小さな巨人最終話(10回)感想!犯人ネタバレも。続編の可能性は?

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、長谷川博己さん主演の『小さな巨人』の10話(最終回)が、2017年6月18日(日)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『小さな巨人』10話の感想(ネタバレあり)

最終回も、二転三転し、意外な方向へと転がって行った『小さな巨人』でしたね!

ペンのキャップという証拠品から、江口(ユースケ・サンタマリアさん)殺害の犯人は小野田(香川照之さん)かと思いきや、17年前の事件が明らかになることを恐れた金崎(和田アキ子さん)だった…という展開でしたね。

その間にも、所轄に内通者がいることが発覚したり、最終回なだけあって非常に情報量の多い展開となっていました。

最終的には、香坂(長谷川博己さん)と山田(岡田将生さん)も捜査一課へと戻り、17年前の事件に関してはまだモヤモヤは残るものの、「一度失脚した人間が成り上がる」という筋に関しては非常に納得の行く結末となりました。

今回の一番の見所は、やはり香坂から引き出された小野田の本心でしょうか。

「敵は味方のフリをする」という文言の通り、幾度もあらゆる人物が時に敵となり、味方となり、惑わされることも多かった『小さな巨人』。

その最たる人物が、何を隠そう捜査一課長である小野田でした。

最強のラスボスとして香坂の前に立ちふさがっていた小野田こそ、警察組織に関して一番に思うところのあった人物だということが、最終回にして明らかになりました。

本心では小野田こそ「正義」を貫きたかった人物であり、実は香坂の一番の「味方」であったのかな…と思いました。

また、この『小さな巨人』の中には、度々「絆」という言葉が出てきました。

実はこの「絆」の大切さこそ、この『小さな巨人』で描きたかった部分なのではないでしょうか。

「芝署編」で描かれた、香坂と渡部(安田顕さん)の信頼する者同士の絆、香坂と藤倉(駿河太郎さん)と香坂の同期の絆、香坂と父親の絆、時間をかけて築き上げた香坂と山田の絆、そして、最終的に「警察組織の人間として正義を貫く」という信念のもとに築かれた香坂と小野田の絆。

「大きなものに立ち向かうのは、人と人との絆が必要不可欠である」ということをこの『小さな巨人』から教えられたような気がします。

見事捜査一課に返り咲いた香坂。これからどんな正義を貫いてくれるのでしょうか。

ドラマは今回で終わりましたが、まだまだ活躍が期待できそうな香坂。

続編なども期待したいところです!

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ドラマ『小さな巨人』10話のネットの感想や評価は?

ネットでも、「面白かった」「最高だった」という感想が相次いでいました!

「展開の熱さ」にかけては、今期1番と言っても過言ではないのではないでしょうか。

毎回手に汗を握る展開で、非常に楽しませてくれました。

終わり方も二期や劇場版を作れそうですし、ついつい期待してしまいますね!

自分が江口殺害の犯人でないと話す小野田の口調が、まるで子供のようだと話題になっていました。

確かにあの「認めないったら認めない!!!」という力強い口調は思わず「小学生かよっ!」と突っ込んでしまいたくなるようなものでしたね(笑)

こちらの感想では、いよいよ「可愛い」とまで言われてしまった小野田でした。

あまりの必死さに、つい「可愛い」と思ってしまうのも仕方ないかもしれませんね(笑)

何かを迫るたびに徐々にパーセンテージが上がっていましたが、最終回はいよいよ「500%」まで上がっていましたね〜。

個人的には、1000%くらいいってほしかったのですが…

それはさすがに盛りすぎでしょうか(笑)

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まとめ

ドラマ『小さな巨人』10話のネタバレあり感想をご紹介しました。

3ヶ月間ドラマの展開を見守ってきて、時には「どうなるんだ!?」とハラハラさせられたり、意外な展開に驚かされたりしてきました。

毎回見せられる熱い演技には、つい拳を握りたくなる瞬間もありました!

そして改めて、「正義とは何か?」ということを考えさせられたドラマでもありました。

「正義」とは非常に奥深いものです。

感想でも述べましたが、捜査一課に舞い戻った香坂は、きっとまだまだ活躍してくれるはずです。

山田という長い時間をかけて信頼関係を築き上げた人物も一緒に捜査一課に戻ったわけですし、この組み合わせでさらに様々な事件を解決してくれるのではないでしょうか。

この「正義」というテーマをさらに深く掘り下げた続編ができたらいいな、と個人的には思っています。

それほどに非常に熱く楽しめるドラマでした!

続編『小さな巨人2』で香坂の活躍をまた拝める日がくるのを楽しみにしたいと思います。

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