100万円の女たち視聴率一覧!RAD野田洋次郎主演ドラマ最終回まで

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  • この記事を書いた人:Ryota

2017年春のテレビ東京の新設ドラマ枠“木ドラ25”は、超人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎さんがテレビドラマ初出演&初主演となる記念すべき作品『100万円の女たち』に決定しました!

“木ドラ25”は2017年4月からスタートするテレビ東京の新たな試みで、米大手動画配信サービスNetflixと強力なタッグを組んだ革新的な連続ドラマとなるのだとか。

そんなドラマ『100万円の女たち』に挑戦するのは超人気バンドRADWIMPSの野田洋次郎さんということで注目が集まっていますね!

こちらの記事では2017春ドラマ『100万円の女たち』の視聴率を初回(1話)から最終回まで更新していきます!

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2017春ドラマ『100万円の女たち』視聴率はどうなる?

まず新設のドラマ枠でなおかつ同局・同曜日・同時間帯で比較対象となるドラマがないので、時間帯だけに焦点を絞ることとします。

深夜1時台となるとTBSテレビの“ドラマイズム”枠が時間帯的に近い上(曜日は異なる)、全国放送ではない(関東ほか一部地域のみ)という点でテレ東枠にも近いということで、こちらの過去のドラマの視聴率を見ていきます。

2016年ドラマ(9-10月)『彼岸島 Love is over』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 0.6%
最終回(第4話)視聴率 1.0%
全話平均視聴率 1.03%

2016年ドラマ(10-11月)『拝啓、民泊様。』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 0.9%
最終回(第6話)視聴率 0.7%
全話平均視聴率 1.13%

2016年(12月)『咲-Saki-』視聴率一覧(TBS)

初回(第1話)視聴率 1.6%
最終回(第3話)視聴率 1.0%
全話平均視聴率 1.27%

深夜帯ですのでこの程度といった感じでしょうか。ただ、今回のドラマ『100万円の女たち』が大きく違うのは、人気絶頂のRADWIMPSの野田洋次郎さんが連続ドラマ初挑戦で、しかも人気のあるマンガ原作であること。

否が応でも期待が集まる訳ですので、当然注目度も高まります。しかし、もう一つ大きく異なる点が大きくテレビにおける視聴率を左右するでしょう。

それは、言わずと知れた動画配信サービス“Netflix”

両者の連携は視聴者の裾野を広げるという点で誠に大きな力を発揮すると思われますが、肝心のテレビの視聴率に影響することは間違いありません。

ちなみにBSジャパン(テレビ東京系列)でも遅れて放送するため、視聴者の分散は必至だと思いますね。

実際にアメリカでも、2016年2月26日(金)よりNetflixで世界同時配信された『フルハウス』の続編『フラーハウス』の地上波テレビ視聴率が明らかに下落したというデータが出ているのだそう。

そうなるとNetflixの視聴者数を複合して見て行かない限り、本当の視聴率が判断できないということになります。

しかし、秘密主義のNetflixは「無用な競争圧力から番組クリエイターを守ってあげるため」ということを理由に一切の視聴者数の開示を行っていないのです。

おそらくテレビの視聴率としては上述したTBSの“ドラマイズム”枠同様の数字、1%前後を推移するといった感じになると予想されますが、それ以外にも潜在的な視聴者は多数存在する訳で、今の時代に合った新たな指標作りが急務になってきています。

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『100万円の女たち』制作陣から視聴率を予想!

2017春ドラマ『100万円の女たち』の主要制作スタッフは以下の方々になります。

原作:青野春秋『100万円の女たち』(小学館ビッグスピリッツコミックス刊)
脚本:山田能龍、室岡ヨシミコ、中園勇也
監督:藤井道人、原廣利、桑島憲司
プロデューサー:五箇公貴、堀尾星矢
チーフプロデューサー、大和健太郎
共同プロデューサー、Julian LAI-HUNG、上木則安、坂本和隆
コンテンツプロデューサー:小林史憲、滝山直史、In association with Netflix

マンガ原作のドラマ『100万円の女たち』ですので、もちろん注目は原作者の青野春秋さんでしょう。

青野さんは、2001年にヤングマガジンにて投稿した『スラップスティック』(椎名春良名義)が第45回ちばてつや賞(ヤング部門)優秀新人賞を受賞(雑誌掲載には至らず)し、2005年に月刊IKKIにて短編マンガ『走馬灯』が第17回イキマンを受賞してデビューを飾った漫画家。

彼の名を一躍有名にしたのが『走馬灯』の主人公・大黒シズオを再び主人公に据えた短編が連載化された『俺はまだ本気出してないだけ』でしょう。

2013年には福田雄一さん監督・脚本、堤真一さんを主演に迎えて実写映画化され、初日2日間で興収6,803万500円、動員5万846人になり、映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)で初登場第5位を記録するなど大ヒットとなりました。

すでに実写化を経験している(なおかつ成功している)という点は、製作側にとっても視聴者側にとってもプラスに働く面が非常に大きそうですね。

また、監督を務める藤井道人さんは、岡田将生さんを主演に据えた映画『オー!ファーザー』(2014)で長編映画デビューを飾った期待の若手監督。

映画『オー!ファーザー』は伊坂幸太郎さんの同名小説を基にした作品だっただけに、今回も原作(小説と漫画の違いはあれど)の雰囲気を巧く活かしてくれそうですよね。

ただし、“テレ東+深夜+Netflix”の壁はかなり厚いと思われますので、肝心の地上波テレビ視聴率は苦戦する可能性が大きいと思われますね。しかし、そこを何とか製作陣の手腕で盛り上げて行って欲しい所です!

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『100万円の女たち』RADWIMPS 野田洋次郎 ネットでの反応や感想は?

やはり野田さん人気は高いようで、ドラマへの期待感を込めたツイートが多数寄せられていました!

しかし…やはり深夜帯というのが大きな壁となって立ちはだかっているようですね~。こういう方がNetflixの方に視聴者としては流れて行ってしまうのでしょうか。

RADWIMPSの新曲が5月に発表されるということで、もしやこのドラマの主題歌では?!と気になっている人も多くいらっしゃる印象ですね。こちらに関してはまだドラマ・バンド両サイドからの発表などは特にないので、まだ全く分かりませんが、一体どうなっていくかが楽しみです!

まとめ

テレビ東京の新ドラマ枠“木ドラ25”は、Netfixも交えることで世界配信も視野に入れた挑戦的意味合いの濃いドラマ枠となりそうですね。

プロデューサーの五箇公貴さんは公式サイトで…

テレビ東京ならではの”企画の独自性“と、Netflixならではの、“次を見ずにはいられない中毒性”。

この2要素を同居させることを意識して日々番組を制作しています。

…との意気込みを語っていますが、このプロジェクトが果たして上手くいくのかどうかは全て『100万円の女たち』に懸かっていると言っても過言ではありません!

放送開始後はこちらの記事で視聴率を全話更新していきますので、是非チェックのほど、よろしくお願いします!

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