残酷な観客達6話ネタバレ感想と無料動画情報!大縄跳びで青春ドラマ化?

  • この記事を書いた人:Keiji

2017年春〜夏にアイドルが主演を務めるドラマを見たい方は、人気アイドルグループ欅坂46のメンバーが総出演する『残酷な観客達』をおすすめします。

ドラマの内容も設定が変わっていて、30分ドラマとしては見ごたえのある内容で、いつの間にか私も続きが気になっています!

毎回彼女たちが見せる「サービスシーン?」が目的の方もいるのではないでしょうか。

シナリオ以外にも楽しめる要素があるのが、『残酷な観客達』の魅力だと私は感じています!

本日も引き続きドラマ『残酷な観客達』のネタバレと感想をお送りしますので、どうかお付き合いいただければと思います!

さて、今回はすこしバイオレンスな展開とのことですが、どんな内容なのか、気になる方のために解説していきます。

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サービスは頑張る姿?『残酷な観客達』6話ネタバレと感想

体育館へと向かう彼女たちを待ち受けていたのは、透明な箱に閉じ込められた担任教師。

教師は誰かに屋上から落とされたらしく血だらけでした。

教師を助けるためにはみんなで30万いいね!を獲得せよと指令が下されます。

しかしみんなから嫌われている担任教師を助けるかどうか迷う生徒たち。そんな中、担任教師に恋をしている、鈴木美愉さん演じる出席番号12番だけが前向きな考えを示しました。

助けるかどうか迷っている最中、担任教師がこの事件に関する重要な情報を持っていることが分かり、みんなで協力することになります。

30万いいね!を獲得するために彼女たちが考えた作戦は、大縄跳び100回でした。

今回はギャグではなくシンプルに頑張るようですね!しかしまさかの1回目で引っかかる平手友梨奈さん演じる出席番号17番・・・。

ダメさ加減がシュールです。

何回か挑戦するも、なかなかクリアには届かない様子。不思議と団結してくる生徒たち。応援する教師。青春ドラマかと思う展開です。

純粋に頑張る姿が今回のサービスショットといったところでしょう。

そして苦難を乗り越え、あと一回で100回達成!という瞬間に誰かが引っかかってしまいます。

長濱ねるさん演じる出席番号14番、永嶺みこでした。

見方によってはわざと飛ばなかったように見えますが、その真意とは!?といったところで今回のドラマ『残酷な観客達』は終了です。

謎の生徒出席番号14番がなにを考えているのか、とても気になる終わり方ではないでしょうか。次回が楽しみです!

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ドラマ『残酷な観客達』6話見逃し動画を無料で見る方法は?

なお、ドラマ『残酷な観客達』はHuluにて独占先行配信されており、1週間早くチェックすることが可能です。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
  • わにとかげぎす

などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、この機会に是非お試しください!

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謎の展開に気になる方続出?『残酷な観客達』6話のネットの反応

最後のシーンが印象的で展開が気になる方も多いと思いますが、ここで『残酷な観客達』6話に対するネットの反応をご紹介します。

6話から面白くなったという声をちらほら見かけました。

おそらく欅坂46のメンバーによるギャグのせいかと思いますが…

終わり方としては非常に気になる終わり方で、もう次も見ないとスッキリしません!

6話はなかなかの高評価のようです!

今回は、彼女たちを見ている観客達の私生活が見れたのでそれも一つの要因ではないでしょうか。

あ、あの人とあの人に意外な接点があるのかと気づいたり、あの人は実はこんな立場の人だったのかと発見があるのが良かったと思います。

観客達も生徒たちが気になって私生活に支障が出ていますね。これは後ほどなにかと繋がる気がしますが、それは次回のお楽しみということです。

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ドラマ『残酷な観客達』7話あらすじ

先生救出計画は出席番号14番・永嶺みこ(長濱ねる)により失敗に終わるが、逃げ道のヒントを思い出した先生から脱出方法を聞き出した生徒達は、救出を約束し、体育館を後にする。廊下の先の分岐点で二手のグループに分かれ脱出の可能性に賭けるが、プールに向かった17番・葉山ゆずき(平手友梨奈)と14番・永嶺みこ(長濱ねる)らは、プールサイドのタブレットを見つけ脱出失敗を悟る。

タブレットには一人3万「いいね!」の指令が。

グループの絶望をよそに、9番・佐野静香(佐藤詩織)と20番・若本杏奈(渡辺梨加)は中学時代に一緒に憧れていた水泳部の先輩・内野悠人(前田公輝)との思い出にひたり、いつも好意的なコメントを寄せる観客の一人が“悠人先輩”だと信じ始め…。

公式サイトより引用

まとめ

まさかの青春ドラマ化で一致団結した生徒たちが見られました。

話としてはまとまっていて、今までと雰囲気が違う印象を受けた方も多かったです。

終わり方も続きが気になる終わり方でしたし、何より観客達の生活が見えたのはとても新鮮でした。

生徒たち以外の登場人物に焦点が当てられ、話の展開が広がってきたのでドラマの面白さが上がったのかもしれませんね!

なにかこのドラマを通して伝えたいことが見えてくるような、何かが分かりそうで分からない、非常に興味をそそる話だったのではないでしょうか。

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