ドラマ『コードネームミラージュ』キャストとあらすじ!原作情報も

  • fodoctor
  • この記事を書いた人:Ryota

アニメ『魔神英雄伝ワタル』や『サクラ大戦』シリーズを手掛けたことでおなじみの広井王子さんがオリジナル脚本で実写ドラマを手掛けるということで早くも話題となっている『CODE:M コードネームミラージュ』。(テレビ東京:2017年4月7日から放送開始。以降は毎週金曜深夜1時23分~)

こちらの記事ではドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』のキャストやあらすじと合わせて、原作情報についてもまとめていきます!

スポンサーリンク

2017年ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』キャスト一覧

森山 真一 / 桐山漣

フジテレビドラマ『のだめカンタービレ』(2006)で俳優デビューを果たした桐山漣さん。同年、舞台『ミュージカル テニスの王子様』シリーズに出演し始めることに。

桐山さんの大きな転機となったのは、2009年に菅田将暉さんとのW主演で『仮面ライダーW』に出演したことでしょう。

元々、『仮面ライダー』になることが夢だったそうで、『仮面ライダーW』以前にもオーディションを受け続けていたのだとか。

これを機に一気に知名度が上がり、テレビ朝日ドラマ『ホンボシ〜心理特捜事件簿〜』(2011)やフジテレビドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケメン☆パラダイス〜2011』などへも出演を果たします。

映画の世界でも『L・DK』(2014)、『カノン』(2016)、『新宿スワンII』(2017)などの話題作に次々と出演しており、これからますます活躍が期待される俳優さんですね。

そんな桐山さんが『CODE:M コードネームミラージュ』で演じているのは、警察庁内の特殊部隊“K-13”のエージェント・ミラージュ。

ほぼしゃべることはないそうですが、仮面ライダー仕込みのクールに決めるアクションは必見です!

御崎 蔵人 / 要潤

『仮面ライダーアギト』(2001)で俳優デビューを果たし、一躍人気者となった要潤さん。翌年には昼ドラの『新・愛の嵐』に出演し、さらに注目を集めるようになります。

その後もテレビ朝日ドラマ『動物のお医者さん』(2003)、フジテレビ系ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』(2004)など話題作に次々出演。

一方映画では『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』(2008)でジャガーさんを演じるなど、コメディ作品でもその力を発揮します。

最近では、TBSドラマ『重版出来!』(2016)や『下剋上受験』(2017)に出演し、常に第一線で活躍を続けていますね。

そんな要潤さんが本作で演じているのは、“K-13”と称される警察庁公安特殊課の課長・御崎 蔵人。クールでスタイリッシュな要さんが見られるのか…要注目です!

木暮 美佳子 / 佐野ひなこ

元々読者モデルを務めていた佐野ひなこさんは、第37回ホリプロスカウトキャラバン2012のファイナリストに選出され、グランプリは逃したものの、ホリプロに所属することになったというのが芸能界入りの経緯のようですね。

2013年には『週刊ヤングマガジン』グラビアでデビューを果たし、グラビアモデルとして人気を博すことに。

2014年頃から女優としても活動し始め、日本テレビドラマ『地獄先生ぬ〜べ〜』(2014)の生徒役や、2015年のテレビドラマ版『デスノート』では弥海砂に抜擢されるなど、女優としても評価を高めました。

2016年には初の“月9”ドラマ出演となった『好きな人がいること』や日本テレビドラマ『黒い十人の女』などにも出演を果たし、女優としてこれからの活躍がますます期待されていますね。

本作『CODE:M コードネームミラージュ』で佐野さんが演じているのは、天才ハッカー・木暮美佳子。

どうやら毎回違ったコスプレで登場するようで、佐野ひなこさんファンにはたまらない展開になりそうですね!

鯨岡 燐次郎 / 武田真治

俳優としてはもとより、「めちゃイケ」のレギュラー(1996年~)やサックスプレイヤーなど、マルチな才能を発揮している武田真治さん。

そもそもは、1989年に第2回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞したことで芸能界入りし、1990年にTBSドラマ『なかよし』で俳優デビューを果たします。

1992年にはウッチャンナンチャン主演の『七人のおたく』で映画デビュー。その後、フジテレビドラマ『若者のすべて』(1994)、大島渚監督の『御法度』(1999)ではブルーリボン賞助演男優賞を受賞するなど俳優としての評価を高めることに。

そこから現在でも活躍を続けている武田真治さんは、なにやら謎の実業家・鯨岡燐次郎 という役どころを演じるのだそう。

予告では何やらセクシーな出で立ちで登場している武田さんがどういった役回りを演じているのかに注目が集まっていますね!

鐘ヶ淵 / 萩原聖人

1987年に俳優デビューを果たし、フジテレビドラマ『学校へ行こう!』(1991)の生徒役などで注目を集めることとなった萩原聖人さん。

1994年には、フジテレビドラマ『夏子の酒』や『若者のすべて』などに出演し、一躍脚光を浴びることに。

その後も、フジテレビドラマ『世界で一番パパが好き』(1998)やTBSドラマ『華麗なる一族』(2007)、NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』(2011)など多岐に渡るジャンルで様々な役柄を演じ分け、高い評価を得ています。

そんな萩原さんが本作で演じているのは、自動車整備工場の経営者である鐘ヶ淵。なにやらAI車両“ロビン”の整備を担当しているようで、どのように関わってくるのかに注目ですね!

局長 / 石丸謙二郎

1987年からナレーションを担当する『世界の車窓から』のあの落ち着いたトーンの声でおなじみの石丸謙二郎さん。

俳優としては、1978年に『いつも心に太陽を』で舞台デビュー。火曜サスペンス劇場や土曜ワイド劇場には常に欠かせない存在で、捜査する側から悪役まで幅広くこなす印象のある俳優さんですね。

本作では警察庁警備局の局長ということ以外にまだ詳細は明らかになっていませんが、予告を見る限り何だか“悪”のニオイが少し感じられるような気もしますね。

おそらく…「警察権拡大法案」の成立を目論んでいる一人だと思われますが…注目して見ていきたいと思います!

ロビン(声) / 朴璐美

言わずと知れた超人気声優の朴璐美さんは1988年にデビューを果たし、翌年には『∀ガンダム』(1989)のロラン・セアックを務め、人気を博します。

その後、『シャーマンキング』の道蓮や『NARUTO -ナルト-』のテマリ役を経て、朴さんの代表作ともいえる『鋼の錬金術師』シリーズのエドワード・エルリックに抜擢され、一躍脚光を浴びることに。

その他にも『NANA』の大崎ナナ役や『BLEACH』の日番谷冬獅郎など様々な人気キャラクターを担当しています。

本作『CODE:M コードネームミラージュ』で朴さんが演じるのは、人工知能が搭載されたAI車両・ロビンの声。

このAIがどの程度の知能を有しているのかでまた演じ方も変わってくると思いますが、果たしてどんな声が聴けるのでしょうか?非常に楽しみですね!

スポンサーリンク

2017年ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』のあらすじは?

ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』の原作は広井王子さんが手掛けたもの。あらすじはざっとこんな感じです。

舞台は社会に蔓延る凶悪犯罪に脅かされる国、日本。

日本国内に限らず、海外の犯罪者集団からも楽に仕事が出来る国だとなめられているというのが現状でした。

その理由は、表立った諜報機関が存在しないから。

そんな状況を打ち破るべく、ある秘密組織が警察庁内に誕生しました。

その名も、「k-13」

彼らの活動はごく限られた人間にしか知られておらず、所属しているメンバーたちは記録上はこの世に存在していません。

トップエージェントとして名高い「コードネーム:ミラージュ」と呼ばれる男を筆頭とする「k-13」の使命は、凶悪犯罪に超法規的対処を行うだけではありませんでした。

通常の警察機構が表立って解決できないような犯罪も秘密裏に処理するといった使命をも背負わされていたのです。

その一方で、日本の警察組織の拡充を図るため、「警察権拡大法案」の成立を目論む人間たちがいました。

そこには、アメリカの「FBI」をモデルとした新たな警察組織を構築することで、さらに絶大なる権力を手に入れようという企みが存在しているよう。

やがて「k-13」をも巻き込む、巨大な陰謀が明らかになっていく…!!!

といったようにドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』は進行していくようですね。

当然ながら桐山さんらのアクションやカーチェイスシーン、また様々なハイテク機器を使用した犯人の追跡劇など、ハッキングを利用した情報戦など、見所はたくさんありそう!

さらに、最終話には3パターンの台本が用意されており、まだ結末は決定していないらしいのです!

映像を見ながら最終話を決めるという予定のようですが、原作者の広井王子さんが「誰か死ぬか、なんですけどね。僕はミラージュが死ぬと思っている」と衝撃の発言を放送開始前からしているようで、全く目が離せない展開となりそうですね!

スポンサーリンク

2017年ドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』の原作情報

『CODE:M コードネームミラージュ』の原作を手掛けているのは広井王子さんですが…厳密にいうと元からある原作(小説やマンガなど)を基にするのではなく、このドラマのために書下ろしたもの(原案)といった方がより正確かもしれません。

そもそもの企画立案者はこのドラマのエグゼクティブプロデューサーを務める二宮清隆さんなのだとか。

公式サイトにはこんな思いが綴られており…

私が育つ家庭でTVに齧りつくように見ていた番組があった。
毎回ワクワクドキドキしながら見ていたハードボイルドな作品があった。
欧米のTVドラマには今でも沢山存在するのに、残念ながら日本のTVには無くなってしまった。
今の日本には不要になったドラマかもしれないが、私は観たい。
そんな気持ちがこの作品を作る契機になった。
この感覚を共有してくれるのは同世代の人物しかいないと思い、親友である広井王子氏に初めて仕事をお願いした。(公式サイトより抜粋)

…ということで、広井王子さんに白羽の矢が立ったようですね。

当の広井さんは…

2015年の夏の終わり、東北新社の二宮プロデューサーと食事をしているとき、「リアルなアクションものの原作を書いてみませんか?」と言われました。
そのときは「現代忍者もの」と答えてお茶を濁しましたが、そのあと二宮さんの追求が厳しく、毎週<プロット書いて>とメールが来るのです。(公式サイトより抜粋)

…との顛末を語っています。二宮プロデューサーの熱意が非常に伝わってきますね。

そして、広井さんの頭の中に常々あった、「止まれ~!」といって銃を空に向けて撃つ日本の刑事ドラマに対する違和感が本作『CODE:M コードネームミラージュ』の原点になったのだとか。

そこから、もし警察が空に向けて銃を放たず、極悪人を撃ってから「止まれ」といったら、一体どうなるのだろうという発想に転換していき、やがて形になっていったのだそうですね。

広井さんのアイデアを二宮プロデューサーも気に入り、“チーム・ミラージュ”が組織され、本格的に脚本作りに没頭して1年。

ようやく完成したのが本作『CODE:M コードネームミラージュ』です。この作品への熱い想いを…

こんなメイド・イン・ジャパンの番組を待っていたと言ってくれるドラマファンがきっといると信じている。(公式サイトより抜粋)

…と、二宮プロデューサーは語っています!非常に期待の持てる作品となりそうですね!

まとめ

広井王子さんが原作を手掛けている上、日本のドラマという規格を飛び越えた海外基準ともいえるドラマ『CODE:M コードネームミラージュ』。

エグゼクティブプロデューサーの二宮清隆さんの熱い想いも込められており、2クールに渡って放送するというテレビ東京の熱意も感じられます!

桐山漣さんら豪華キャストも集結していることですし、ますます目が離せないといったところでしょうか。

大注目の放送はテレビ東京で2017年4月7日(金)より始まります!ぜひお見逃しなく!

スポンサーリンク

1 個のコメント

  • コメントお待ちしています!

    CAPTCHA