女囚セブン3話ネタバレ感想!黒革の手帳とルパンが黒幕のヒント!

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金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第3話が2017年5月5日に放送されましたね!

1話では7.5%という視聴率を記録し、前クールに放送されていた『奪い愛、冬』の初回視聴率6.6%を大幅に上回り好調なスタートを切った『女囚セブン』。

2話では5.3%と下落してしまいましたが、1話⇒2話で視聴率が低下するのは普通の流れなので、3話で耐えられるかがポイントになってきます。

こちらの記事では女囚セブン3話の感想をネタバレありでご紹介していきます!

女囚セブン1話ネタバレ感想!剛力彩芽のメイクや京都弁の評価は?

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ドラマ『女囚セブン』第3話の感想(ネタバレあり)

第3話はトリンドル玲奈さん演じる元ヤンシングルマザー・市川沙羅(いちかわさら)を中心にしたストーリーでした。

1話の段階で方向性は見えていましたが、女囚セブンは1話ごとに中心人物が変わっていき、神渡琴音(剛力彩芽)がラスト10分でその人物の心の中を暴き、落とすという、水戸黄門スタイルで確定ですね。

剛力彩芽さん演じる神渡琴音が「どすどす」言いながら落としていくクライマックスシーンは結構クセになります…!

金曜ナイトドラマは前クールの『奪い愛、冬』は7話完結でしたが、基本的には8話完結なので、女囚セブンも1話〜6話で女囚全員が神渡琴音に落とされ(味方になり)、残りの2話で事件の真相や真犯人との戦いといったストーリー構成になりそうです。

1話の段階で非常に微妙だったコメディタッチのシーンも減少傾向にあるので、これも個人的には高評価です。

演技力のある女優さんが揃っていますし、設定としても引きがあるので、中途半端な笑いは最低限にして中盤〜後半に進んでいけば、視聴率も伸びそうな印象です。

第3話は市川沙羅(トリンドル玲奈)が美容師の国家試験を受けるというところから、女刑務官・百目鬼幸子(宍戸美和公)が入れ知恵をし、市川沙羅が神渡琴音(剛力彩芽)のカバンにハサミを仕込み、琴音は独居房へ…

といったストーリーでした。

まぁ良くある展開ではありますが、過去の回想などをうまく織り交ぜ、1時間楽しめる構成になっていましたし、「ルパン」「黒革の手帳」といったストーリーの核心に迫るキーワードも出てきて謎解き要素も増えているので、ラストまで見続けたい作品になってきました!

今のところ、女刑務官・百目鬼幸子(どうめき・さちこと読むみたいです)の悪役感が目立っていますが、英語でメールのやり取りをしている黒幕が誰なのか?が気になるところ…

法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)が大きく関わってくることは間違いないのですが、琴音の母親代わりの女将・一条涼(梶芽衣子)と後輩舞妓・小春(久住小春)も味方に見せかけて最後の最後に…というパターンもありそうな気がしています…!

なお、ドラマ『女囚セブン』の各話視聴率は以下の記事にて随時更新中なので、合わせてご覧ください。

女囚セブン視聴率一覧!最終回まで更新中。剛力彩芽主演に不安の声も

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ドラマ『女囚セブン』3話のネットの感想や評価は?

アンチの多い剛力彩芽さんですが、今回の『女囚セブン』は「かわいくなった」「京都弁良い!」といったポジティブな意見も多く、隠れ剛力彩芽好きの私としてはうれしいです…

このセリフは落とし文句として今後も出てくると思いますが、捉えようによっては犯罪を肯定するようなニュアンスなので、今の時代にセリフに入れるには勇気が必要だっただろうなぁと思ったり…

それぞれの過去の回想シーンを見れば「その通り!」となりますし、何よりドラマなので自由に表現すれば良いのですが、最近はちょっとしたことですぐに炎上・クレームに繋がりますからね…

山口紗弥加さんがキャスティングされている割に、これまでに登場シーンがあまり無いので、これは確かにあり得る展開かもしれません…!

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ドラマ『女囚セブン』4話のあらすじ

2017年5月12日(金)23:15より放送の第4話のあらすじと予告動画をご紹介します。

世間はもうすぐ連休。連休が明けると花園刑務所にも面会人が押し寄せる季節(=面会ハイシーズン)となる――。

それぞれが家族や仲間との面会に浮かれる中、奈津(安達祐実)や桜子(平岩紙)は相変わらず「旦那(恋人)が面会に来る」と見栄を張る。すべてを知る琴音(剛力彩芽)が特に何も言わないことに、徐々に信頼感を抱いていくのだった…。そんな中、全身整形の美容整形看護師・千鶴香(橋本マナミ)は、不倫相手の院長が、今年こそ絶対面会に来てくれると頑なに信じているようで…?

そして迎えた面会ハイシーズン。うめ(木野花)には息子夫婦が、沙羅(トリンドル玲奈)にはヤンキー仲間が、司(山口紗弥加)には政治秘書仲間が、そして桜子には例のオジジたちが面会にやってくる。琴音のもとにも一条(梶芽衣子)が面会に訪れるが、千鶴香のもとには不倫相手だった院長は一向にやってこない。

ヒステリックスイッチがONになり、ついにはぶっ壊れてしまった千鶴香は“怨念モンスター”と化し、医務室へと連行されてしまう…。

そんなドタバタの中、花園刑務所では季節外れのインフルエンザが大流行!

閉鎖空間の刑務所は、すぐにパンデミック状態へと陥ってしまう。その騒ぎの中、百目鬼(宍戸美和公)に心の隙間につけ込まれた千鶴香は、琴音を陥れる刺客となり、ある作戦を実行することに…!

更には、「医療ミスで患者を殺した」という千鶴香が殺した患者とは、実は院長の妻、つまり“不倫相手の妻”だったとわかり…?

一方琴音は、黒革の手帳について探る人物の手がかりをようやく掴む!

そしてその手帳に記されている内容こそが、自らの冤罪に深くかかわっていると、徐々にわかり始め…?

公式サイトより引用

第4話は橋本マナミさん演じる矢島千鶴香(やじまちづか)が琴音に落とされる回のようですね。

黒革の手帳の謎も徐々に明らかになるようなので、来週も楽しみです!

まとめ

第1話では「ちょっとスベってるなぁ…」と思った『女囚セブン』ですが、回を重ねるごとに面白くなってきているので、ドラマ好きとしてはうれしいところ。

2017春ドラマは刑事ドラマが多いので、ダークホースとして期待したい1本になってきました。

第4話も期待して待ちましょう!

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