100万円の女たち鈴村みどりは武田玲奈!ラスト結末の意味も考察

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  • この記事を書いた人:Ryota

米大手動画配信サービスNetflixと強力なタッグを組むといったこれまでにない革新的な連続ドラマとして2017年4月13日よりスタートするテレビ東京の木ドラ25『100万円の女たち』。

この度、テレビドラマ初出演&初主演の超人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎さん演じる主人公・道間慎が一つ屋根の下で暮らす謎めいた5人の女たちのキャストが決定しました!

こちらの記事では2017春ドラマ『100万円の女たち』で鈴村みどりを演じる武田玲奈さんについて掘り下げていきます!

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『100万円の女たち』鈴村みどり役は武田玲奈(たけだ れな)さん

1997年7月27日生まれ、福島県いわき市出身の武田玲奈さん。グラビアアイドル、モデル、そして女優であるというマルチな才能を有した方ですね。

ちなみにこんな可愛らしいお顔です。どーん!!!

2013年に「第2のくみっきー!発掘オーディション」でグランプリを受賞したことをきっかけに芸能界デビュー。

2014年にはファッション雑誌『Popteen』のレギュラーモデルとして活躍。2016年4月に同誌を卒業し、雑誌『non-no』6月号からnon-no専属モデルを現在でも務めています。

ファッションモデルとしての顔の一方、2015年には『週刊ヤングジャンプ』の初表紙を飾ってからは水着グラビアも披露するなど、ファッションモデルとしたは珍しい露出の仕方ですよね。

そんな武田さんがじょっゆうデビューを飾ったのは、2015年の映画『暗殺教室』。同年、MBS/TBSドラマ『監獄学園-プリズンスクール』で連続ドラマ初出演を果たします。

その後も日本テレビドラマ『ラストコップ』(2016)の小山内美咲役や、ポッキーのCM(ポッキー~恋愛篇~)に出演したりと、これからますますの飛躍が期待される女優さんの一人だと言えますね!

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『100万円の女たち』鈴村みどり(すずむら みどり)はどんな役?

『100万円の女たち』では主人公である売れない小説家の道間慎と共同生活を送るナゾの5人の美女たちが登場します。

この家には、彼女たちに質問してはいけないというルールが定められており、普段どんなことをしているのか、またなぜこの家に集まって来たのかは謎のままなのです。

そして5人の美女たちは、家賃兼生活費として毎月100万円の家賃を慎に支払っているが、もちろん慎はその理由を知りません。

武田玲奈さん演じる鈴村みどりもその5人の美女の中の一人という訳ですね。

公式サイトでの鈴村みどりのプロフィールは…

アセロラジュースを愛する、陰のある高校生の女。生い立ちになにか秘密を抱えている。

…という何やらいわくありげな様子ですね~。このみどり役について公式サイトで武田さんは…

今回出演のお話をいただいて「100万円の女たち」の漫画原作を読ませていただきました。今まで色々な漫画を読ませていただいてきましたが、「100万円の女たち」は今までにないミステリーでとても興味深く、次の展開がどうなるか気になって気になって一気に漫画を読みました!ストーリーも気になりますが、この作品で素敵なキャストのみなさんの中で演じさせていただくことをとても光栄に思います。

しっかり「みどり」と向き合って、監督さん、スタッフさんと一緒に最後まで精一杯演じきりたいと思います。ぜひたくさんの方に観ていただきたいです!!

…とのコメントを残しています。キャラクター設定的にも最年少で出演者(5人の女)としても一番の若手になる武田さんの一生懸命さが伝わってきますね。

さて、ここからはさらに鈴村みどりというキャラクターを掘り下げていきますので、結末を知りたくない方は、ご注意ください!

ネタバレを含む鈴村みどりのプロフィール(原作上の)はざっとこんな感じです。

鈴村 みどり(すずむら みどり)
17歳、女子高生。天涯孤独の身で施設で育ち。宝くじで10億円当たったことから、同じ施設育ちの神田武から金の無心を受けている。

上述した“秘密”というのが天涯孤独の身で施設育ちだということなんですね。

さらには宝くじで10億円当たったということもその“秘密”のひとつ。女子高生のみどりが100万円を慎に払える理由もここにありました。

しかし、未成年のみどりが当選金を受け取るには保証人が必要で、施設で共に育った神田という男に頼んだことで、金をせびられるようになってしまいます。

このことがあったからこそ、みどりは隠れ家として慎の家で共同生活を送ることになったのです。

やがてみどりは祐希にこのことを相談。

すると美波にまで話が及び、神田という男を排除しようと動き出します…

といったストーリーが原作では描かれるのですが、ドラマ版ではこの通りに描かれているのか、はたまたオリジナル要素を付け加えているのかが注目ですね!

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100万円の女たち ラスト結末の意味を考察

ここからはさらなるネタバレとなりますので、ドラマ『100万円の女たち』を先入観なしでご覧になりたい方は以下の記事をどうぞ!

『100万円の女たち』原作コミックスは4巻完結なのですが、そのラストでエピローグという後日談となるストーリーが掲載されています。

そこでは神田の末路と鈴村みどりが新たな生活への第一歩を踏み出すシーンが描かれているのですが、これが原作ファンの間で物議を呼びました。

売れない小説家とお互いに素性を知らない女性5人の不思議な共同生活も終わりを告げ、鈴村みどりが不動産屋で自分の住む家を契約する何気ないシーンなのですが、そのラストカットでの契約者名がなんと…

白川美波(しらかわみなみ)になっているんです!

ストーリーの中で鈴村みどりは白川美波への嫌悪感を示す場面もあるのですが、神田を排除する件もそうですし、共同生活をしていく中でこの2人には、ごくわずかですが、姉妹のような感情が芽生えていたと感じ取れます。(と言っても分かりやすい表現は皆無ですが…)

白川美波は裏の世界で生きる女性でしたが、原作ラストのワンカットは鈴村みどりが一連の騒動を受けて「二代目 白川美波」として生きていく覚悟を決めたと捉えられるのが自然と考察していますが、これは人によって解釈が分かれるところだと思います。

ドラマ『100万円の女たち』でのラストがこのシーンになるかは分かりませんが、このラストカットがあったことで原作マンガは非常に引きのある作品になったと感じているので、是非描いてほしいです!

まとめ

ファッションモデル、グラビアアイドル、女優という様々な顔を持つ武田玲奈さんは、男性からも女性からも人気があるという非常に稀有な存在ですよね。

『100万円の女たち』の中で鈴村みどりという役柄は非常に重要なキャラクターであり、だからこそ演じる上でも非常に複雑な心境を表現しなくてはならないという難しい面も多々出てくると思います。

そんな鈴村みどりを武田玲奈さんが一体どう演じているのか?!注目のドラマ『100万円の女たち』はテレビ東京で4月13日深夜1時からスタートです!

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