母になる9話ネタバレ感想!最終回は結衣と麻子が2人で「母になる」?

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、沢尻エリカさん主演の『母になる』の9話が、2017年6月7日(水)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『母になる』9話の感想(ネタバレあり)

『母になる』の9話は、広(道枝駿佑さん)の恋愛騒動を軸に、『子どもの成長』について考えさせられる話でしたね。

今まではどちらかと言えば子どもは『母親が守る』対象になっていましたが、いつの間にかその時期も過ぎ、子どもも自分で考えられるようになり、立派に成長していく。

そしてやがて、子どもも立派な『誰かを支えられる人』になるんだな…と思わされました。

広が桃(清原果耶さん)を「放っておけない」と言ったエピソードや、自ら育ての親である麻子(小池栄子さん)に激励と別れを告げたシーンからも、そのことを感じることができました。

そしてそれを受け入れられるようになるかどうかは『母親』次第ですね。

『母親』と言えば、広はラストで「お母さんって2人いちゃいけないのかな?」と言っていましたが、これは最終回への伏線になりそうですね。

結衣(沢尻エリカさん)は東京を離れる麻子を追いかけて高速バスの乗り場まで行っていましたし、結局は2人で育てるという結論に達するのかな?と思うのですが、それだと少しありきたりすぎるでしょうか。

とてつもない大どんでん返しを期待したいところですが…。

次回はいよいよこの『母となる』が提案する『家族』というテーマにも結論が出そうですし、最後までしっかりと見届けたいと思います!

ドラマ『母になる』9話見逃し動画を無料で見る方法は?

なお、ドラマ『母になる』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは日本テレビ系列のドラマが充実しているので、2017年春ドラマは

・母になる
・恋がヘタでも生きてます
・ボク、運命の人です。
・フランケンシュタインの恋
・架空OL日記
・残酷な観客達

などが見放題となっています。

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、ドラマが佳境に入ったこのタイミングは無料お試しでこれまでの流れをおさらいするのに、ちょうど良い時期ですね!

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ドラマ『母になる』9話のネットの感想や評価は?

9話の『母になる』のテーマは、この2つのセリフに集約されているように感じましたね。

『母親』だからと言って1人で抱え込まなくて良い。

誰かの支えを必要としても良いし、それが『子ども』であっても良いんじゃないかなと思いました。

そのこと結衣が気がついた結果が、あの高速バス乗り場へ向かうという選択肢を選ばせたのかもしれません。

広の成長を見て、結衣が何を思ったのか…。

次回でどう結論づけられるのかが楽しみですね!

こちらの方も、里恵(風吹ジュンさん)のセリフに感動したとおっしゃってますね。

母親でない人でもつい1人で抱え込みがちな人はいるかと思いますが、『母親』という責任を負う立場になると、なおさらそうなってしまいがちです。

そんな重圧を感じている人にとってみると、このセリフは一種の『救い』になったんじゃないかな?と思います。

『母になる』はちょっとしたセリフもすごく良いセリフが多くて、言葉の力というものを絶大に感じる瞬間が非常に多いです。

最終回直前の9話ということで、『母になる』最終回予想も盛り上がっていました。

やはり最終回のキーワードは広の「お母さんって2人いちゃいけないのかな?」という発言でしょうか。

ネットでも「2人の母親で一緒に育てる展開になるのでは?」と予想している人が圧倒的に多く見られました。

広から見れば「産みの母親には産みの母親への、育ての母親には育ての母親への感謝がある」という感じだと思うので、その結末もアリと言えばアリですが、個人的にはもう一捻りあっても良いかな?という気がします。

どんな形になるにせよ、最終回でこの『母になる』がどのような結論を出してくれるか楽しみです!

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ドラマ『母になる』9話あらすじ

2017年6月14日(水)22時より放送のドラマ『母になる』第10話のあらすじをご紹介します。

麻子(小池栄子)が東京を去ったことで、結衣(沢尻エリカ)はもう気持ちを切り替えると陽一(藤木直人)に宣言。広(道枝駿佑)のマラソン大会の準備に張り切る。

そんな中、莉沙子(板谷由夏)は長期出張を断ったことを太治(浅野和之)と繭(藤澤遥)に言えないでいた。

自分のせいで莉莎子が夢をあきらめたと察した繭は、再び参加できるよう会社へ直談判をしに行く。

しかしその場に居合わせた広の一言で繭に変化がおきて…。

一方、やはり麻子への気持ちに決着をつけられずにいた結衣はマラソン大会のお知らせを麻子に送ってしまう。

しかし、広は桃に大学生の彼氏がいる事を知り意気消沈…。

マラソン大会には誰も見に来ないで欲しいと言いだし、再び家族会議が開かれることに。

迎えたマラソン大会当日、広はだれからの応援もなくスタートするのだが、結衣は家にいても落ち着かずにいた。

そんな中、麻子はお知らせの紙を手にゴール地点に現われる…。
公式サイトより引用

まとめ

『母になる』9話のネタバレあり感想と、10話のあらすじをご紹介しました。

次回、10話はいよいよ最終回です!

育ての母親である麻子に別れを告げた広ですが、それでもやはり思うところはあったようです。

一方、結衣も麻子に対して今までとは違う感情が芽生えたようですね。

「もう会わない」と言っていた割に高速バス乗り場に駆けつけたり、マラソン大会のお知らせを麻子に送るといった行動からそれが見てとれますね。

また、同時進行で描かれている板谷由夏さん演じる莉沙子の今後も気になるところです。

自分の夢をつかんだところで、『母親』として娘に向かい合えていない葛藤があり、夢を断とうとしたところ、子どもに夢を応援され…。

どちらを優先したら良いのかわからなくてもがく状態で、莉沙子はどのような決断をするのでしょうか。

すべての問題が収束に向かっている『母になる』。

『母親とは何か?』という問題をどのようにまとめあげてくれるのでしょうか。

最終回も絶対に見逃せません!

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