9係シーズン12第3話ネタバレ感想!盲目のピアニストと妹との関係は?

  • この記事を書いた人:まひまひ

今日、ネットニュースを見ていたら、9係の係長(渡瀬恒彦さん)は、ずっとそのままの設定で放送を続けるということが書いてあり、本当に嬉しかったです!

ということで2017年4月26日放送の『警視庁捜査一課9係シーズン12』第3話「殺人ピアノ曲」のネタバレと感想をご紹介していきます!

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警視庁捜査一課9係シーズン12 第3話「殺人ピアノ曲」ネタバレ

9係のメンバーが、里見の部屋で係長(渡瀬恒彦)がテロ組織の事件に関わってるので残ったメンバーで頑張るように言われる。
部屋を出たところで小宮山の携帯が鳴り、殺人事件の発生を知らせていた。

殺されたのは、元ピアニストで未亡人のよしみだった。

よしみの家には、よしみのピアノの弟子の響子と妹のマコが一緒に暮らしていた。

第一発見者は、盲目のピアニストの姉、響子。朝にピアノの練習をすることを日課にしていた響子が倒れているよしみに気づいたのだった。

前日は、月に1度のプライベート演奏会の日で新人ピアニストを招待し、ピアノと食事を楽しんでいた。

招待された新人ピアニストは、一ノ瀬子音。防犯カメラには、庭の一部分が映ってなかったものの、23時35分に演奏後の子音が映っていた。

死因は、後頭部を鈍器で殴られていたものだった。近くにトロフィーが落ちていて、それで殴られたものと判明。

強盗か、行きずりの犯行で捜査が進められていた。

殺害現場には、ブルーチーズがあったのだが、よしみの胃の内容物から、チーズは発見されなかった。

直樹が、ゴミ箱に捨ててあったブラームスのCDを発見して、なぜ、捨ててあったのか疑問に思う。

マコが、以前は、チェロを弾いていたことが判明。

3年前の映像を見ると、マコがチェロ、響子がピアノ、クラリネットを弾いてる男性が、防犯カメラに映っていたことが判明。

そして、響子のピアノの弾き方が3年前と現在で全く違うことを疑問に思った9係だった。

そして、よしみがピアノを弾けなくなったのは、事故で腕の筋を切ってダメになってしまったという。

響子は、子供の頃に木から落ちて、それがきっかけで目が見えなくなっていた。

そして、20歳の時に両親を亡くし、それでもピアノを続けられたのは、マコのおかげだし、よしみさんには感謝の気持ちしかないと言う。

マコは、チェロを辞めたのは、才能がなかったからだけど、でも、よしみさんにチェロより、料理の方が向いてると言われ、新しい道を切り開いてくれたと感謝してる風のことを言うが、2人は、あまりうまくいってなかったようだった。

防犯カメラに映っていた男性が働いてる工事現場に行くと、(クラリネット奏者だった霧野)よしみに騙されたと怒りをあらわにした。

3年前にコンクール前だから、響子を練習に集中させるため、連絡を取るのをやめてほしいとよしみにお願いされたという。

そして、コンクール後に響子の携帯に電話した霧野は、響子の携帯が解約されてたことを知った。

やけっぱちになっていた霧野に止めをさすかのように女性を仕掛けて、如何にも、女性と霧野がラブホテルから出てきたかのようによしみと一緒にいた響子にわかるように話す。

その後、よしみの企みで楽団にもいられなくされた霧野だった。

そして、マコから霧野の携帯の留守電に伝言が入っていてよしみの正体に気づき、「霧野さんの言う通りだった。でも、私は、あの女に負けない。」とマコの決意の表れだった。

霧野を疑っていた9係だったが、防犯カメラに映っていた霧野は、作業靴を履いていて、犯人の足跡は、革靴だったため、霧野は、犯人ではないことを確信。

家で夕飯を食べながら、パリにいる倫子とネットで話をしていた直樹。

倫子にブルーチーズとブランデーのことを聞くとブルーチーズとブランデーは相性が悪いことを知る。

演奏会の最後の曲は、ショパンの「ラ・カンパネラ」だった。

そこへ、マコが来てCDをかける。ブラームスのCDだった。

よしみは、「私は、ブラームスが嫌いなのよ!」と怒り、CDをゴミ箱に捨てたのだった。

そして、「子音帰りなさい」とよしみが告げる。

よしみは、毎日、編集者にメールを送っていて、そのメールには、響子のことばかりが書かれていたのだ。

最初の頃は、マコのことも書いていたが、途中から響子のことだけになってしまっていたことからも2人が仲が悪かったことが証明された。亡くなる時間前後にも編集者は、よしみからのメールをもらったという。

そして、9係は、よしみのピアノを弾いてる映像と響子がピアノを弾いてる映像を比べてみて、全く衣装から、髪型、演奏の仕方まで同じことに気づき、よしみが、響子を自分のコピーにしようとしてたことを発見したのだった。

犯行現場にあった靴跡はオーダーメイドの靴だと判明。その靴は、よしみの亡くなったご主人の靴だとわかる。

早速、9係が、よしみの家の家宅捜索をしてみると、箱の中に色違いで同じ靴が入っていた。

よしみのご主人は、その靴を色違いで2足作っていたのだ。そこで、疑われたのが、響子だった。

響子は、よしみのコピーになるのがイヤで殺したという。

マコに負担をかけたくなかったから、よしみのコピーでもいいと思ったと。

しかし、響子の実家で色違いの靴と現金が見つかる。

マコがよしみを殺したという。

6歳の時にピアノが上手く弾けなくて泣いて、木の上に登っていたマコ。

それを慰めようと、響子も木の上の登ったのだが、落下してしまい、その時の事故で失明してしまったのだという。

そのことをずっと気にしていたマコだった。

そして、最初は、優しかったよしみにその話をすると、だんだん、響子の目のことでマコはよしみに責められ続けていた。

それで、ある日、響子に一緒によしみのもとを離れようとマコがお願いをするが、響子は、マコの負担になることが嫌でよしみのことを選んだのだった。

響子は、マコがよしみを殺したと思い、偽装工作でワザと靴の色の違うように箱に入れたのだった。

よしみの殺害現場でマコが特別に作っている香水の匂いがしたためにマコが犯人だと思ったという。

しかし、2人がお互いを庇い合ってるということが判明するのだった。

それは、編集者によしみが送ったとされるメールの内容が不自然だったから。

メールには、子音をベタ誉めする内容の最後に絵文字が使われていたことだった。

よしみは、メールにこだわりを持っていて、1度も絵文字は使ったことがないと編集者は言う。

そこで、子音が犯人だとわかったのだった。

動機は、子音が、よしみの好きなブルーチーズを袋から出しながら、響子よりも自分のピアノの方がうまいとよしみに言うと
よしみに「センスのないとこってこうゆうとこに出るのよね。ブランデーとブルーチーズは合わないと言われ、子音のピアノは、あざとくて才能がないから田舎に帰りなさい。」と言われたことだった。

こうして事件は解決し、マコは、パリへ行くことになり、響子は、日本に残って自分のピアノを取り戻すことにしたのだった。
そして、9係は、事件も解決したので飲みにでも行きますか?と署を後にした。

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警視庁捜査一課9係シーズン12 第3話 感想

自分が、事故でピアノを弾くことができなくなったからと言って、響子を自分のコピーのようにしてしまうのは、どうかと思います。

しかも、髪型や、服装や演奏スタイルまで一緒にしてしまい、その後、響子をどうするつもりだったのかがすごく怖いなと感じました。

結局、他人を自分のコピーに育てようとしても人間なのでうまくいくはずはなく、こうゆう結果になってしまうんだろうなぁというとこが本音ですね。

そして、私ももし、自分が木の上にいて、姉妹が怪我をして失明してしまったら、一生、責任を感じてしまうと思います。

でも、きっと響子とマコのようにお互いがお互いを思い合っていけるのが姉妹だからではないだろうか。

それにしても、可哀想なのは、霧野さんなのではないかと私は思いますね。

しかし、よしみも亡くなったことだし、また、演奏家への道に戻って欲しいところで、そして、響子ともやり直して欲しいです。

後、気になったのが、やっぱり、倫子ちゃんは、パリへ行ってしまったのですね。

1話の時にそんな風なことを匂わせていたので気になってはいたんですが、2話が見れなかったので今日になって3話を見たら、
やっぱり、パリに行っちゃいましたね。

早く、倫子と直樹は結婚して欲しいとこですね。

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ネットでの反応

これは、素晴らしいですね。

係長は、いつでも一緒です。

毎回、何かしら係長の報告が聞けるらしいので嬉しいですね。

ぜひ、係長も混ざっていて欲しいです。

4話のあらすじ

監察医の真澄(原沙知絵)が遺体から出た有毒ガスによって意識不明となってしまった。
遺体はIT企業の経理課長・柳沢(永井裕久)、発生したガスはコルセリンという物質だということがわかった。

青柳(吹越満)と矢沢(田口浩正)はコルセリンが盗まれた町工場へ。現場の様子から工場の事情に詳しい人間による犯行と思われたが、コルセリンを管理してた担当者・古川(河西健司)は、犯人の心当たりはないという。
青柳らは、その態度に不信感を抱くが、古川をよく知るパートの弘美(松下恵)からは、最近、生きがいを見つけたと話していたと聞く。

黛(竹中直人)の解剖により、柳沢の死因が絞殺であることが判明。コルセリンは死後に注射されており、犯人は遺体を調べる監察医を狙った可能性が
浮かび上がる。黛によると、死亡保険金を残すために他殺に見せかけた遺体を監察医が自殺と見抜き、関係者から逆恨みされたケースもあるとか。
そこで直樹(井ノ原快彦)は真澄が扱った過去の事件を調べる。

そんな中、コルセリンの管理担当者だった古川が遺体で発見される。パソコンに遺書めいた言葉を残していたことから自殺らしい。
古川が柳沢を殺害、コルセリンを注射することが可能だったことから、志保(羽田美智子)と村瀬(津田寛治)は犯行の裏どりを始める。
しかし、青柳には生きがいを見つけたと話していた古川が自殺するとは考えられない。
青柳と矢沢は弘美を訪ね、古川の”生きがい”について聞いてみると。。。

志保らは、柳沢が勤務していたIT企業の社長秘書・富田から古川が同社の未公開株を柳沢を殺す動機があったことをつかむ。

そんな折、直樹は、「逆の構図」で事件を考え始め。。。

引用 公式サイト

まとめ

やはり、Twitterで検索しても「9係」と入れると「係長」も一緒に検索されるんです。

どれだけ、渡瀬恒彦さんが、老若男女に愛されてたのかが、伺えますね。

しかも、今まで、ドラマ史上で亡くなったのに代役を立てるわけでもなく、生きて今も活躍してるという設定があったでしょうか?

私の知ってる限り、なかったと思います。

そして、その分、共演者の皆さんが盛り上げてくださっていて、やっぱり、9係は面白いです。

特に、田口さんと吹越さんのデコボココンビが毎回笑わせてくれますよね。

こんなに暖かいドラマ、ずっとずっと続くといいなぁと思っています。

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