母になるキャストとあらすじ!ドラマ放送はいつからいつまで?

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沢尻エリカさん・小池栄子さん・板谷由夏さんの3人が問う母親の姿に注目の集まる2017年水曜22時(日本テレビ)春ドラマ『母になる』。

こちらの記事ではドラマ『母になる』のキャストやあらすじと合わせて、初回と最終回の放送日についてもまとめていきます。

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2017春ドラマ『母になる』キャスト一覧

柏崎結衣 / 沢尻エリカ

2005年の映画『パッチギ』や『1リットルの涙』で多くの映画賞や新人賞を獲得し有名になった沢尻エリカさん。

2007年の主演映画『クローズドノート』の舞台挨拶で腕を組み不機嫌な態度、行定勲監督が撮影現場で沢尻エリカさんがクッキーを焼いてきたというエピソードを披露してアナウンサーからその時の気持ちを聞かれると「別に」と答えてから契約の解消、高城剛さんとの結婚後離婚。

2012年に『ヘルタースケルター』で女優復帰し、今では出演作品を増やしている今まさに、うなぎのぼりしている女優さんかもしれないですね。

そんな沢尻エリカさんが演じる結衣は、3歳で誘拐された息子が9年ぶりに現れて、13歳の息子を育てていくが、門倉麻子(小池栄子)の事を母親と思っており、どのように接したら良いのか奮闘する役柄です。

『ヘルタースケルター』では大胆な濡れ場まで演じた沢尻エリカさんなのですが、沢尻エリカさん自身、「私が演じる結衣は、素朴でピュアな女性です。」とコメントを残しているので、ギャップを感じる作品になりそうです。

門倉麻子 / 小池栄子

門倉麻子は、我が子でもない誘拐された柏崎結衣の息子を7年間世話し続けた女性です。

小池栄子さんは、グラビアデビューですが、最近では、世界一難しい恋のドラマで主人公を支える秘書役を演じるなど女優として数多くの作品に出演されています。

今までに狂気的な殺人犯から良妻までさまざまな役をされていますので我が子ではなくても子供を育てたい母親をどう演じるのか期待です。

西原莉沙子 / 板谷由夏

西原莉沙子は、柏崎結衣のママ友で、誘拐されて落ち込んでいる結衣を支えるが、我が子の育児に悩む女性という役です。

そんな役を演じる板谷由夏さんですが、今まさに2児の母親として育児に仕事に奮闘されているので演じていて感情移入がしやすいかもしれませんね。

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2017年春ドラマ『母になる』のあらすじは?

『母になる』は原作なしのオリジナルストーリーです。

公式サイトで発表されているドラマ『母になる』のあらすじは以下の通りです。

3歳の春、愛する息子が誘拐された。
いつもの幼稚園の帰り道。
繋いでいた手を離した、ほんの一瞬。
目を戻すと、そこに息子はいなかった。

そして9年の月日を経て、13歳になった息子が現れる。

空白の9年を埋められるのだろうか?
一度壊れた家族をもう一度取り戻せるだろうか?
息子と母、妻と夫、その間にあるかけがえのない何か。
家族になるとはどういうことなのか?

そして「母になる」とはどんなことなのか?

このドラマは
今を生きる3人の女性が「母になる」までの物語。
(公式ホームページ引用)

『母になる』の物語のメインは、結衣(沢尻エリカ)・麻子(小池栄子)・莉沙子(板谷由夏)の3人の女性になります。

結衣は北海道出身で上京し結婚後、息子も生まれ幸せを感じていたが、息子が3歳の時に誘拐されたことをきっかけに夫(藤木直人)との関係も壊れ、離婚。

人生のどん底にある結衣を励まし支えるのがママ友である莉沙子ですが、彼女もまた育児に不安を感じているという設定とのことで、視聴者(特に幼い子供を育てているお母さん層)が最も共感を覚えるのは莉沙子かもしれませんね。

その後、結衣の前に13歳になった息子が現れ、失った時間を取り戻そうとする結衣ですが、息子が母として見ているのは7年間育ててくれた麻子という、ベタな設定ながらも「もし自分がこの立場だったら…」と考えざるを得ないドラマになるのは間違いなさそうです。

そして、放送開始前の少ない情報を見た中で気になったのは「麻子(小池栄子)がなぜ13歳になり母親の元へ行かせたのか?」という点ですね。

私の感覚では、会いに行かせるとしたら大人になってからだと思いましたが…

予想としては、麻子の事を母として慕っている所を見ると麻子はずっと一緒にいたかったが、母として本当の事を言わないといけないと思い、もう理解ができる13歳で息子に話して結衣の元へ行かせたのかなぁと…

誘拐犯が子供を育てたストーリーというと映画『八日目の蝉』を思い出す方も多いと思いますが(小池栄子さんが出てますしね!)、それと似たような形になるのでしょうか?

また、公式にアナウンスされている『母になる』のあらすじを見てもうひとつ気になった点は、結衣の息子が帰ってくるのは9年後ですが、麻子が育てていたのは7年とあります。

空白の2年がどこのタイミングなのかによって、麻子のポジショニングがかなり変わってきますし、ストーリーの展開にも大きく影響しそうです。

2年は誘拐犯と暮らしていた、もしくは誘拐後捨てられて養護施設に預けられていたのかな?

いや、これでは警察にすぐ保護されるからおかしくなるし…

では、麻子が誘拐したとすると、結衣の前に現れるまでの2年の空白は…?

最低限のあらすじとキャストしか発表されていない現段階(2017年2月末)では予想も立てづらいのですが、オリジナルストーリーですし、目が離せない作品になるのは間違いないでしょう!

ちなみに結衣の息子役は3歳の時と13歳の時とで2人出演するのがほぼ確実だと思いますが、子役はこういうシリアスな作品で有名になることが多いので楽しみですよね。

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2017年春ドラマ『母になる』放送はいつからいつまで?

最後にドラマ『母になる』の初回放送日と最終回放送日の情報をご紹介します。

まず、『母になる』の放送話数についてですが、同作品が放送される日本テレビ系水曜22時のドラマ枠は10話で終わっていますので、今回も10話で最終回を迎えそうです。

それを踏まえて『母になる』初回(第1話)と最終回(第10話)の放送日を予想していきます

ドラマ(4月〜6月期)は通常、6月の2週目〜3週目で最終回を迎えることがほとんどです。

ちなみに前述の2015年春ドラマ『Dr倫太郎』・2016年春ドラマ『世界一難しい恋』の最終回放送日は以下の通りです。

2015年春ドラマ『Dr倫太郎』放送日程

初回(第1話)放送日 2015年4月15日
最終回(第10話)放送日 2015年6月17日

2016年春ドラマ『世界一難しい恋』放送日程

初回(第1話)放送日 2016年4月13日
最終回(第10話)放送日 2016年6月15日

2作品ともほぼ同じスケジュールでの放送となっていますね!

これを2017年のカレンダーに当てはめると『母になる』の放送日は以下でほぼ確定と思われます!

2017年春ドラマ『母になる』放送日程

初回(第1話)放送日 2017年4月12日
最終回(第10話)放送日 2017年6月14日

正確な情報が分かり次第、更新します!
 

まとめ

現在演技力で注目されている沢尻エリカさん、どんな役もこなしている小池栄子さん、今まさに育児に仕事にかっこよく人気の板谷由夏さんの3人が母親としてどのように演技してくるのか大注目のドラマ『母になる』。

小池栄子さんと沢尻エリカさんは、今回共演が初めてのようですが、一緒にいてリラックスができ、あうんの呼吸でお芝居ができそうと沢尻エリカさんがコメントを残しているので、期待をして待ちたいですね。

当サイトでは2017春ドラマ『母になる』放送開始後にネタバレや感想などを全話更新していきますので、是非ご覧ください!

なお、ドラマ『母になる』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

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