CRISIS4話ネタバレ感想!また救いのない結末…5話あらすじも

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映画のような撮影映像で、毎回ド派手なアクションを展開しているドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』。

小栗旬演じる元自衛隊員の稲見や、西島秀俊演じる元公安の田丸など、各分野のスペシャリストが国家レベルの事件に立ち向かう本格刑事ドラマで、話題となっています。

毎回毎回危険なテロリストたちが相手になっているので、普通の刑事ドラマとは一味違う仕上がりになっていますね。

前回も犯人が自決するという形で幕を閉じ、なんとも救われない結末の第3話でした…

こちらの記事ではドラマ『CRISIS(クライシス)』第4話の感想と結末をネタバレありでご紹介していきます。

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ドラマ『CRISIS(クライシス)』4話ネタバレ感想!

大学教授の警護!でも実は…

ドラマ『CRISIS』4話で班員たちに課せられた任務は、東京工業大学で、航空宇宙工学を専攻する有馬丈教授(小市慢太郎)の警護。

有馬教授の命が狙われている、だから1週間後に有馬教授は出国するため、それまでの見辺警護、それ以外の詳しいことは一切聞かされていない。

もちろん『CRISIS』がただの警護で終わるわけもなく、有馬教授の命を狙う輩と激しい攻防を今回も繰り広げました。

そう、実は有馬教授は、政府に、偽のミサイル設計図にそってミサイルを設計し、国家反逆罪にも問われていたのです。
つまりは政府に命を狙われてはいたんですね。

「おまえは知っていはいけないことを知ってしまった」だから生かしてはおけん!こんな感じですね。

前回の犯人の自決もありますから、なんとなく結末は予感できましたが。

今回も悲惨な最後…『CRISIS』第4話の結末とは?

教授室に爆薬をしかけられたり待ち伏せをされたりと、とにかく命を狙われている有馬教授。

なんとか難を逃れた稲見と田丸と教授。しかし教授は別れた元妻や子供が心配で、保護していた事務所を脱走します。

これまでの流れから、有馬教授に完全に死亡フラグが立っていたので察しが良い人は、「ああ…教授多分終わったな」、と思った方も多いのではないでしょうか。

そして教授は自宅で命を狙う輩に爆弾を体に巻き付けられた状態で班員たちに発見されるという…

そこで班員の爆弾処理のプロ、樫井(野間口徹)が活躍するのですが、複雑な仕掛けに苦戦。

最後は残念ながら教授を救えずに、終わるという今回もなんとも救われない結末となりました。

命を狙う輩は、政府に雇われた暗殺者たちだというのが明らかになり、徐々に本当の悪とは何なのか、が明らかになってきますね。

しかしながら、残念な結果となりましたが、だからこそ次回も見ますよ!スッキリしませんからね。

ネット上での『CRISIS(クライシス)』第4話の感想

やはりこのシナリオはなかなか皆さん高評価のようですね!

確かに毎回ハッピーに終わらないですけど、だからこそ続きを見たいですしラストへの期待も高まるのではないでしょうか。

ラストのハードルはもちろん上がりますが、それは仕方ないところですね。

従来の刑事ドラマにはない魅力があると思います。出演者がとにかく渋いのが個人的には雰囲気がいい感じに出ていていいと思います。

そして相変わらず稲見の女性を口説くテクは勉強になります!実は毎回ひそかに僕が楽しみにしていることなんです。

全体的に暗い雰囲気の映像なかでのああいったコミカルな部分は、ドラマよりも映画の中でよく見る映像かもしれないですね。

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CRISIS(クライシス)5話のあらすじ

2017年5月9日(火)放送のドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第5話のあらすじをご紹介します。

罪を装って警察の留置場に潜入した稲見(小栗 旬)は、反社会組織の一員である沢田(杉本哲太)に接近し、興味を引くことに成功する。実は、沢田が所属する仁愛工業は、政治献金のからくりを巧みに利用して政治家たちを恐喝している疑いがあり、今回、その証拠集めを命じられた特捜班。稲見は、初めてとなる潜入捜査を任されていた。

しかし、沢田に気に入られ、仁愛工業の幹部らとも顔を合わせた稲見は、彼らがそんな狡猾な連中とはどうしても思えない。さらに、次第に人を騙すことに罪悪感を抱くようになってしまう稲見。田丸(西島秀俊)は、そんな稲見にかつて自分が潜入捜査をした時の経験を話して聞かせる。その頃、鍛治(長塚京三)は官房長官の神谷(石黒賢)に呼び出され、今回の特捜班の任務について、ある指示を受けていた――。

晴れて仁愛工業の一員として認められた稲見は、沢田から薬物の取引があると教えられる。会長の護衛として稲見も同行することになるが、取引の報告を受けた警察上層部は、チャンスにも関わらず、なぜか直前で摘発を見送るという。危険な取引に身を置く稲見を案じて、吉永(田中哲司)、田丸、樫井(野間口徹)、大山(新木優子)ら特捜班のメンバーは、稲見を追尾して取引現場へと向かうが…。

公式サイトより引用

まとめ

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第4話のネタバレ感想いかがでしたか?

第5話は稲見が、政治家を恐喝しているというある暴力団に潜入捜査をします。

稲見は潜入していくうちに、暴力団がそんなに悪いように思えなくなります。

なんと今回の件には、第2話に登場した官房長官(石黒賢)が絡んでいるという…

さて、そろそろ全体の核心に近づいていくのではないでしょうか。

これからも、臨場感あふれるド派手なアクションに期待したいと思います。

稲見の女性テクにも僕は期待していますよ!

なお、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は地上波放送後、フジテレビオンデマンド(FOD)でも見ることが出来ますので、見逃してしまった方は是非チェックを!

フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

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