CRISISネタバレ感想3話!平成維新軍兄弟のキャストは誰?

  • 編集長りとぽん
  • この記事を書いた人:編集長りとぽん

ドラマ『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』第3話が2017年4月25日(火)21時から放送されましたね。

第2話から、ストーリーがかなり複雑になっている印象のCRISIS。

男性はストーリーの複雑さを楽しみ、女性は機動捜査隊メンズの色気を楽しむような作品になっている印象もありますが、第3話はどうだったのでしょうか?

こちらの記事ではドラマ『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』第3話の感想をネタバレ若干ありでご紹介していきます。

スポンサーリンク

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第3話の感想!(ネタバレ若干あり)

CRISIS3話は贈収賄疑惑のある政治家が自宅前で撃たれるというシーンからスタートしました。

待ち構えるテレビクルーに見せつけるように幼稚園児に笑顔を振りまく様子は森友学園の籠池理事長インスパイアなのかな?と思わせるものでした。

放送直前には現実世界で今村復興相が辞任というニュースが流れていましたが、CRISISは3話の段階で日本をダメにしている大人に対する平成生まれの若者の反逆という構図なので、描いている物語は全く関係せずともメッセージ性を感じずにはいられませんね。

第1話を見た段階ではアクションを中心に派手な展開で進む作品かと思っていたのですが、(派手さは引き続きあるものの)ストーリーがかなり複雑になってきていますね。

また、第2話と第3話はラストが割とモヤッとする感じなので、これが第4話も続くと視聴者離れに繋がりそうな気もします。

とはいえ、私はオリジナルストーリーで謎解き要素が多い作品は好きなので引き続き見続けますが…!

CRISIS第3話の具体的なストーリーネタバレとしては、平成維新軍の正体が少しずつですが、明らかになってくるものでした。

新木優子さん演じる天才ハッカー・大山玲が所属していたハッキング集団「Truth Trooper(トゥルーストゥルーパー)」が平成維新軍の前身ということが第3話ラストシーンで判明したので、今後の展開の中で大山玲の苦悩が描かれる回もありそうですね。

第3話はその前フリとして、平成維新軍の構成員(といっても基本的にはネットでのコミュニケーションを中心にし、黒幕は安全なところにいる感じですが…)である3人の若者を中心に描かれるストーリーでした。

この3人がみんなイケメンかつ、まだあまり有名な俳優さんじゃなかったので、ネットでは「平成維新軍のイケメンたちは誰?」と話題になっていたので調べました!

ドラマ前半で稲見朗(小栗旬)と田丸三郎(西島秀俊)に逮捕された大畑譲を演じたのは大和孔太(やまとこうた)さん

CRISIS第3話ラストで衝撃的な結末を迎えた藤崎兄弟の兄・藤崎正一を演じたのは堀家一希(ほりけかずき)さん弟・藤崎誠二を演じたのは西山潤(にしやまじゅん)さんです!

ラストシーンに関しては、ドラマとしてはあのような結末にした方が派手さがありますし、今後の展開にも繋がりやすいので、あのような脚本になるのも理解出来るのですが、ちょっと現実的じゃないなぁと思ってしまいました。

かっこいいアクションシーンを披露するよりも逮捕しろよ!と…(苦笑)

第1話の序盤で登場して以降、ほとんどその影が出てこない(CRSIS3話では一切出てきませんでした)神の光教団に潜入捜査をしている林智史(眞島秀和)も今後ストーリーに大きく関係してくるでしょうし、現在物語の中心にいる平成維新軍、さらには何か裏がある雰囲気の鍛冶大輝(長塚京三)など、多重構造になりまくっているので、10話のドラマで収集がつくのか若干不安です。

スケールの大きい作品なので、映画化が決まっていたりもしそうですが…

まだまだ物語の今後の展開が見えないCRISIS。

第4話も楽しみです!

ちなみに平成維新軍のチャットで「Sakamoto(坂本)」を名乗っている中心人物については以下の記事にまとめています。

ドラマCRISIS平成維新軍の少年は今井悠貴!真犯人や黒幕は他にも?

スポンサーリンク

ドラマ『CRISIS(クライシス)』第4話のあらすじ

2017年5月2日(火)21時から放送の『CRISIS(クライシス) 公安機動捜査隊特捜班』第4話のあらすじを紹介しましょう。

ある日、稲見(小栗 旬)や田丸(西島秀俊)が所属する特捜班は、大学で航空宇宙学を専攻する有馬丈博教授(小市慢太郎)の身辺警護を命じられる。

しかし、有馬に関する詳しい情報は与えられず、分かっているのは、すぐにでも命を狙われるような危機的状況にあり、一週間後に出国するということだけ。大学の研究室を訪れた特捜班に対して、横柄な態度で接する有馬。

同じ頃、大学の構内には護衛のついた有馬を険しい表情で見つめる石黒(近藤公園)の姿があった――。

翌朝、有馬とともに大学へ到着した稲見は、研究室付近で何やら不穏な空気を感じる。

すると、樫井(野間口徹)が爆薬の臭いを嗅ぎつけ、研究室内に爆弾が仕掛けられていると察知。注意を促すが、有馬はそれを無視して部屋のドアを開けてしまい、その瞬間、激しい爆音とともに研究室は破壊されてしまう。

現場近くのエレベーターホールでは、拳銃を手に待ち構える石黒の姿が。その裏をかいて、なんとか建物の外に脱出した3人。

しかし、向かった駐車場には、もう一人の暗殺者・石立(浜田学)が潜んでいて、稲見は石立と激しい攻防を繰り広げる。

事態を受けて、吉永(田中哲司)は鍛治(長塚京三)に今回の任務の背景を問い詰める。鍛治はミサイル実験に力を入れるある国が、有馬の優秀な頭脳を狙って拉致を画策していると明かすが、吉永は腑(ふ)に落ちない。

暗殺者を割り出すため、大山(新木優子)は前科者リストをチェックするが、稲見は「あいつらは前科者とか、そういった種類の人間じゃない」と、男たちが暗殺のプロだと確信していて――。

公式サイトより引用

『CRISIS(クライシス)』第4話は平成維新軍とは、あまり関係のないストーリーになりそうな予告あらすじですね。

同じ刑事ドラマとして2017春ドラマの注目作品のひとつである『小さな巨人』でも感じたのですが、過去の名作と被らないようにするために、作りを複雑にしすぎると視聴者はついて行きづらくなると思うので、適度に分かりづらく、スッキリさせるところはスッキリさせた方が良いと思うんですけどねぇ…

スポンサーリンク

まとめ

ドラマ『CRISIS』の原案・脚本を手がける金城一紀さんが過去に手掛けたドラマ『SP』も徐々に話が複雑になって、視聴者が離れていった印象があります。

このような作りにすると、一部のコアなファンには圧倒的に支持される作品になりますが、視聴率的には苦戦することになるので、『CRISIS』のストーリーと合わせて視聴率にも注目していきたいところですね!

なお、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は地上波放送後、フジテレビオンデマンド(FOD)でも見ることが出来ますので、見逃してしまった方は是非チェックを!

フジテレビオンデマンド(FOD)はこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA