緊急取調室2017第4話ネタバレ感想!キントリ5話あらすじも

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

緊急取調室シーズン2 第4話(2017年5月11日放送)は、あの”伝説の名コンビ”が見られた夜です。

天海祐希&矢田亜希子が11年ぶりに共演でした!

2006年放送の「トップキャスター」以来です。

ドラマ『キントリ』にステージを移した2人がどんな演技を見せてくれるのでしょうか?

こちらの記事では緊急取調室2(キントリ)第4話の感想をネタバレありでご紹介していきます。

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緊急取調室2 第4話ネタバレ

担任の沢本愛(矢田亜希子)は、高校の教師。古典の授業中にクラスの春日俊介が倒れて病院に運ばれた。

原因は青酸ソーダを飲んだことだった。春日は命は取り留めたが、重体だった。

沢本は、春日は、進路のことで落ち込んでいたという。

真壁(天海祐希)は事情聴取を生徒全員からするという。

すると、沢本が自分も立ち会わせて欲しいと願い出て、担任立会いのもと事情聴取。

春日はスマホも持ってなかったという。

全員の事情聴取をするも、いちいち口を挟む沢本にイライラする真壁。

相変わらず、真壁とゼンさんは、水と油だった。

春日の家を訪ねると母親(森尾由美)が家族で旅行に行くことになっていた。

息子が1番旅行に行くことを楽しみにしていたという。

しかし、春日は、東大文一の判定も1月まではA判定だったが、1月以降、成績が落ちていたという。

そこへ、沢本がくる。

しかし、春日の母親から門前払いを受けてしまう沢本。

沢本を憎んでいた様子の春日の母親。

真壁は、生徒たちに話されては困るようなことがあったんですか?と沢本に尋ねる。

沢本は、春日がいじめを受けていたという。

いじめをしていた生徒の名前は知らない。

自殺をするほどいじめを苦にしていたと沢本。

しかし、生徒達に聞くと沢本は、春日を贔屓していたという。

2人は怪しい関係ではないかと疑う生徒もいた。

春日は意識は回復したが、話せる状態ではなかった。

校長は、沢本と春日の関係については、自分の口からは話せないという。

春日の部屋を調べると沢本と春日の交際の関係がバレる。

春日の母親は、「だから、いやだったのよ。人殺しの娘は!」と怒鳴る。

沢本は子供の頃に虐待から沢本を守るために母親が内縁の夫を刺し殺していた。

弁護士をしていた春日の父親はそのことに気づいた。

そして、母親に知られてしまう。

母親は、担任を変えて欲しいと校長に訴えたが、聞き入れられなかった。

しかし、度々、春日の母親は、学校に来ては、沢本をやめさせて欲しいと言い続け、沢本をいびっていた。

沢本は、学校をやめると言い出す。

沢本が、学校で荷物の整理をしてるとこに真壁がきて沢本を挑発する。

すると、あれだけ嫌がっていた事情聴取を、翌日、沢本は受けるといってくる。

事情聴取は、真壁とゼンさん(大杉漣)で行うことになる。

病室に行った真壁は母親に沢本が教師をやめることになったことを伝えると春日に反応が見られる。

事情聴取を受ける沢本。

真壁は、古文のテキストを見せ、2人の関係について聞き出そうとする。

ゼンさんと真壁が喧嘩をし出して、ゼンさんが取り調べをすることになった。

しかし、ゼンさんは、煮え切らない沢本に苛立ち、沢本を怒鳴りつけ、取調室を出ていく。

真壁が事情聴取に戻る。

話さないんじゃなくて、話せないのだという真壁。

真壁は、語る。春日の母親に担任をやめて欲しいと言われ、憎い女の大切なものを奪うために春日を誘惑した。

しかし、だんだん危険を感じてきたので別れを切り出すと春日が殺すと脅してきたので殺そうと思った。

春日が家族と旅行に行きたくないという話を沢本は利用し、授業中に倒れればいいと言って、嘘で倒れたふりをさせ、生徒を教室の外に出したあと、2人きりになったときに、安定剤と言って青酸ソーダのカプセルを飲ませる。

そして、真壁は、沢本を怒らせる。これが、全ての狙いだったのだ。一部始終を話し出す沢本。

青酸ソーダのカプセルは刑務所で死んだ母親からもらったという。

春日は、介抱に向かってる。

話したくなくて口を聞かないだけだと思うという真壁。

春日は、医者に口を聞いたという。

取調室から出て来た真壁は、「全部、ゼンさんの作戦でした」とネタバラシをした。

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緊急取調室2 第4話の感想

今回は、矢田亜希子さんがゲスト出演でいろんな共演者の方々とまるで同窓会のような感じのメンバーでしたね。

矢田さんが、こんなに憎たらしいと思えるほどの演技力に脱帽しました。

そして、ゼンさんと真壁のコンビもなかなかの作戦でしたね。

あの2人が揃っていたからこそ、事件が解決したわけですからね。

いつも、衝突ばかりしてるわけじゃないんですね。

それにしても、春日の母親が憎いからといって、息子を誘惑するとこまで私だったら、できないと思います。

よっぽど、辛い人生だったんでしょうね。

そうでなければ、生徒を誘惑なんて普通はできないですもんね。

しかも、偽りの愛です。

今回は、愛という名前がキーワードになっていましたね。

これからは、沢本愛さんにも幸せになってもらいたいなぁと思いました。

DVから守るために内縁の夫を手にかけるほど、母親に沢本愛は、愛されていたのですから…

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緊急取調室2 第4話 ネットでの反応

どこのお店何だろう。。。行って見たいですね。

緊急取調室2 第5話のあらすじ

通勤時間帯のオフィス街に、大量の血を浴びた男が現れた。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)が職務質問すると、男はあろうことか包丁を取り出し、「朝起きたら、この包丁を握っていた。誰かを殺してしまったかもしれない」と言い出す!

 まもなく男は旅行会社の社員・水越辰也(塚本高史)だと判明する。だが、夜10時に退社してから、包丁を握った状態で目覚めるまで、水越の記憶は白紙。肝心の被害者も特定できない状態だ。捜査一課長・沢渡巌(三上市朗)は早急な事件解決を求め、真壁有希子(天海祐希)ら緊急事案対応取調班(通称・キントリ)に取り調べを一任する。ところが、水越を確保した渡辺と監物が、取り調べも自分たちでやりたいと申し出て…!

 やがて取り調べの最中、ほんの一部ではあるが、水越の記憶がよみがえる。詳細は不明だが、退社後に舵輪(=船の舵)を見たというのだ。僕は船に乗ったのかもしれない――水越の証言を受け、渡辺と監物はナイトクルーズまわりを捜査することに。一方、有希子と取調官・小石川春夫(小日向文世)は水越の身辺を洗うため、勤務先を訪問。新入社員の福永絵梨(入山杏奈)を捕まえて話を聞くのだが…!?

 まもなく、水越が断片的な記憶を新たに取り戻した! そのころ、キントリの管理官・梶山勝利(田中哲司)のもとには、刑事部長・磐城和久(大倉孝二)から“不可解な要請”が入る――。

公式サイトより引用

まとめ

矢田亜希子さんと言えば、大杉漣さん、小日向文世さんとの「僕の生きる道」での共演もありましたね。

14年前…

なので、現場がまるで同窓会のようだった見たいですね。

矢田亜希子さんというと可愛らしい感じの役が多いのですが、今回のように感情をむき出しにしてる姿を初めてみたような気がします。

見ていて、あまりにも役に入り込んでいたので、矢田亜希子さんが憎たらしくて仕方がなかったです。

これからも女優・矢田亜希子さんの活躍を見てみたいと心から思える1話でした。

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