母になる3話ネタバレ感想!門倉麻子(小池栄子)病気で余命わずか?

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ドラマ『母になる』第3話(2017年4月26日放送)の感想をネタバレありでご紹介していきます!

もし、まだ「母になる3話見てないからネタバレはイヤだ!」という方は以下の2話の記事をご覧ください!

母になる2話感想とネタバレはこちら

また、視聴率は以下の記事にまとめていますので、こちらもオススメです。

ドラマ『母になる』視聴率はこちら

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ドラマ『母になる』第3話の感想!(ネタバレ若干あり)

1話の段階では「ちょっと厳しいかなぁ…」と思っていたドラマ『母になる』ですが、2017春ドラマがひと通り放送された4月下旬現在、トップレベルで見応えのある作品になってきている印象です。

ちなみに2017春ドラマは初回視聴率トップの『緊急取調室』を筆頭に警察モノが非常に多いので(全部おもしろいから良いのですが)ヒューマンドラマを見たい視聴者は『母になる』一択というのも追い風になっていると感じています。

個人的には『フランケンシュタインの恋』に期待していたのですが、演出が気持ち悪くてちょっと残念だったので、日本テレビ系ドラマの中では、今のところ『母になる』がトップですね。

その要因は何といっても、小池栄子さん演じる門倉麻子(かどくらあさこ)の存在感…!

2話の感想でも書きましたが、小池栄子さんが出る作品はハズレないというか、小池栄子さんが一気にクオリティを上げちゃうんですよねぇ。

私は年齢的に小池栄子さんはグラビアアイドルとしてデビューしたころから見ているので、ここまで素晴しい女優さんになるとは思っていませんでした。

『母になる』はこれまでの2話でも感じているのですが、展開が早いですね。

3話の最大の見どころは、柏崎結衣(沢尻エリカ)の元を門倉麻子が訪れるというシーンでしたが、4話〜5話くらいでも自然な流れなので、ここからさらに大きなストーリーが控えているからこその展開なのでしょう。

展開が早いことで、「人」を描けていない印象もありますが、ここはひとつ怒涛の展開で楽しませていただこうと思っています!

2話で出てきた手紙や3話での会話から、SNSなどでは門倉麻子という存在に嫌悪感を示している方が結構いましたし、広を発見した段階で警察に連絡をしなかったことは間違っていると思いますが、広にしっかりと愛情を注いで育てていたことはハッキリと分かる3話だったので、個人的には責められない感情を持ちました。

広から送られてきた写真を涙を流しながら消す様子からは罪悪感も感じられましたし…

そして、なんといってもこのシーンの小池栄子さんの演技が素晴らしかったです!(こればっかりですみません…)

3話が終わった段階でまだまだ謎の多いストーリーとなっていますが、最大の謎は

麻子がなぜ広を施設に預けたのか?

ですね。

4話の予告動画でまさかの「門倉麻子は2年間刑に服していた」というネタバレがあったので、それが最大の理由であることは間違いないのですが、なぜ逮捕され、2年間刑務所で過ごさなくてはいけなかったのか?というところが4話と今後のストーリーの見どころになっていきそうです。

9年前に広を発見したアパートの様子や、3話での服装・髪型、漫画喫茶にいる(家がない?)様子から、今も昔も質素な生活をしているのは間違いないので、お金に関係する罪を犯して、逮捕されたと考察しています。

また、ネット上では麻子は余命わずかなので、嘘をついてでも広と離れようとしているという説も出ていますが、これは現段階では五分五分といったところでしょうか?

ストーリー的には盛り上がるのでアリだと思います!

母になる4話ネタバレ感想はこちら

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ドラマ『母になる』第4話あらすじ

2017年5月3日(水)放送の『母になる』第4話のあらすじをご紹介しましょう!

麻子(小池栄子)と再会し、捨てられたとショックを受けた広(道枝駿佑)が、結衣(沢尻エリカ)に対してよそよそしく振る舞うようになった。陽一(藤木直人)や里恵(風吹ジュン)には今まで通り明るく接する広の様子に戸惑う結衣。

学校からのお知らせのプリントも広から全く渡されていなかったと知った結衣は、自分が作った弁当も、実は食べていないことに気づく。必死のアプローチを試みた結衣に「施設に戻りたい」と本音をぶつける広。

しかし 結衣は何も返せずその場をやり過ごしてしまう。心配する陽一にも、相談せずに一人で抱え込んでしまうのだった。

一方、木野(中島裕翔)は、広の先輩、今偉(望月歩)から、広が助けてというメッセージを送ってきたと聞かされる。

そんな中、莉沙子(板谷由夏)と西原教授(浅野和之)が、莉沙子の海外出張を巡って派手に夫婦喧嘩を始めた。仲裁に入った結衣と陽一だったが、本音でぶつかり合う二人を見てあることに気づいた結衣はある決心をする…。

公式サイトから引用

予告動画では「彼女(門倉麻子)は2年間、刑に服していました」としっかりと情報が出ていますが、公式サイトのあらすじでは一切触れられていませんね。

これは第4話見ないわけにはいかない…となるので、良い作戦だと思います。(笑)

なお、ドラマ『母になる』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

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Huluは日本テレビ系ドラマが充実しているので、気になる方は是非チェックしてみてください!

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まとめ

重いテーマでありながらしっかりと見どころのある作品となってきている印象のあるドラマ『母になる』。

ちなみに主人公・広を演じる関西ジャニーズJr.道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)くんが棒演技と言われていますが、3話の門倉麻子との会話シーンなどは、かなり自然な演技だと感じました。

柏崎夫婦(沢尻エリカ&藤木直人)を他人と思っている、よそよそしさを表現するという難易度の高い演技をしているために棒演技に見えてしまっている可能性もありそうですね。

また、年齢的にも経験値的にも、撮影が進むごとに成長しているはずですし、演技派の方に囲まれているので、最終回にはすごく演技が上手になっていても不思議ではないですね。

ドラマのストーリーと合わせて、道枝駿佑(みちえだしゅんすけ)くんの成長も楽しんでいきたいと思います!

母になる4話ネタバレ感想はこちら

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