母になる6話ネタバレ感想!麻子の過去が複雑…7話あらすじも

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、沢尻エリカさん主演の『母になる』の6話が、2017年5月17日(水)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『母になる』6話の感想(ネタバレあり)

6話では、広(道枝駿佑さん)が行方不明になってから、彼を育て続けた門倉麻子(小池栄子さん)の過去が、ついに明らかになりました。

彼女は5話のラストで「人殺し」と言われていましたが、それは広を守るために犯した殺人未遂を指していたんですね。

広を施設に預けたのも、その殺人未遂事件が原因でした。

そして、明かされた麻子の過去は想像を絶するものでした…。

結婚まで考えていた恋人にとって、麻子は単なる遊びの女でしかありませんでした。

しかも、彼の子どもまで妊娠していて、その後は流産。

恋人とともに働いていた会社を辞めて別の会社に就職するも、周囲からは「子どもがいない」という理由で渋い顔をされるばかり。

そして重なる、母親からの「子どもを産め」という重圧…。

5話まではしたたかな様子だった麻子ですが、実は「母親」の影に縛られたとても弱い女性でした。

その麻子を救ったのが、誘拐されて麻子のアパートの隣の部屋に放置されていた広です。

「このままではいけない」と思いつつも、広を支えにしていた麻子は、いつしか広のことを手離せなくなっていました。

そこで麻子は決意します。「この子の母親になる」と…。

今までは結衣(沢尻エリカさん)の視点で描かれていた物語でしたが、麻子の視点が描かれることによって、より複雑な物語になってしまいましたね。

改めて、「母親とは一体どういうものなのか?」と考えさせられる作りになっていました。

産んだから母親なのか。

育てたから母親なのか。

それとも、「母親になる」と決めたから母親なのか。

今後の展開で、このドラマがどのような結論を出してくれるのか非常に楽しみです。

これからも『母になる』をしっかりチェックして、「母親とは?」を考えていきたいと思います!

ドラマ『母になる』6話のネットの感想や評価は?

まさにその通り!と思ったのが、こちらの感想です。

麻子は「自分の母親は完璧だった」と木野(中島裕翔さん)に言っていましたが、自分の考える「幸せ」を押し付ける母親が、どうも「完璧」だとは思えませんでしたね…。

麻子の考え方は、この母親によって歪んでしまっていたのかな…と思うと、麻子もある意味被害者と言えるのではないでしょうか。

麻子の母親の態度は、非常に考えさせられるものでした。

子どもを産むだけが女性の幸せではない、という感想も多く見られました。

今の世の中は考え方が多様化してきているので、「必ずしも子どもを産むことだけが幸せじゃない」という考え方も広まっているかと思いますが、麻子が広と出会った当時はまだ「子ども=女性の幸せ」という考え方が広まっている時代だったんですよね…。

「母親」はどういう存在なのか、ということと同時に、「女性の幸せ」とは一体何か?という問題提起もしてくれた回でした。

麻子のしたことはもちろん許されたことではありません。

しかし、麻子の過去を考えると、どうしても複雑な気持ちになってしまいますよね。

ネットでも、戸惑う意見が多く見られました。

この事実を知ったら、広がどう出るか…というのがポイントかと思うのですが、麻子は広に知らせる気はなさそうですし、今後の展開で広が麻子のこの過去を知ることはないんでしょうか。

個人的には、第5話のラストで出てきたジャーナリストが何かするのではないかと思うのですが…。

そちらも含め、次回からの動きも非常に気になります。

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ドラマ『母になる』7話あらすじ

2017年5月24日(水)22時より放送のドラマ『母になる』第7話のあらすじをご紹介します。

麻子(小池栄子)と話し合うため、一緒に食事をする場を設けた結衣(沢尻エリカ)。

同じ母親としてわかりあいたいという結衣を木野(中島裕翔)は心配するが、陽一(藤木直人)と広(道枝駿佑)を釣りに送り出した後、麻子を家に迎える。

麻子は、里恵(風吹ジュン)から結衣達が今までどれだけ苦労をしたかを聞かされ、低姿勢で謝罪する。

結衣も麻子の身に起こったことを考えると責める気持ちはないと、謝罪をうけいれる。

しかしその場がうまくおさまるかと思ったその時、無意識に発した結衣の一言で、麻子の態度は豹変し、壮絶な戦いへ。

一方、二人の間に立ち会っていた莉沙子(板谷由夏)も、悩みを抱えていた。

西原教授(浅野和之)から、自分が母の代わりをやるので母親業をやめていいと宣言されたのだ。思う存分仕事をしていいと言われ戸惑う莉沙子だったが…。

そんな中、広達と一緒に釣りに行った木野は、柏崎オートで意外な人物と運命的に再会する。

公式サイトより引用

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まとめ

『母になる』6話のネタバレあり感想と、7話のあらすじをご紹介しました。

麻子の過去を知り、「母親としての気持ちがあるならわかりあえると思う」と、麻子を昼食に招いた結衣。

しかし予告を見る限り、わかり合えるという雰囲気でもなさそうです…。

麻子は「自分の方が母親にふさわしい」と言っていますし、結衣は麻子につかみかかっていますし…。

そこに至るまでに、結衣と麻子の間に何が起こったのでしょうか?

ますます複雑な展開となり、目が離せない『母になる』。これからもしっかりチェックしていきます!

なお、ドラマ『母になる』は地上波放送直後から、Huluで見ることが出来ますので、見逃してしまった方は是非チェックを!

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