捜査担当の刑事の視点を中心に描かれていた物語であり、貴族探偵自体は最後の最後に登場するだけという流れでした(その影はそこかしこに登場するのですが)。

しかし、ドラマ版はこれまで終始女探偵と貴族探偵が事件に遭遇し、女探偵が推理ミスをして、貴族探偵の使用人が解決するというのがお決まりになりすぎていて、もうここらで変化を加えるべきだったと個人的には思うんです。

結末としては基本的に原作通りという流れは踏襲しているものの、ストーリーが丁寧に描かれていないため、いまいち入り込めないんですよね~。

今回のストーリーに関しては、アリバイ(時間)崩しというのが最大の楽しみだったのに、速足で駆け抜けたばかりで、どーでもいいようなシーンを入れ込むばかり…。

何もかもを詰め込み過ぎていて、焦点がぼやけてしまっているというがここまでの印象、であり、ストーリーも演技も何もかも中途半端で、このままの調子でラストまで持ち込もうというのでしょうか…。

唯一変化があったと言えば、女探偵・高徳愛香と師匠との出会いが描かれていたこと。何やらストーカー被害に遭っていたようなことを述べていましたが…。

このことは後々に関係してくるのか(おそらくしないと思いますが…)、それとも武井咲さんのセーラー服姿を映したかっただけなのか…。

ツッコミどころ満載のドラマと自身で謳ってはいるものの、ここまでこるとツッコミすら入れたくもなくなるといった出来栄えですね。

1話完結ものは限られた時間の中でストーリーを完結させなくてはいけない難しいものではありますが、もう少しやりようはあるんじゃないかと私は思います。

俳優陣の演技に関しても言いたいことは色々ありますが、フジテレビの“月9”がこれだけ低迷しているのは制作陣因る所が大きいのかもしれませんね。

関連記事:貴族探偵3話の視聴率はこちら

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フジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』第3話ネットの反応や評価は?

まずはコチラのツイート。まぁこういった疑問が出てくるのは当然ですね。なんでかっていうと当然罪を着せるためなんですが、なぜこのつながりを知っているのかという点については、実は原作でも触れられてません。原作通りと言えばそうですが、どうもね…。

お次の方もそうですね。犯人は強請られていたので、証拠の写真を取り戻すために荒らしています。この辺りをもう少し丁寧に描いたらもう少し良くなるんでしょうかね。そして先生は当然死体遺棄確実です(笑)

最後にこちらをご紹介。Twitter上ではこんな意見が非常に多いです。視聴率に現れない部分(録画、ネット動画)がかなりあるのは分かりますが、今週はどうなるのでしょうか。注目していきたいと思います!

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フジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』4話のあらすじ

2017年5月8日(月)21時00分から放送のフジテレビ“月9”ドラマ『貴族探偵』第4話のあらすじをご紹介します。

推理は使用人任せだが、解決率抜群の貴族探偵(相葉雅紀)。謎に満ち溢れる貴族探偵は、こんな場所にも現れる!

その日、喜多見切子探偵事務所で愛香(武井咲)が応対したのは、数名のアイドルオタク。彼らが愛するアイドル、有畑しずる(藤川千愛)がライブ後に自殺。オタクたちは、彼女の死の陰にいる田名部優という人物を愛香に探し出して欲しいのだ。田名部に責任を取らせるとざわめくオタクたちに、復讐に力は貸せないと愛香は断る。オタクたちと入れ違いに、玉村依子(木南晴夏)がやって来た。依子の誘いに興味が惹かれた愛香はパワースポットで話題の温泉に行くことになる。

浜梨館へ向かうための山道の入り口で愛香たちを迎えたのは女将の浜梨久仁子(釈由美子)。道中で女将は、今夜行われる“いづな様”を迎える儀式の由来の話などをしながら、愛香たちを儀式が行われる旅館の奥の間へ通す。

そこには、赤川和美(柳ゆり菜)、金谷沢広成(小松和重)の先客がいた。お互いに挨拶をしていると、鼻形雷雨(生瀬勝久)が来る。鼻形もご利益を授かりに来たらしい。続けて有戸秀司(阿部力)。残る参加者は、壁に書かれた名前によると下北香苗(草刈麻有)と田名部優。田名部はオタクたちが愛香に探して欲しいと頼んだ人物…。すると、香苗を伴って貴族探偵が! ついに貴族探偵の本名判明? しかし、すぐに田名部(渋谷謙人)と名乗る男が現れる。

ついに始まるいづな様の儀式。そして、発生してしまった殺人事件! 更に何者かによって山道から旅館への唯一の通路である吊り橋も落とされてしまった。密室空間となった旅館!使用人不在の貴族探偵は、どう立ち回るのか?

公式サイトより引用

ドラマ『貴族探偵』の第3話は、小説『貴族探偵対女探偵』の第4話「幣もとりあへず」を基にしたストーリーとなっているようですね。

関連記事:貴族探偵対女探偵のあらすじ!2017年春の月9ドラマ原作小説!

あらすじだけを見ると、玉村依子(木南晴夏)がいること自体はほぼ原作通りといった感じ。

使用人不在の貴族探偵がどう立ち回るのかが注目の回となりそうですが…。

まぁこれまでの流れをご存知の方なら自ずと想像はつくと思います…。

謎の儀式という点で多少金田一耕助シリーズ的香りのする物語ではあるので、今度こそしっかりとストーリーを描いてほしいものですね。

まとめ

第2話で視聴率が急降下したドラマ『貴族探偵』ですが、その原因は一目瞭然といった感じですね。

視聴率という単純な数字だけでは当然推し量れない部分はあることは重々承知しておりますが、この体たらくではそろそろ擁護のしようもなくなるといったところでしょうか…。

嵐ファンや麻耶雄嵩さんファンからは熱狂的な支持を受けているものの、これが果たして最後まで維持できるのか…

引き続き『貴族探偵』をチェックしていきたいと思います!

なお、ドラマ『貴族探偵』は地上波放送直後から、次の放送までの1週間はフジテレビオンデマンドで無料で見ることが出来ますので見逃してしまった方は是非チェックを!

フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

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