フランケンシュタインの恋9話ネタバレ感想!無料動画情報も

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』の9話が、2017年6月18日(日)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『フランケンシュタインの恋』9話の感想(ネタバレあり)

9話では、120年前に起こった出来事がいよいよ明らかになりました。

深志研(綾野剛さん)は、「怪物」になる前は、山辺呼六という医者でした。

「人を救いたい」という熱い思いを胸に、深志研太郎博士(斎藤工さん)の元へ学びに来た呼六は、伝染病で入院する患者たちが少しでも栄養をつけられるよう、研究所の使われていない場所を畑にして野菜を育てることを思いつきます。

そのことを地主に交渉しに行った先で出会ったのが、津軽(二階堂ふみさん)の先祖であるサキ(二階堂ふみさん・二役)だったんですね。

このサキは、当時にしてはかなり柔軟な考え方をしている女性でしたね。

さらに好奇心が非常に旺盛で、自ら呼六の自転車に乗りたがったり、呼六の手伝いを申し出たり…。

なんだか、森から人間の住む場所へやってきて、津軽にあれこれと尋ねる深志研の姿を思い出しました。

もしかしたらこの好奇心は、どこかにサキの影響があったのかもしれませんね。

やがて呼六の思いに共感したサキは、呼六と共に病棟を支えるようになり、二人は深く思い合うようになりました。

一方で、「感情は邪魔になる」と考えていた深志研太郎博士も、サキと触れ合うことで初めて自分を認めてもらえたような気持ちになり、サキに淡い思いを抱くようになります。

この三角関係の流れは、切ない気持ちになりました。

傍目から見ても、呼六とサキが互いを思い合っている気持ちがよくわかりますから、それを目の当たりにした深志研太郎博士は非常に葛藤したでしょうね…。

まさに、今までの深志研・津軽・稲庭の構図とよく似ています。

そしてさらに、その後の三角関係の展開も非常に似ていましたね。

やがて呼六は新しい伝染病に感染し、命を落としてしまいます。

それを嘆いたサキは、薬品を飲んで呼六の後を追うことに。

一命はとりとめたものの、抜け殻のようになってしまったサキのため、不老不死の研究にさらにのめり込む深志研太郎博士。

その思いはやがて、二人の幸せを願うものになっていました。

この状況は、病に倒れた津軽と、その津軽を思う深志研の幸せを願う稲庭の構図にぴったりと当てはまっていますよね。

実際、稲庭は森まで行って、残されていた深志研が「怪物」となった原因の菌を持ち帰り、「この菌は細胞を作り変えることができる上に無害だ」「津軽を思う気持ちがあれば津軽を救える」ということを、深志研に伝えてくれます。

この稲庭の行動は、かなり男前でした!

自分の幸せよりも、二人の幸せを願うことができる人はなかなかいません。

とても愛情深い人だなと思い、観ているこちらも非常に暖かい気持ちになれました。

そういった視点で見ると、今回のテーマは「愛」だったのかな?と思います。

人間は色々な感情を持っているけれど、確かに「愛」という素晴らしい感情も持っています。

その「愛」こそ、たくさんの人を救う原動力になるのでは?と思わされた9話でした。

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』9話のネットの感想や評価は?

9話は、「泣けた」という声や「幸せになって欲しい!」という声が非常に多く見られた回でした。

120年前の出来事を経て、また人間に恋をした深志研。

しかも今回は前回のような悲しい恋の終わりではなく、津軽を救う手立てまで見つかりました。

このままハッピーエンドで終わってくれたら嬉しいですね!

このシーン、個人的にもグッときました!

今までは「フランケンシュタイン」に否定的だった2人が、120 年前の出来事を聞き、心を動かされたというのが良かったですよね。

特に十勝(山内圭哉さん)が、ラジオ局の人々が「フランケンシュタインの話を否定しろ」と天草(新井浩文さん)に迫る中、「続けろ」と背中を押してくえたのがたまりませんでした。

「愛」が人を動かしたことを象徴する良いシーンだったと思います。

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』10話あらすじ

2017年6月25日(日)22時30分より放送のドラマ『フランケンシュタインの恋』第10話のあらすじをご紹介します。

昏睡状態の津軽(二階堂ふみ)の手に深志研(綾野剛)が触れると、彼女が目を覚ました。

深志研の持っていた菌が津軽の遺伝子に何らかの影響を与えて、奇跡が起こった。

目覚めた津軽が脳の精密検査を受けると、脳の出血がなくなっていた。

医師も見たことのない症例だと驚く。

深志研の起こした奇跡によって、津軽はこれまで苦しめられていた病気から解放された。

深志研は、自分が山部呼六という名で津軽の先祖・サキと恋をしていた120年前の記憶を津軽に語る。

深志研と津軽は、お互いの気持ちを確かめ合う。

ラジオでの深志研の告白に、世間は賛否両論。

深志研の持つ菌を危険視する声、深志研を支持する声など、さまざまな意見がラジオ局に寄せられる。

稲庭工務店の面々は、二人を温かく迎える。

引き続き職人として生きていきたいと一同に話す深志研。

しかし、深志研を恐れた顧客が続出し、稲庭工務店への注文は次々とキャンセルされていた。

翌日、深志研たちが仕事に出ようとすると、工務店の周りがマスクをした人々に取り囲まれていた。

近所の住民が深志研の持つ菌に怯えて通報し、保健所の職員と警察官が深志研を調べに来たのだった。

深志研は、保健所に連行されることになり…。

深志研と津軽は、120年の恋を貫くことができるのか!?

感動の最終回!

公式サイトより引用

まとめ

『フランケンシュタインの恋』9話のネタバレあり感想と、10話のあらすじをご紹介しました。

深志研の持つ菌の力で目を覚まし、病気を乗り越えることができた津軽。

このまま結ばれてハッピーエンド!

…と行きたいところですが、どうやらなかなかそううまくは行かず、まだまだ波乱の展開が待ち受けていそうです。

深志研と津軽は、120年の長い恋にどのような決着をつけるのでしょうか?

『フランケンシュタインの恋』、次回10話はいよいよ最終回です!

2人の恋の結末をしっかり見届けたいと思います!

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