女囚セブン1話ネタバレ感想!剛力彩芽のメイクや京都弁の評価は?

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テレビ朝日金曜ナイトドラマ『女囚セブン』第1話が2017年4月21日(金)23:15より放送されました。

2017年1月〜3月期は水野美紀さんの怪演が話題になり、コアなファンをたくさん作った『奪い愛、冬』が放送されていた枠なので期待している方も多かったのではないでしょうか?(私もその1人です…笑)

こちらの記事では2017春ドラマ剛力彩芽さん主演『女囚セブン』第1話の感想をネタバレありでご紹介していきます!

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ドラマ『女囚セブン』第1話の感想(ネタバレあり)

まず、第1話開始10分の段階では、「あれ、イメージと違うかも…?」というのが正直な感想でしたね。

制作発表の段階で「全員、悪女!」というキャッチコピーが出ていたので、もっとドロドロとしたドラマかと思っていたのですが、予想に反してコメディタッチな展開からのスタートでした。(後半で徐々に展開が変わっていく点は後述します)

前クール『奪い愛、冬』の視聴者層が求めているものとはちょっとズレていたので、この入り方はちょっと失敗だったと思いますね。

笑えればまだ良かったのですが、コメディ部分がちょっとスベり気味だったので、前半で離脱してしまった視聴者も少なからずいるんじゃないかなぁと…

剛力彩芽さんが主演にも関わらず結構長い時間(30分くらい?)一言もしゃべらないという演出は良かっただけに、序盤はもっとヒリヒリした感じの空気感で展開させて、コメディ的な要素はもっと小出しだと私は好きでした。

なんなら剛力彩芽さん演じる神渡琴音(かみわたりことね)は1話ラストまで全くしゃべらず、一言ドン!で2話へ…くらい攻めた演出をしても、2017年の視聴者は着いてくるというか、むしろ話題になって良かったのでは?

少し辛口な感想となってしまいましたが、ラスト15分くらいの神渡琴音と坂本奈津(安達祐実)の掛け合いや、冤罪事件の枠に収まらない、大きな陰謀に繋がっていきそうな展開で「2話も見ようかな」と思わせてくれただけに前半が本当にもったいなかったと思うんですよね…

ストーリーとしては1話ごとに神渡琴音が同じ部屋の女囚たちの過去を明らかにしていきつつ、同時進行で冤罪事件の黒幕が徐々に明らかになるという展開になりそうですね。

最終的には高嶋政伸さん演じる法務大臣・内藤裕次郎とのバトル?になっていきそうな雰囲気でしたが、どうでしょう?

なお、ドラマ『女囚セブン』の各話視聴率は以下の記事にて随時更新中なので、合わせてご覧ください。

女囚セブン視聴率一覧!最終回まで更新中。剛力彩芽主演に不安の声も

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ドラマ『女囚セブン』主演・剛力彩芽の評価は?

デビュー当時からちょっと異常なくらいにアンチの多い剛力彩芽さんの評価を(個人的には結構、好きなんですが…)、ネットの感想をご紹介しつつ、まとめていきましょう!

ドラマ『女囚セブン』を見ていて多くの方が良い意味でも悪い意味でも惹きつけられたのは剛力彩芽さんの京都弁ではないでしょうか?

私は関東出身なので、京都弁が上手いのか下手なのか判断できず、Twitterで色々な方の意見を見ていたところ、「上手くはないけど、最低限のレベルはクリアしている」という評価をしている方が多い印象でしたね!

女囚なのに剛力彩芽さんのまつ毛バッチリメイクでしたね…(笑)

全体的にはナチュラルメイクでしたし、ドラマなのでまぁ良いのではないでしょうか?

今回のドラマ『女囚セブン』は割と剛力彩芽さんがカワイイという評価が多めなのも印象的でした。

私は剛力彩芽さんの顔結構好きなので(あまり理解されませんが…)、ちょっとうれしかったです…!

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ドラマ『女囚セブン』2話のあらすじ

2017年4月28日(金)23:15より放送の第2話のあらすじと予告動画をご紹介します。

かくして花園刑務所での受刑生活が始まった神渡琴音(剛力彩芽)だったが、相変わらず市川沙羅(トリンドル玲奈)たちからの“ドベ(新人)いじめ”は続いていた。

そんな中、受刑者同士の絆を深めるために“獄中ダンス大会”が開催されることに。完全にめんどくさいモードの女囚たちだが、優勝チームには大量のお菓子贈呈とインタビューの雑誌掲載があるとわかり、一気にやる気モードへ転換。突如仕切りだした“生粋の宝塚ファン”楠瀬司(山口紗弥加)の大号令のもと、自称“日舞の名取”とアピールする後妻業のエロ女・津田桜子(平岩紙)をセンターに据え、珍しく一致団結する!

時を同じくして、謎の女囚ボスから指令を受けて、琴音の身辺を探り始める桜子。自分のモテ自慢を披露しつつ、琴音が犯した殺人事件の真相や動機を聞き出そうとするが、はぐらかされるばかりで焦燥感を募らせてゆく。

一方の琴音も、刑務所内に潜む正体不明の怪しい雰囲気を敏感に察知し、警戒感を強めていた。

そしてついに迎えたダンス大会当日。琴音の母親代わりで置屋の女将・一条涼(梶芽衣子)や視察に来た法務大臣・内藤裕次郎(高嶋政伸)らが見守る中、女囚たちの、お菓子をかけた全力のマウント合戦がスタートする!

順調に進んでいるかのように見えた大会だったが、思いがけぬ罠が琴音たちを襲い…!?

公式サイトより引用

第2話はファブリーズのお母さんでおなじみの平岩紙さん演じる津田桜子が中心のストーリーになっていきそうですね。

“獄中ダンス大会”が開催されるということなので、剛力彩芽さんのキレキレなダンスが見られるかも気になります!

まとめ

演技派女優の面々が女囚を演じるということで、設定的にはかなり期待をしていた『女囚セブン』。

演技力のある女優さんがキャスティングされているので、中途半端なコメディを入れずに、バチバチ・ドロドロな女の争いを描くドラマにした方が絶対におもしろいと思うんですけどねぇ…

第1話はラストに向けて徐々におもしろくなっていったので、2話以降さらにおもしろくなってくれることを期待しましょう!

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1 個のコメント

  • 剛力さん大好きなので、がんばってほしいです。あの長いセリフもしっかり言えて、演技もうまいのになぜそこまで嫌われなくてはいけないのかさっぱり解らないです。私からしたら咲さんよりよっぽど性格いいと思えるけど・・・。
    出来れば、第二弾は塀の外に出て出所したみんなで謎の会社を作って悪を懲らしめる痛快物語が見たいものです。

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