緊急取調室2話ネタバレ感想!赤い靴下の謎とは…3話あらすじも

  • この記事を書いた人:DRAMAP編集部

大人気シリーズの『緊急取調室(キントリ)』。

こちらの記事では2017年4月27日放送の『緊急取調室 2nd SEASON』第2話の感想とネタバレをご紹介していきます!

緊急取調室1話のネタバレ感想はこちら

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『緊急取調室』第2話 「靴下をはかせる男」 ネタバレ

ある日の夜、患者の高木さんが発作を起こし、駆けつけたのが医者の糸山(福士誠治)。

看護師が、家族を呼びにいって戻ると高木さんは亡くなっていた。

そして、遺体に靴下をはかせている糸山。

明らかに、人口呼吸器が外されていた。

殺人の容疑で緊急取調室にやってきた糸山。

看護師が家族を呼びにいっていた空白の9分に何があったのか。。。

そこへ、取り調べを見学したいと刑務官の宮沢がやってくる。

簡単に第1回の取り調べを終え、取り調べ室から出ようとした瞬間に宮沢は、糸山とゼン(大杉漣)さんと取調室にて立てこもる。

宮沢と糸山の共通点を探すと15年前に糸山の父親が経営していたメッキ工場が爆発し、父親が亡くなっていた。

その時の地域の交番勤務をしていたのが宮沢だった。

宮沢は、闇で手に入れた拳銃を所持していたため、SITが待機される。

上司はSITを突撃させようとするが、真壁(天海祐希)が30分だけ時間が欲しいという。

そして、説得のやり方で真壁と小石川(小日向文世)は衝突をしてしまうが、真壁は自分の意見を強引に通した。

8分が経つ。。。

真壁が15年前にあったことを宮沢に聞く。

すると、15年前に工場の事故で父親を亡くした糸山を励ましてきたのにこんなことになってしまってどうしてこうなったのか全部話して欲しいという。

しかし、拳銃を2人に向けたままの宮沢の隙をついてゼンさんが、拳銃を奪おうとする。

その瞬間、SITが突入し、宮沢を確保する。

その夜、みんなで居酒屋で飲んでいた。

しかし、小石川は、疲れたと言ってこなかった。

そして、真壁も疲れたからと言って居酒屋を後にする。

真壁は、緊急取調室に戻っていた。

そこへ、梶山(田中哲司)がきて今日の取り調べの時の映像を真壁に渡す。

真壁は、取り調べの映像を見ながら、新たな発見をし、梶山を呼び止める。

宮沢は、ずっと銃口を糸山に向けていた。

最初から糸山狙いだったことがわかった。

全ては、15年前にあると思い、糸山のことを調べると15年前にメッキ工場が爆発する前日、糸山は父親と殴り合いのケンカをしていた。

それを止めに入ったのが、交番勤務だった宮沢だった。

そして、糸山の父親が亡くなる前に保険金の受け取りを母親から糸山に名義変更がされていたので糸山は、父親が亡くなって、5500万を手にいれていたのだった。

そして、糸山の父親は、亡くなった時に裸足だったという。

緊急取調室のメンバーが病院に聞き込みにいくと高木さんは苦しそうに助けを求めていたが、糸山による謎の9分間によって亡くなってしまった。

以前は、熱意のある糸山だったが、3ヶ月前ぐらいからやる気を無くしてしまったという。

3ヶ月前というとちょうど、糸山の母親が亡くなった頃だった。

父親と糸山は、普段から折り合いが悪かったそう。

そして糸山の出身校にも聞き込みにいくと靴下のことを作文に書いた生徒がいたと、作文を見せてもらう。

そう、そこで今までの考え方が、全部間違っていたことに気づいた緊急取調室のメンバー。

糸山と宮沢が同時に取調室に呼ばれた。

そして、真壁による取り調べが始まる。

宮沢に最初から糸山を銃で狙っていたこと、そして、自分も死ぬつもりだったと指摘する。

宮沢には、ギャンブルで作った借金がたくさんあり、それが原因で奥さんとも離婚していた。

そして糸山が重い口を開いた。

「母が死ぬ前に話してくれました。保険金を息子に残すために父は、事故に見せかけて自殺をした」ということ。

そして、その偽装工作を手伝ったのが、宮沢だったのだ。

そして、保険金を手に入れた糸山の母にギャンブルで多額の借金があった宮沢は、糸山の母を脅してお金を手にいれていたこと。

糸山が中1の時に書いていた作文に父親に靴下のプレゼントをしていたことが書いてあったのだ。

赤い靴下で夕焼けのすきだった父親だったので赤い靴下を買ったという。

そして、自殺する時に、その赤い靴下を履いていたことも母親から聞いたという。

母親が、靴下を実は、脱がせていたことも。

それで、糸山は、父親の亡くなった遺体の足を見て寒い日だったにも関わらず、裸足だったことが強く心に残っていたのだった。

そして、母親に「あなたのために死んだのよ」と言われた糸山は、父の死と引き換えに手にいれた偽物の幸せにショックを受けていたのだ。

それから、改めて糸山は、病院でのことを聞かれる。

看護師が、家族を呼びに行ってる9分間に何が起きたのか?

苦しむ高木さんに殺して欲しいと頼まれたという。

「このまま眠らせて欲しい。自分が死ぬことで家族の助けになる。」とメモを高木さんから渡されていたという。

そして、悩んだ挙句に人口呼吸器のスイッチを切ったという。

糸山は、父親と高木さんをダブらせてしまい、裸足の足を見て、つい、靴下を履かせてしまった。

大変なことをしてしまったと思いましたと糸山。

事件は解決し、糸山は、嘱託殺人に当たるだろうと。。。

そして、真壁は、宮沢が乗り込んできた時に小石川の意見を無視したことを反省し、謝ったのであった。

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『緊急取調室』第2話 感想

宮沢は、糸山の父親が自殺だということを見逃しながら、それで糸山一家が大金を手に入れたことをいいことにお金を脅しとるという最低の行為だと思いました。

しかも、糸山を亡きものにして、自分も死のうと考えたことが身勝手すぎます。

糸山についてというか、日本の病院では、まだ、尊厳死が認められていないのだけれども、私、個人としては、日本でも尊厳死は
条件付きで認めるべきではないだろうか。

例えば、助からない病気の場合などの人は、最後の最後まで苦しみぬいて死ぬのは、辛すぎると思うので。

今回の事件は、特に、私達にも当てはまることがあるかもしれない事件の内容で、色々と考えさせられました。

これから、時代が変わっていく中で、尊厳死については、考えて行かなければならない課題だと思います。

そして、相変わらず、田中哲司さんと真壁の関係が気になります。

真壁が困った時にさりげなく毎回フォローを入れてくれるのが田中哲司さんです。

また、田中哲司さんの芝居が渋いこと。本当に尊敬する役者さんの1人です。

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ネットでの反応

やっぱり、天海祐希さんの存在感がすごいと思います。

本当にそう思います。取り調べだけのドラマなのにこんなに面白いなんてすごいです!!

村田さんのちょっとテンパり気味に見えるお芝居がまた引き締まるんですよね。

『緊急取調室』3話のあらすじ

建築会社の社長・小泉正隆(入江雅人)の自宅プールで、男の遺体が見つかった。捜査一課の刑事・渡辺鉄次(速水もこみち)と監物大二郎(鈴木浩介)はさっそく話を聞くが、正隆もその妻・小泉マユミ(酒井美紀)も男に見覚えがないという。

ところが次の瞬間、事態は急変する。どこからともなく「死ね」という不穏な言葉が聞こえてきたのだ。声の主は…なんと居間の窓辺で飼われていたオウムだった! その矢先、玄関から血痕反応が出たため、渡辺と監物は小泉夫婦を死体遺棄容疑で署に連行。さらに“目撃者”として、オウムを緊急事案対応取調班(通称・キントリ)へ運び込む!

 いきなりオウムを連れ込まれ、真壁有希子(天海祐希)らキントリ・メンバーは当然のごとく大困惑…。そんな中、小泉夫妻の取り調べが別々に始まる。ところが、ここでキントリは思わぬ壁にぶち当たってしまう。マユミはストーカーを、正隆は街で因縁をつけてきた男を、正当防衛で死に至らせたと供述。それぞれ、自分だけで内密に遺体を遺棄したと主張したのだ。

 食い違う夫婦の言い分は、一体どちらが正しいのか…。有希子らが頭を悩ませる中、やがて遺体の身元が判明。小泉夫妻の証言の裏には“大きな嘘”が存在する――そうにらんだ有希子らは、ついに“オウムの取り調べ”という前代未聞の任務を遂行する…!

引用 公式サイト

まとめ

またまた、キントリメンバーが活躍でしたね。

しかも、このキントリメンバーがすごく好きなので、これからもシリーズ化してやって欲しいなぁと思います。

そして、天海祐希さんの紅一点が、現場を引き締めてる感じがしますね。

あの役は天海祐希さんにしかできないと思います。

そして、田中哲司さんの渋さが売りですね。

もちろん、周りを固めてるキャストもみなさん、素晴らしい役者さんばかりなので本当に面白いです。

それと、今回の尊厳死については、日本の医学の課題だと私は思っています。

なお、気になる視聴率は以下の記事で随時更新していますので、是非ご覧ください。

緊急取調室2017視聴率一覧!キントリ1話から最終回まで更新中

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