女囚セブン5話ネタバレ感想!黒幕はあの人物…6話あらすじも

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金曜ナイトドラマ『女囚セブン』も第5話が2017年5月19日に放送され、後半戦へと入ってきました。

初回は前クールで放送された『奪い愛、冬』の影響もあり、7.5%という高視聴率でスタートしたものの、3話では4.1%まで下落してしまい、またしても剛力彩芽さん=低視聴率という残念な話題が盛り上がってしまっている本作。

前回の第4話では5.1%まで視聴率が戻ったので、ここからの再浮上が期待される『女囚セブン』5話の感想をネタバレありでご紹介していきます!

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ドラマ『女囚セブン』第5話の感想(ネタバレあり)

第5話は木野花さん演じる平塚うめを中心にしたストーリーでした。

今回もこれまでの4話同様、物語のクライマックスで神渡琴音(剛力彩芽)と1対1の対話となり、「罪を犯させるヤツが悪いんどす!」で落とすという、いつもの展開でした。

これまでと若干違ったのは平塚うめが落ちたと見せかけて、もう一展開挟んで、結局落ちるという演出。

ベタベタな展開が気持ち良い作品ではありますが、5人目となると多少マンネリ感も出てくるタイミングなので、この展開は非常に効果的でした!

また、『女囚セブン』第5話は木野花さんというベテラン女優がメインということで、その演技の迫力が圧巻でした。

老々介護のシーンは目をそらしたくなるくらいにリアリティがありましたし、クライマックスの神渡琴音との舌戦もセリフを発していなくても心のゆらぎが画面から伝わってくる演技は素晴らしかったです。

最近のドラマはいかに魅力的な男性バイプレイヤーを良い役どころにキャスティングするかがポイントになっている傾向がありますが、女優さんも負けていませんね。

そして『女囚セブン』第5話最大の見どころは何といっても黒幕が明らかになった点でしょう。

放送開始当初から怪しさ満点の法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)が黒幕だった訳ですが、これはあまりにひねりがなさすぎてちょっと拍子抜けな感じも若干ありました…

ちなみに女刑務官・百目鬼(宍戸美和公)に英語でメールを送っていたのは法務大臣の秘書・本郷和也(寿大聡)でした。

私としては神渡琴音の母親代わりでもある女将・一条涼(梶芽衣子)が本当の黒幕というさらなる展開を期待しているのですが、さすがにないですかね…

第6話ではこれまでキーマンっぽい雰囲気は醸し出しつつも、登場シーンが決して多くなかった楠瀬司(くすせつかさ/山口紗弥加)と琴音の直接対決回となり、その後の2話(おそらく8話完結)で黒幕との最終対決、全ての謎が明らかにという展開になりそうなので、引き続き楽しませていただこうと思います!

なお、ドラマ『女囚セブン』の各話視聴率は以下の記事にて随時更新中なので、合わせてご覧ください。

女囚セブン視聴率一覧!最終回まで更新中。剛力彩芽主演に不安の声も

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ドラマ『女囚セブン』5話のネットの感想や評価は?

視聴率的には苦戦気味ですが、『女囚セブン』は剛力彩芽さんの京都弁・芸妓役の評価が高いのは良い傾向ですね!

女囚セブンは前半は基本コメディタッチですし、剛力彩芽さんの京都弁もエンタメ作品としての良いコミカルさを持たせていますが、クライマックスでは結構ズバッと世の中の闇を切っているのが魅力のひとつですね。

そして、第5話はうめさんを演じた木野花さんの演技の素晴らしさへの反応も多かったですね!

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ドラマ『女囚セブン』6話のあらすじ

2017年5月26日(金)23:15より放送の『女囚セブン』第6話のあらすじと予告動画をご紹介します。

ついに自分を冤罪に陥れ、黒革の手帳の在り処を血眼になって探っている人物の正体は内藤法務大臣(高嶋政伸)だと突き止めた琴音(剛力彩芽)。最後の刺客として自分に近づいてきた囚人ボス・うめ(木野花)を秘密裏に仲間に引き入れ、いよいよ反撃に出るための準備を開始する。

そんな中、謎だらけの政治秘書・司(山口紗弥加)の仮出所が近づいてくる。女性議員・高見沢楓(中谷さとみ)との面会で、内藤法務大臣の総裁選出馬と高見沢の法務大臣就任の可能性を知る司。「早くここを出て、またわたしを支えてちょうだい」という高見沢の言葉に胸を熱くした司は、一日でも早く仮出所できるよう、“パロール審査”と呼ばれる仮出所前の指導期間に精を出すのだった。

これまでとは打って変わって、周囲にも優しく接する司に戸惑う女囚たち。桜子(平岩紙)や沙羅(トリンドル玲奈)がどんなに小馬鹿にしても、崇め奉る勢いで高見沢に心酔している司を見て、琴音はある疑念を抱く。実は司と高見沢の間には、ある秘め事と、ふたりだけの黒い約束が…。しかし高見沢には司も知らないもうひとつの顔があり…?

ある日奈津(安達祐実)から、出所を前にした司の誕生日を祝おうと提案がある。うめ特製のどぶろくとケーキを用意し、お祝いを始めようとしたところ、司から思いもかけない言葉が! それをきっかけに、絆が生まれつつあった女囚たちの間に決定的な亀裂が入ってしまう…!

なぜ司がそこまで高見沢に心酔するのか――その理由を察した琴音は、司に近づき…?

一方、一条(梶芽衣子)は置屋に大金を届けてきた人物が誰なのかを独自に探り、内藤法務大臣のもとに訪れ…? そして刑務所の中の琴音も、ある計画を実行に移そうとしていた…。

愛欲に溺れてしまった政治秘書は、みずからの汚れた理想から目覚めることはできるのか?

公式サイトより引用

次回で神渡琴音と同部屋の女囚全員の過去が明らかになり、物語もクライマックスに進んでいくので見逃せませんね。

楠瀬司と高見沢楓の百合展開的な雰囲気もありそうですし、一部の方にはたまらない回になるかも?

まとめ

気がつけば春ドラマも後半戦に差し掛かる作品が徐々に増えてきました。

『女囚セブン』は回を増すごとにおもしろくなってきているので、初回前半の演出で前クール『奪い愛、冬』のファンを掴み損ねたのが、視聴率的には本当にもったいなかったと感じています…

なにはともあれ、第6話もしっかりチェックしていきたいと思います!

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