母になる最終回ラスト結衣と麻子の関係は納得の結末?感想とネタバレ

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、沢尻エリカさん主演の『母になる』の10話(最終回)が、2017年6月14日(水)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『母になる』10話の感想(ネタバレあり)

結果的には、非常にキレイに終わったと思います!!

前回、東京を離れる麻子(小池栄子さん)を結衣(沢尻エリカさん)が追いかけに行ったので、「まさか育ての母親と産みの母親が、一緒に広(道枝駿佑さん)を育てるというオチになるのでは…!?」と危惧していたのですが、流石にそこまでの安直なオチにはなりませんでした(笑)。

結衣と広、陽一(藤木直人さん)は、結衣と陽一が婚姻届を提出したことにより、名実ともに『家族』に。

また、麻子(小池栄子さん)は仕事を失ってしまったものの、結衣に広を育てていた9年間を肯定されたことにより、また一歩新しい道を踏み出せそうな予感がしました。

そして広は、「誰よりも幸せになる」と決意し、こちらもまた輝かしい未来を想像させましたね。

さて、肝心のタイトルである『母になる』。

10話の冒頭でも、麻子が「母になるってどういうことですか…?」と問いかけていましたが、個人的には「惜しみなく子どもに愛情をかけられる存在になる」ことが、「母になる」ということなのかな、と全10話を通して思いました。

結衣と木野(中島裕翔さん)のやりとりにも少し出てきましたが、「愛情をたくさん与えられた」ということが、子どもにとって一番大切なことです。

自分のエゴのためでもなんでもなく、第一に子どものことを思い、献身的に愛情を注げるようになる。

このことに気がつき実行していくことで、子どもと触れ合う女性は『母になる』ことができるのではないでしょうか。

様々な『女性』に関する問題を投げかけてくれた『母になる』。

「『女性』はどのように生きていくべきか?」を非常に考えさせられるドラマでした!

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Huluは日本テレビ系列のドラマが充実しているので、2017年春ドラマは

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・恋がヘタでも生きてます
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ドラマ『母になる』10話のネットの感想や評価は?

色々な意見が見られましたが、「いいドラマだった!」という感想がほとんどで、『母になる』は肯定的な意見が非常に多く見られました。

前回の9話ラストでは、やはり「もしや、結衣と麻子の2人で育てるのでは?」と懸念する声も多かったのですが、実際はそうならなかったのも良かったかもしれません。

2人で育てるよりも、今までのこともすべて受け入れて、新しく『家族』としてゴールの日まで歩んでいく…という方が、希望を感じさせますしね!

また、小池栄子さん演じる麻子のその後が気になるという意見もありました。

スピンオフ、是非とも観てみたいですね〜!

切ない過去を持つ麻子でしたが、広といた9年間を結衣に肯定し感謝されたことが、きっと彼女の自己肯定にもつながったはずです。

自分を肯定できるようになった麻子がどのような人生を生きるのか…。

苦難はあるとは思いますが、頑張って明るい未来を掴んで欲しいなと思います。

出演者の演技力を絶賛する声も多く上がっていました!

沢尻エリカさん、小池栄子さんという『母親』役の2人はもちろんのこと、広役を演じる道枝さんも非常に輝いていましたね!

育ての母親と離され、突然産みの母親が表れる思春期の男の子というのは非常に難しい役どころだったとは思いますが、思春期特有の複雑な心理描写などは、初ドラマ出演にもかかわらずよく演じられていたなと思いました。

当初は「少しぎこちないかな?」と思われた台詞回しも、回を重ねるごとに自然になっていましたしね。

道枝さんのこれからの活躍に期待したいです。

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まとめ

『母になる』10話のネタバレあり感想を紹介しました。

『母になる』は『母親とは一体どういう存在か?』というのがメインテーマだたとは思いますが、それ以上に、麻子の過去のエピソードなどを通して『女性とはどう生きるべきか?』を考えさせられたドラマだったなと思いました。

現在『母親』である人も、『母親』でない人も、また、男性にとっても考えさせられるドラマだったのではないでしょうか。

テーマ自体は重いものでしたが、毎回、笑いどころやちょっとしたパロディなど息を抜ける演出もあり、湿っぽくなりすぎず観ることができる点も良かったなと思います。

出演者の皆様、製作者の皆様、素晴らしい時間をありがとうございました!

7月からはまた新しいドラマも続々始まります。

『母になる』同様、素晴らしいドラマが続々登場すると良いことを期待しています!

なお、当サイトでは日本テレビ系列水曜22時のドラマ枠で2017年夏(7月〜9月)に放送される『過保護のカホコ』もしっかりととりあげていきますので、是非引き続き、ご覧ください!

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