フラ恋8話感想!綾野剛(深志研)の本名「やまべころく」年齢は30歳?

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』の8話が、2017年6月11日(日)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『フランケンシュタインの恋』8話の感想(ネタバレあり)

今回のテーマは『矛盾』でしたね。

稲庭(柳楽優弥さん)が言うように、誰しもが矛盾を抱えて生きています。

今回はその様子が、ちょっとした演出からも見てとれましたね。

深志研(綾野剛さん)の正体を知り、今までの深志研と築いた絆から「深志研をありのまま受け入れたい」と思いつつも少し距離をとってしまう稲庭工務店の面々、真実を明らかにしたいと思いつつもラジオ局の意向に従わなければならないという事実に直面しつつ葛藤する天草(新井浩文さん)、そして津軽(二階堂ふみさん)に触れたいと思いながらも、自分が触れたら何かが起こるかもしれないと怯える深志研。

それぞれの悩みや葛藤が伝わってくるので、観ているこちらも非常に切ない気持ちにさせられました。

その中でも救いとなったのが、美琴(川栄李奈さん)と津軽でしたね。

稲庭工務店の面々のほとんどが葛藤する中、美琴だけは深志研にそのまま接してくれました。

それは稲庭の悩みや葛藤をそのまま受け入れてくれたから。

また、津軽も深志研の悩みや葛藤を受け入れ、自ら森で一緒に暮らそうと提案までしてくれました。

このように、『受け入れてくれる』人の存在がいるだけでも、人は救われるのかもしれない…と考えさせてくれた8話でした。

しかし、そんな中で大事件が。

先祖であるサキ(二階堂ふみさん・二役)の名前を聞いた津軽の体に異変が起きてしまいます。

もともと脳の持病を抱えていた津軽。

激しい頭痛を覚えてそのまま倒れ、意識不明の重体に…。

どうやら亡くなった母親と同じルートを辿っているよう。

この状態を打破する鍵が、深志研の過去と関係があるのでしょうか。

稲庭が「研さんの声を聞かせてあげてほしい」とお願いしたのも、そこに理由がありそうですね。

そう思わなければ、あそこでそのようなことは言わないでしょうし。

一体120年前にどのようなことが起こったのか?

そして、津軽はどうなってしまうのか?

ちなみに『フランケンシュタインの恋』8話ラストは深志研がラジオで自分の正体を話すというシーンで終わりましたが、ここで衝撃の事実とひとつの疑問が…

まず、深志研の本当の名前は山部呼六(やまべころく)だったこと!

そして、深志研(山部呼六 / やまべころく)自身の口から「1867年慶応三年、北陸の貧しい農家に生まれました」と説明がありました。

これまでずっと「フランケンシュタイン=120歳」という設定で進んできたので、山部呼六(やまべころく)が生まれてから120年という計算の仕方をしてしまうと、ドラマの設定が1987年になってしまうので、スマホなどがあるのはさすがに不自然…

ということは、一度亡くなって、深志研太郎によって生き返った時が0歳という計算になりそうですね。

つまり、深志研(山部呼六 / やまべころく)の年齢は30歳ということになりそうです!

ここにきて事態が大きく動き出した『フランケンシュタインの恋』、引き続きチェックしていきたいと思います。

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なお、ドラマ『フランケンシュタインの恋』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは2週間のトライアル期間があり、全作品が無料で見放題です。

最近のドラマでは

  • 過保護のカホコ
  • 脳にスマホが埋められた!
  • ウチの夫は仕事ができない
  • 愛してたって、秘密はある。
  • 孤食ロボット
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などが見放題となっています。

また、2017年夏ドラマで最も視聴者を釘付けにした作品『愛してたって、秘密はある。』の完結編『僕は誰だ?』も、もちろん無料で見られます!

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』8話のネットの感想や評価は?

『矛盾を抱える』ということがどういうことであるかを表す稲庭のセリフが非常に話題になっていました。

「矛盾」は「殺せない毒」…。深いですね。

相反する感情は、時に人を動けなくしてしまいます。

そういった意味では、自分を縛り付けてしまう『矛盾』は、確かに毒のようなものかもしれません。

『フランケンシュタインの恋』は、いつも人間の心情を捉える言葉が的確だな〜と思います!

『感情』という曖昧な事柄を言語化して、なおかつ繊細な演出表現で見せるというのはなかなかできることじゃないですよね。

凄くこだわって作られたドラマであることを感じさせます。

8話で最も話題となっていたのが、深志研の本名でした。

一気に120年前の記憶を取り戻した深志研は、津軽に止められたにも関わらず、真実を話すために再度ラジオに出ることを了承します。

そこで明かされたのが、この「山辺呼六」という名前でした。

そしてこの本名が明かされ、まさかのエンディングへ!

『フランケンシュタインの恋』は、いつも気になるところで終わりますね〜。

この演出、正直ニクいですね(笑)

次回で一気に明かされるであろう過去が気になって仕方がありません!

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』9話あらすじ

2017年6月18日(日)22時30分より放送のドラマ『フランケンシュタインの恋』第9話のあらすじをご紹介します。

自分が怪物になる前の記憶を取り戻した深志研(綾野剛)。

彼は、ラジオの生放送で自分の過去を語り始める。

120年前、貧しい農家に生まれた山部呼六(綾野・二役)という男がいた。

呼六は、深志研が怪物になる前の姿だった。

彼は医師になることを夢見て、独学で医師の資格を取得。

医師の仕事をするうちに病気の根源を断つための細菌学を学びたいと思うようになった呼六は、富嶽伝染病研究所で細菌の研究を続ける医学博士・深志研太郎(斎藤工)に弟子入りを志願する。

研太郎は、人と接するのが苦手な気難しい性格だった。

彼は呼六を受け入れ、研究所に入院している患者の世話をさせることに。

患者に新鮮な野菜を食べさせたいと考えた呼六は、研究所の周りにある農地を借りて野菜を作ることを思いつく。

彼は農地の持ち主である地主を訪ね、地主の娘・サキ(二階堂ふみ)と出会う。

彼女は、津軽(二階堂・二役)の先祖。

呼六から農地を借りたいと言われたサキは、サキの父が伝染病研究所の建設を反対していたので貸してくれないだろうと告げる。

しかし、呼六の熱意に打たれたサキは、一緒に父親を説得。

呼六は、畑を借りる許可をもらう。

サキは農作業をする呼六を手伝うようになり、二人は次第に心を通わせていく。

一方、研太郎は森の奥で密かに、世界中の菌類を集めて培養し交配させて新しい菌を生み出そうとしていた。

それは不老不死の研究であり、彼は人間の細胞を永遠に生かし続ける菌が存在すると信じていた。

人嫌いで陰鬱な研太郎を心配したサキは、彼に近付く。

研太郎はサキの優しさに触れ、彼女に心を開くようになるが…。

深志研誕生の秘密がついに明かされる!

公式サイトより引用

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まとめ

『フランケンシュタインの恋』8話のネタバレあり感想と、9話のあらすじをご紹介しました。

ここにきて一気に物語が進んだ『フランケンシュタインの恋』。

次回9話では、いよいよ深志研がなぜ『怪物』になったのか、その秘密が明かされることになりそうです!

その鍵は、津軽の先祖であるサキが握っていそうですね。

しかも、山辺呼六がサキと心を通わせながらも、どうやら深志研太郎(斎藤工さん)も、サキに思いを寄せる展開になりそうです。

今の深志研と津軽、稲庭といった構図と同じような感じでしょうか。

つまり、過去にも深志研は三角関係で何かしらのことを起こしている可能性が高そうです。

新たな恋愛模様も発覚しそうな予感で、ますます気になる展開となってきた『フランケンシュタインの恋』。

9話も非常に楽しみです!

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