フランケンシュタインの恋6話ネタバレ感想!無料見逃し動画情報も

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、綾野剛さん主演の『フランケンシュタインの恋』の6話が、2017年5月28日(日)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『フランケンシュタインの恋』6話の感想(ネタバレあり)

フランケンシュタインは、回を重ねるごとにどんどん成長していきますね!

その成長が特に顕著だったのが、今回の6話ではないでしょうか?

ずっと聴いていたラジオ番組に出演することになった、フランケンシュタインこと深志研(綾野剛さん)は、「人間のことをもっと知りたい」と訴えかけます。

それを聴いたリスナーからは、「人間のことをよく知るため」の応援メッセージが続々寄せられます。

それに1つ1つ応えていった深志研は、経験とともに新たな感情を覚え、人間には色々な感情があることをさらに深く知っていきました。

このあたりの描写がとても濃密だったなと思います。

最初は何も知らなかった深志研が、ラジオを通して交流する人々は様々です。

一見ぞんざいな態度の人、恋をむなしいと思っている人、そして新しいことに挑戦する人…。

人間はマイナスな部分もプラスな部分も併せ持った生き物なんだなということが、深志研を通してより深く見えていくように思えました。

特にかけっこのシーンは、人間の『プラス』の部分がよく表れていましたね!

しかし、段々ラストにむけて『マイナス』の面も見えてきます。

この人間の大きな『マイナス』の部分を、深志研はどう受け止めるのでしょうか…?

ただのラブストーリーではなく、『人間』という生き物に対して深く考えさせられる『フランケンシュタインの恋』、今後も見逃せません!

ドラマ『フランケンシュタインの恋』6話見逃し動画を無料で見る方法は?

なお、ドラマ『フランケンシュタインの恋』は放送終了直後からHuluで見逃し動画配信がスタートします。

Huluは日本テレビ系列のドラマが充実しているので、2017年春ドラマは

・母になる
・恋がヘタでも生きてます
・ボク、運命の人です。
・フランケンシュタインの恋
・架空OL日記
・残酷な観客達

などが見放題となっています。

2週間の無料トライアルキャンペーン中なので、ドラマが後半戦に入ったこのタイミングは無料お試しでこれまでの流れをおさらいするのに、ちょうど良い時期ですね!

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』6話のネットの感想や評価は?

ネットで多くツッコミを入れられていたのが、ラジオ出演を終えて東京から帰ってきた深志研が『ひよこ』をお土産に持ってきたシーンでした。

このシーン、地味ながら深志研が着々と『人間らしさ』を手に入れていることを表しているような気がします。

天草に教えてもらいながらも、1人で電車に乗って、しかもお土産まで持って帰ってきている…。

『怪物』のままだったら、こんなことは起こり得なかったはずです。

深志研の学習能力の高さと人間らしさを見せつけられたシーンだったんじゃないかなと思います。

柳楽優弥さん演じる稲庭の行動にも反響がありました。

ラジオに出演させたり、取りやめさせてもらおうとしたり…。

この稲庭の感情の振り幅も、今後深志研が知るところになるかもしれないですね。

個人的には、「もしかしたら今後の展開のポイントになるかも?」と予想しています!

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ドラマ『フランケンシュタインの恋』7話あらすじ

2017年6月4日(日)22時30分より放送のドラマ『フランケンシュタインの恋』第7話のあらすじをご紹介します。

十勝(山内圭哉)に罵倒されて怒りを感じた深志研(綾野剛)の体は、変異して菌を放出。

深志研に顔を触れられた十勝は失神し、顔には見たこともない色や形のキノコが生えてくる。

十勝は、すぐに病院へ運ばれる。

稲庭(柳楽優弥)が十勝に生えたキノコを採取し、鶴丸(柄本明)とともにその菌から特効薬を精製。

鶴丸は、深志研からこれまでにない種類のキノコが生まれたのは彼が今まで持っていなかった感情が芽生えたためだと分析する。

津軽(二階堂ふみ)は、どんなことがあっても怒ってはいけないと深志研を諭す。

深志研は鶴丸に、自分の体の仕組みについて尋ねる。

鶴丸は、深志研の体は無数の菌を外界から取り込み続けていて、感情が高まると外に放出する機能になっていると説明。

今後、人間の世界で生活する中で複雑な感情が生まれるたびに、危険なものを生み出すことになるだろうと告げる。

深志研は、自分が津軽と一緒にいることで再び同じ現象が起こってしまうのではないかと恐れる。

十勝は特効薬が効き、一命を取りとめる。

天草(新井浩文)は鶴丸の研究室を訪ね、深志研に起った現象についての詳細を聞く。

鶴丸は天草に、深志研の秘密を明かす。

天草にはとても信じられない話だった。

鶴丸は天草に、繊細で何が起こるか分からない深志研の心を見世物にしないでほしいと懇願する。

天草は、休養中の十勝の代わりにラジオ番組のメインパーソナリティを任される。

彼は湯河原(黒田大輔)から、数日後に予定されているリスナーを集めた公開生放送に“フランケンシュタイン”を出演させるよう命じられる。

天草は断ろうとするが、聞き入れてもらえない。

天草に頼まれた深志研は、大勢の人の前に公開生放送への出演を承諾するが…。

公式サイトより引用

まとめ

『フランケンシュタインの恋』6話のネタバレあり感想と、7話のあらすじをご紹介しました。

十勝(山内圭哉さん)に「むなしい」と言われ、津軽のことまで罵倒されて、とうとう感情が爆発してしまった深志研は、体を変異させて菌を放出させてしまう…というところで終わった6話。

7話では、深志研は「津軽さんと一緒にいるのが怖いです」とこぼしています。

人間の感情を知れば知るほど生き生きとしていた深志研ですが、この1件で怖いと感じてしまったのでしょうか。

ということで、次回のテーマはどうやら『怖い』になりそうな予感です。

この迫り来る恐怖を、深志研はどう乗り越えるのでしょうか。

『フランケンシュタインの恋』、次回も絶対に見逃せません!

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