9係シーズン12第5話ネタバレ感想!6話あらすじも

  • この記事を書いた人:まひまひ

2017年5月10日(水)放送の『警視庁捜査一課9係』シーズン12第5話のネタバレ感想をまとめていきましょう!

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警視庁捜査一課9係シーズン12 #5「殺しの刺しゅう」ネタバレ

ホテルで男性が左利きの裁ちばさみで刺され変わり果てた姿で発見される。

被害者は影山(石田佳央)41歳、ファッション通販サイト社長。

専務の本橋(加藤虎ノ介)と影山社長で立ち上げた会社だった。

本橋は、影山と女性社員の間で不倫の噂があったという。

広報部長の彩音(真瀬樹里)に話を聞くと、サンプル品を任せてる縫製会社の社長ともめていたという。

影山社長から引き抜きされたチーフデザイナーの並川しおり(左利き)裁ちばさみを2日前に盗まれたという。

影山は、5年前に女子社員と不倫し、相手は、自ら命を絶っていた。(浜田るみ)当時のチーフデザイナーだった。

ナミカワ洋裁店で並川しおりの母親を尋ねる。
しおりとは、10年連絡を取ってない。
母親、アリバイなし。

しおり、右腕に包帯してることを直樹が突っ込んで聞くとしおりは出て行ってしまう。

嫌われちゃったかなぁー。係長みたいには行かないかぁ。。。と直樹。

1ヶ月前に影山が並川しおりを誘っていたという。

ナミカワ洋裁店の浜田るみさんのことを知ってるかとしおりにきくとよく知らないと言われる。

しおりは、父親が亡くなった時に、母親が仕事で父親の死に目に間に合えなかったことを恨んでいた。

そのことがきっかけで10年会ってない。

広報部長の彩音のマンションの防犯カメラの映像をみると現在とカメラに映った彩音の髪型が違っていた。

ヨシエ洋裁にて。木崎ヨシエと並川ゆうこは服飾学校の同級生。

それに、3日前にたまたましおりに会った時に右手に包帯ナミカワ洋裁の母(ゆうこ)防犯カメラに写っていたため家宅捜索を受ける。

浜田るみは、影山の会社に勤める前にナミカワ洋裁店で働いていた。

犯人は、ゆうこ?ワンピースの刺しゅうを写真取ってでていく直樹。あれって係長に似てきてないか?と矢沢(田口浩正)。

直樹、早乙女静香(野際陽子)に倫太郎さん(渡瀬恒彦)の用できたんですか?と聞かれて違うと答えるとそれならといった感じで話に耳を貸してくれた。

ワンピース刺しゅうの花について聞くと黄色の花の方は、母子草(母親が子供を思う無償の愛)。

ピンクの花の花言葉を聞く。

刺しゅうに下色ってするのかなぁ?としゅんすけ。そこでひらめく直樹だった。

ワンピースに黄色い花、母子草の刺しゅうの下地についた血を隠したかった。

それで持ち帰って刺しゅうをした。(ゆうこ)

防犯カメラの髪型が違っていたことを怪しく思った青柳たち。

広報部長が犯人?

ウィッグは外すとおでこに傷。

永森綾音ともう1人の指紋がハサミのカバーにあった。それが、本橋のものだった。

本橋専務にそそのかされて永森綾音が嫉妬心から殺害。

しおりのものになるなら、殺すしかないじゃない。と綾音。

専務が損害を出していてそれを隠すために影山社長を消すしかないと自分のことしか考えてない専務。

しおりの血痕かと思ってワンピースを持ち帰り、刺しゅうした。

捨てられなかった。しおりのデザインした服だから。。。

ピンクの刺しゅうした花の花言葉は「家族愛」と直樹がいうと泣き出すしおり。

そして、背後には、9係メンバーに連れられて母親のゆうこがいた。

2人はお互いが思いあってたことに気づき、抱き合う。

そして、ゆうこのお店で働くことを伝えたしおりだった。

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9係2017第5話の感想

今回の舞台は、服飾業界でしたね。

なんか、今日は、やけに犯人らしき人が多くて、見ていて、頭の中がパニック!!

私は、専務が怪しいとは思ってたんですけど、でも、結局、犯人は、嫉妬からの殺人で、青柳さんの「殺したからってものになんかなんないぞ!」というセリフがすごく、かっこよかったと思います。

よく、刑事ドラマとかを見ていると、嫉妬から殺してしまうというのは、よくある話で、どうせ自分のものにならないなら殺してしまおうという思考がありますが、全く、理解が出来ません。

そして、母の日が近かったこともあり、今回は、母と娘絡みの事件でしたね。それに最後の最後まで気がつかなかったです…

私も、服飾関係の出身ですが、もし、自分が働くなら、確かに、大きな会社で自分の才能を試して見たいとも思いますが、最終的には、母親と2人で小さなお店で働くというのもいいものだなぁと思いました。

それにしても、また「浅見光彦」シリーズが一瞬出てきましたね。

やはり、これからも、出続けるんでしょうかねぇ…

確かにあのシーンは、なんとなく場が和むので好きなんですよね。

そして、花言葉に隠された真実がいいですね。

本当に花言葉ってたくさんあって、すごく奥が深いですよね。

だんだんと直樹が係長に似ていくのが楽しみです。

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9係2017第5話ネットでの反応

CDのプレゼントは、10日の24時受付までです。

また、でてきました。浅見親子!

これって、そうなんですか?全然知らなかったのでびっくりです。

9係シーズン12第6話のあらすじ

とある公園の池からペットショップ経営者・真奈美(山本南伊)の遺体が発見された。真澄(原沙知絵)の検視により死因は絞殺と断定。防犯カメラの映像から自宅で殺害されたと思われるが、だとすれば、犯人はなぜわざわざ自宅近くの池に死体を遺棄したのか?

 真奈美は、中堅の電気機器メーカーの佐野山社長の愛人であることがわかった。志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)が佐野山に事情を聞くと、金遣いが荒い真奈美を見限り、総務の宇野(朝倉伸二)と経理の津村(青山勝)に別れるための交渉を任せていたという。津村らは犬や猫を買わされ、強欲で派手好きな真奈美に手を焼いていたようだ。

 直樹(井ノ原快彦)は真奈美が経営するペットショップへ。店員の佳奈子(せんだるか)によると、真奈美は店の動物を商品のように扱っていたとか。真奈美は店のスタッフからも嫌悪されていたようだ。

 マンションの防犯カメラの映像を分析していた青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)は、真奈美と腕を組んで部屋に入る津村を発見。勝手に任意で取り調べるが、志保と村瀬から、津村は社長の命令で真奈美に会っていたことを指摘される。結局、津村はそのまま帰宅。妻の燎子(松本紀保)も安堵する。

 村瀬に激しく非難された青柳らは、証拠を手に入れようと鑑識の猪狩(伊東四朗)に現場の再捜索を依頼する。すると最初の捜索では見つからなかったスーツケースのキャスターが見つかった。キャスターから津村の毛髪と犬の毛が検出され、不倫と遺体の遺棄を認めた津村だが、真奈美は自殺だったと主張する。津村の証言の裏も取れるが、真澄が反論。そして猪狩も疑問を口にして…。

公式サイトより引用

まとめ

今回は、母の日が近いということもあって、母と娘の親子愛がテーマだったのでしょうね。

実際に、最後に母と娘の再会シーンでは、花びらが舞うというCGが入っていましたよね。

なかなか、刑事ドラマにCGを使うということがないので、びっくりした視聴者もたくさんいらっしゃったようで、そこを感動したと感じた方となぜ?と思った方がいたようです。

私もびっくりしましたが、母の日が近いのでそのCGが視聴者への母の日アピールだったのではないでしょうか?

そうゆうことも出来てしまう9係は、やはり暖かいドラマだなぁと思いました。

あと、公式HPの方でグッズなども販売してますので9係ファンの方は、ぜひ!

公式HP

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