小さな巨人7話ネタバレ感想!覚悟200%は半沢直樹の倍返しを彷彿?

  • この記事を書いた人:しいろ

2017年春ドラマ、長谷川博己さん主演の『小さな巨人』の7話が、2017年5月28日(日)に放送されました。

多少のネタバレありで、感想を紹介していきます!

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『小さな巨人』7話の感想(ネタバレあり)

7話も息をつかせない怒涛の展開でしたね!

6話ラストで早明学園の内偵捜査で動いていた江口(ユースケ・サンタマリアさん)が殺害され、容疑をかけられた山田(岡田将生さん)。

高坂(長谷川博己さん)の働きかけによって山田は捜査に戻され、そこから一気に話が動いていきました!

江口は学園の横領疑惑について内偵捜査を指示され早明学園に潜入し、そこで捜査を進めていくうちに国と学園の癒着問題に気がついたのではないか?と推察。

そして、そのことがバレると問題になるので、横領疑惑をかけられている横沢裕一(井上芳雄さん)に、江口殺害の容疑を押し付けたのではないか…と推理しました。

鍵は『江口に内偵捜査を指示した人物』にあると踏んだ高坂は、警視庁の人事課や、早明学園の人事課に当たります。

そこで高坂が見つけたのは、早明学園の記念品として作られたペン。

横沢裕一のロッカー付近から発見されたそれこそ、横沢裕一に容疑をなすりつけた証拠となりました。

そしてそのペンは、早明学園の専務であり、元警視庁捜査一課長である富永(梅沢富美男さん)のものでした。

富永はアリバイがあると主張しましたが、そこはさすがの所轄!足をとことん使った捜査で、学生から富永のアリバイを崩す証拠写真を入手し、捜査を取り仕切る捜査一課長である小野田(香川照之さん)にそれを突きつけ、富永を任意同行させたのでした。

ここまでの展開はかなりスカッとしましたね〜!

「捜査一課に任せておけばいい」とだらけていた所轄の面々が一致団結し、捜査に当たる部分は胸が熱くなりました。

また、高坂の「私の勘です!」も芝署編に続いて聞けましたしね。

しかし、ここで終わらないのが『小さな巨人』。

結局、富永は証拠不十分で釈放。しかもその釈放は、任意同行を行った小野田によるものでした。

元捜査一課長である富永と現捜査一課長である小野田が手を組んでいたため、これ以上富永を追い詰めることができなくなってしまいました…。

窮地に追い込まれた高坂が次にとる行動が気になって仕方がありません!

『小さな巨人』8話も熱い展開が期待できそうですね。

ドラマ『小さな巨人』7話のネットの感想や評価は?

7話で話題になっていたのが、小野田のこちらの台詞でした。

富永を任意同行するにあたり、『200%の覚悟』を小野田から要求された高坂は、しっかりと富永のアリバイを崩す証拠品を小野田に突きつけ、『200%の覚悟』を小野田に見せます。

そんな高坂に小野田が放った台詞がこの「200という数字は100の2倍だぞ!」です。

ドラマの勢いに飲まれてツッコむのを忘れていましたが、よくよく考えれば「わかってるよ!」という感じの台詞ですね…(笑)

大真面目なシーンではあるものの、つい笑ってしまった視聴者が多かったようです。

こちらの感想でも、小野田の台詞に対してツッコミが。

確かに、毎回パーセンテージで何かしら突きつけられてますね。

最終的に何パーセントまでいくんでしょう?

どうせなら、1000%くらいいってしまって欲しいです(笑)

また、山田が高坂に贈っていたお中元も話題になっていました。

地味に高坂の家庭でのシーンは後々の展開の伏線になっていたりもするので、個人的にも「このやりとりも何かの伏線もしくは暗喩かな?」と思っていました。

『小さな巨人』の中では比較的コミカルなシーンでしたが、こういう部分も後ほど活きてくるドラマになっているので、何か関係しているはずと期待しています!

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ドラマ『小さな巨人』8話あらすじ

2017年6月4日(日)21時より放送のドラマ『小さな巨人』第8話のあらすじをご紹介します。

香坂(長谷川博己)は、元捜査二課の江口警部(ユースケ・サンタマリア)を殺害したのは早明学園の富永専務(梅沢富美男)だと確証を掴む。

だが、任意同行を決意した小野田捜査一課長(香川照之)は、あっさりと富永を釈放してしまう。

富永側から新たな証拠が提出されたからだというが…。

現場に残された証拠からも横沢(井上芳雄)が犯人だとして、捜査一課の藤倉(駿河太郎)らは捜査を再開。

香坂ら所轄も捜査に加わることになる。

横沢が妻・亜美(中村アン)に接触する可能性が高いため、亜美に信頼されている祐里(芳根京子)が見張り役を担うことに。

そんな中、横沢から亜美に連絡があり…。

公式サイトより引用

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まとめ

『小さな巨人』7話のネタバレあり感想と、8話のあらすじをご紹介しました。

スッキリ解決するかと思いきや、またまたモヤッとした感じを残してくれた『小さな巨人』7話のラストでした。

小野田は本当に抜け目がないと言うか…。

つくづく「してやられた!!」という感じですね。

一度味方のフリをして、またもや敵に回る…。

視聴者も小野田に振り回されますね。

次回はどうやら『最大の敵』が本性を表すようです!

この『最大の敵』はやっぱり小野田なんでしょうか?

まだまだ熱い展開が待ち受けていそうな『小さな巨人』、今後も絶対に見逃せません!

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