CRISIS見逃し動画無料視聴方法と9話ネタバレ感想!最終回あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(クライシス)』第9話が2017年6月6日に放送されました。

今回は私が個人的に楽しみにしていました!待ってました金子ノブアキさん。

小栗旬さん演じる稲見のかつての仲間で、敵のテロリストとして再会するのですが…

稲見の過去が明かされるのでしょうか!?楽しみでなりません!

テロリストになったのはなぜなのか?なにか恨みがあったのか?明らかになるのかもしれません。

核心に迫るドラマ『CRISIS』最終章第9話、ネタバレ感想をお送りいたします。

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ドラマ『CRISIS』9話のネタバレと感想

休日を過ごす公安メンバー、珍しく平和なスタートですね。これは嵐の前の静けさでしょうか?逆に落ち着かないですね。

なぜ公安メンバーは事務所に出勤しているのでしょうか?住み込みなのでしょうか?休日ですよね?

そういえばあまりメンバーが自宅にいる様子は描写がないかもしれませんね。

一方で西島秀俊さん演じる田丸は、反政府側?の人間に誘われていましたが、寝返るのでしょうか?最後のテロリストになる可能性がありますね。

休日を過ごすメンバーの前に突然現れる、公安の上司、長塚京三さん演じる鍛冶。鍛冶と話すうちに話題に上がるかつての仲間、金子ノブアキさん演じる結城。

その後再会した稲見と結城は、昔話に花を咲かせ、そして話題はかつての「任務」の件へ・・・国家に仕えるみになった稲見と、テロリストになることを決意した結城は、敵対することになります。

国家を一緒に覆そうと稲見を誘うも、結城の誘いには乗らない稲見。

上のお方達は、稲見をおとりに使って結城を捕まえるという作戦にでました。バーで結城を待つ稲見ですが、結城は現れません。さすが元自衛隊員ですね。

公安の捜査をくぐり抜けて国会議員の命を狙う結城は、ダイナマイトらしきものを持ち出します。これぞテロリストですね!

それにしても竜雷太さんは議員や社長の役がすごくハマりますね。『犯罪症候群』でも出演されていたので思わずあれっ?て思う所もありました。

そして物語は動きます!結城がまず狙ったのは、公安メンバーである、新木優子さん演じる大山でした!人質にとられた大山は、官僚のデータをハッキングしろと命令されます。

部屋を後にした結城は公安メンバーを閉じ込め、爆弾のお土産も残していきます。あの爆弾は公安メンバーのためだったのですね!公安メンバーを狙ったのは、稲見を解き放つため、なのかもしれません。

目的のためには躊躇しない男、結城の置いていった爆弾は、事務所で爆発しました・・・公安メンバーの生死はいかに?

CRISIS第9話はここで終了となりました!

次週の10話(最終回)に全て明らかになるのでしょうか?

少し高望みしすぎましたね。まだ謎はお預けです・・・

これは最終回を見逃してはいけませんね!

ドラマ『CRISIS』9話見逃し動画を無料かつ安全に見る方法は?

ドラマ『CRISIS』は地上波放送後、全話フジテレビオンデマンド(FOD)で配信されるのですが、他のフジテレビ系ドラマと違い、残念ながら無料ではありません…(300円でレンタルという扱いになります。)

火曜21時枠のドラマは他のフジテレビドラマと違い、関西テレビ枠での放送となっているため、扱いが違うんですね。

では、『CRISIS』を無料で見る方法が無いかというと、ひとつだけ方法があります。

それは、U-NEXTです。

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ドラマ『CRISIS』9話に対するネットの反応は?

『CRISIS』第9話のネットの反応はどうなのでしょうか?結城の強敵感を感じた方も多いのではないでしょうか。少し見てみましょう。

テンション高く『CRISIS』9話の魅力を叫んでくれました。結城の強敵感は、金子ノブアキさんだからこそ出せるのかもしれません。やはり終わってしまうのは寂しいですが、最終回に期待大です!

今回は2話構成になりますので話としては序章にすぎません。なので盛り上がりは次にといったところでしょう。
私も気になりましたが、結局権力者たちは最後どうなるのか、スカッとしたい気持ちは私も同じです。

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CRISIS 最終回(10話)あらすじ

稲見(小栗 旬)の自衛隊時代の同期で、特殊部隊員の結城(金子ノブアキ)が隊を抜け出し、テロを企てていることが判明。

鍛治(長塚京三)は結城の射殺を辞さないで任務にあたるように命じるが、稲見はかつての仲間に銃口を向けることをためらう。

そんな稲見の気持ちをよそに、結城は特捜班のオフィスに侵入し、大山(新木優子)を脅して閣僚の個人情報を入手。さらに、パイプ爆弾を使って、駆けつけた特捜班のメンバーもろともオフィスごと吹き飛ばし、宣戦布告。怒りに震える稲見は、結城と戦うことを決意する。

やがて、大山が仕掛けたワナから結城の居場所を突き止めた特捜班。現地へ向かった稲見は自らの命と引き換えに結城を制止しようとするが、間一髪のところで田丸(西島秀俊)に助けられる。

特捜班のオフィスでは、大山が入手した結城のパソコン内のデータから、あるものを見つけていた。テロの動機解明につながるかもしれない――誰もがそう思った矢先、吉永(田中哲司)の元に結城が総理大臣の岸部(竜 雷太)を狙撃したとの情報が飛び込んでくる。早速、稲見は田丸と現場へ急行するが、現場の状況にはある違和感が。

そして2人が結城の真の狙いに気付いた直後、特捜班は鍛治から直々に呼び出され、「新しい任務がある」と告げられて…。
はたして、結城のテロ計画の裏に隠された真実とは!? 「この国の、未来のために」。規格外な敵を前に、稲見はどう立ち向かうのか。そして、激しい闘いの末、最後に特捜班を待ち受けているものとは――!?

公式サイトより引用

次回がドラマ『CRISIS』の最終回になります!

これまでは基本的に1話完結型で進行してきましたが、9話〜10話(最終回)は一連のスケールの大きいストーリーとなりました。

謎が残るのがなんとも…

そして、これぞドラマだなという感じで、最終回へのお膳立ては十分ですね。

まとめ

今回は強敵の出現という感じで、最終章にはぴったりの回だったのではないでしょうか。

稲見でもかなわないと思うテロリストとの攻防は、緊迫感満載で非常に楽しめました!

あの強い公安メンバーを人質にとる結城はまさにラスボスにふさわしいといえます。

第9話は1話で完結しませんでしたが、次の最終回への期待度は高まるばかりです。

ここ2話で名前の出ていない平成維新軍や公安メンバーの背景など、描ききれていない部分が多々ある印象がありますが、これは続編や映画化を見据えたものなのか、単純に中途半端な形で終わってしまうのか…

とにもかくにも『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(クライシス)』最終回は絶対に見逃せませんね!

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