CRISIS6話ネタバレ感想!見逃し動画配信情報や7話あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

稲見と田丸のキレッキレのアクションが相変わらず素晴らしかったフジテレビ火曜9時放送の『CRISIS』。

前回がアクションがあまりなかったので、今回は激しいアクションが久々に感じた回でした。そして相手がテロリストだったのも久々ではないでしょうか。

さて、稲見と田丸の久々のアクションに興奮した方も多いのではないでしょうか。それでは今回のドラマ『CRISIS』の第6話感想とネタバレをご紹介します。

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ドラマ『CRISIS』6話の感想とネタバレ

今回の話は、かつて地下鉄爆破テロを起こした容疑がかかっている、指名手配犯の里見がターゲットでした。

里見を追っていくうちに、元警察官であったことが分かり、ある意味公安のメンバーたちの仲間です。

『CRISIS』のテロリストの多くは、最後に死を選ぶ犯人が多く、何か少しやるせない結末を迎えますね。それにしても今回の一番の被害者は、テロリストの手下たちと稲見たちが激しいアクションを繰り広げたホームセンターではないでしょうか。

アクションはとてもかっこよく、息が詰まるような素晴らしいアクションでしたが、みんな本当に物を壊しまくって、めちゃくちゃにしましたね!店長さんの涙が私には見えましたよ。

そもそもなぜ、里見が再びテロを計画したかというと、かつての仲間からの裏切りでした。つまり復讐ですね。私怨にとらわれるほどの恨みがあったということですね。

前回から稲見は、どことなく警察に対するあり方などに少し疑問を持った様子がうかがえます。

まさか稲見が公安を裏切ってテロリストになる、なんてシナリオはまさかかとは思いますが、可能性はゼロではないですよね?

久々のアクションに興奮しましたが、稲見がどんどんおかしくなっていく様子がうかがえる、そんな今回のお話だったのではないでしょうか。

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ドラマ『CRISIS』6話に対するネットの反応は?

今回のドラマ『CRISIS』がどんな反応だったのか、見ていきましょう。

やはりアクション対する感想が多く寄せられております。今回のアクションは今までの『CRISIS』の中でも、一番スピード感があったのではないでしょうか。物やホームセンターのギミックもたくさん使って派手に暴れましたね。

私も『CRISIS』は、小栗旬の魅力が伝わるドラマだと思います。アクションも魅力的ですが、感情の動きが非常に豊かで、不思議と感情移入する部分が多いんです!
私は刑事ドラマは普段あまり見ないほうなんですが、『CRISIS』は是非一度刑事ドラマを敬遠していた方も見ていただきたいドラマだと言えるのではないでしょうか。

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ドラマ『CRISIS』第7話あらすじ

テロリスト集団・平成維新軍がテロを思わせる犯行予告を出し、鍛治(長塚京三)は警視総監の乾(嶋田久作)から特捜班をフル稼働させて阻止するように命じられる。しかし、平成維新軍の標的は不明で、手がかりもゼロとあって、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)ら特捜班メンバーも今回はテロを未然に防ぐ手立てが思い浮かばない。

そんななか、ハッカーだった頃に平成維新軍の前身と思われる組織に所属していた大山(新木優子)は、犯行予告に記された一節が、以前、自分が仲間の一人に教えた言葉だと指摘。“坂本”と名乗るその人物の素性はおろか、性別すら知らないが、当時、偶然手に入れたメールアドレスを元に本人の居場所を特定できると言う。

大山が調べた情報によって、特捜班は坂本(今井悠貴)を拘束。一見ごく普通の高校生に見える坂本は、吉永(田中哲司)の取り調べに表情一つ変えず、無言を貫くが、大山が“岡田”を名乗っていたかつての相棒だと分かると、徐々に口を開き始める。そして、権力を持つ大人に深い憎悪を抱いていることが判明するも、平成維新軍によるテロ計画については決して口を割らない。さらに、大山は自宅から押収した坂本のパソコンから情報を抜き取ろうとするが、パスワード解析が一向に進まない。このままでは予告通りテロが起きてしまう――。一度は諦めかけそうになるも、稲見が発した“ある言葉”を受け、意を決して再びパソコンに向かった大山は…!?

公式サイトより引用

次回のドラマ『CRISIS』は、ついに少年テロリストたちが動き出しますね!少し前から、動きはあった様子がありましたが、やっと動き出すのですね。平和維新軍と呼ばれる集団の全貌が明らかになることでしょう。

「この国の未来のために」という名言のもと、この国の大人に対して不信感を抱くテロリストたちと攻防を繰り広げますが、どんな結末を迎えるのか、また次回も見逃せませんね。

今回は珍しくありませんでしたが、稲見が女性を口説くシーンも、久々に見られるのか、そんなことに期待しつつ、次回を期待したいと思います。

まとめ

毎回展開がなかなか読みづらいドラマ『CRISIS』ですが、稲見の過去がやはり気になるところではないでしょうか。

まだ活躍がどことなく少ない公安のメンバーも存在しているので、他のメンバーの活躍にも期待したいところです。

稲見が抱く正義と、警察の正義が今後どういった具合に絡んでいくのか、楽しみにしたいと思います。今回は珍しくありませんでしたが、稲見が女性を口説くシーンも、久々に見られるのか、そんなことに期待しつつ、次回のドラマ『CRISIS』を待ちたいと思います。

なお、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は地上波放送後、フジテレビオンデマンド(FOD)でも見ることが出来ますので、見逃してしまった方は是非チェックを!

フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

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