刑事ゆがみ|最終回の動画はこちら【1話〜10話まで全話無料】

  • この記事を書いた人:マスダ

2017年12月14日(木)22時00分より放送のドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の動画を無料視聴する方法をご紹介します。

ドラまる
『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のリアルタイムでの放送を見逃してしまっても大丈夫!
ラマちゃん
ドラマ『刑事ゆがみ』の見逃し動画配信を無料視聴する方法を分かりやすくご紹介していくわよ〜

また、記事の後半ではDRAMAP読者さんのユーザーボイスをご紹介しています。

放送前は『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじや見どころ、放送後はネタバレや感想を順次アップしていきますので是非ご覧ください。

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ドラまる
いつからいつまで配信されてるのかな?
ラマちゃん
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  • 隣の家族は青く見える
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ドラまる
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ラマちゃん
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2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじ

2017年12月14日(木)22時00分より放送のドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじをご紹介します。

弓神(浅野忠信)は、ヒズミ(山本美月)が意識不明のまま収容された病院に現れたのを最後に、羽生(神木隆之介)たちの前から姿を消す。

うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田恒男(渡辺哲)を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実(オダギリジョー)であると断定し、捜査を開始する。

横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、河合武(渋川清彦)・伊代(酒井美紀)夫妻を殺害していた。

そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。

横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。

だが、その死は、弓神によって偽装された可能性が高かった。

それから数日後、ヒズミが突然病院からいなくなる。

筆談用のボードには「もう元気になりました」という文字と、ロイコ事件で殺害現場に残されていたものと同じカタツムリのマークが描かれていた。

同じころ、漫画喫茶にいた弓神は、『ロイコの部屋』サイトで、「空飛ぶサンタを見たい人募集。

豪傑で強靭な男性優遇」という募集告知を見つける。横島が書いた小説『聖なる夜空にサンタが舞う』の中にも、「豪傑で強靭な男たちがやってきて、その刑事を襲った」という描写があった。

弓神の行方を追っていた羽生は、漫画喫茶でようやく彼の身柄を拘束する。

そこで弓神は、横島がまだ犯行を続ける気でいることを羽生に告げた。

「お前か俺のどっちかが狙われているんだよ」と――。

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話) 放送前の期待度まとめ

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

ななまる
ロイコ事件という凶悪事件に隠されていることは一体どういうことなのか、凄く気になります。

小説に書かれている内容を全く同じ状況が起きているわけですし、いったんは解決したと思われていたのに、ロイコ事件の犯人と思われる人が生きていたり。

謎が謎を呼ぶ、という感じがしています。

この事件と過去のロイコ事件がどうつながっていくのか。

どんな結末を迎えるのか。

和美は声を取り戻すことができるのか、など気になる点がたくさんあります。

最終回ですべて明らかにされるのだと思いますが、全部がつながった時に弓神も羽生もどんな顔をするのか楽しみです。

ペンネーム:ななまる(30代・女性)

ミチコ
逃げ出したゆがみ(浅野忠信)はいつものネットカフェに身を隠します。

ヒズミは全部思い出した訳ではなく、ところどころ抜けた状態で思い出しているようです。

ゆがみは人殺しじゃないとちゃんと思い出して欲しいです。

横島(オダギリジョー)はヒズミ(山本美月)をきっとまた狙いにやってくるでしょう。

首を絞められて入院したヒズミ、次に横島にあったら何をされるやら、気が気ではありません。

羽生は無事にゆがみを見つけ出すことが出来るのか?

そして本当のことをゆがみから聞きだすことが出来るのか、横島を逮捕することが出来るのかがポイントになると思われます。

ペンネーム:ミチコ(40代・女性)

まる
浅野忠信さんの気持ちは理解する神木隆之介さんですが、やはり刑事として、やってはいけないことをこのまま見過ごすことはできずに、7年前の『ロイコ事件』を解決して、本当に事件を終わらせるために、犯人のオダギリジョーさんを逮捕する方法を考えるのだと思います。

でも、浅野忠信さんの能力をもってしても、7年間、解決できなかった事件を解決するのは容易ではなく、命の危険にさらされてしまうと思います。

それは、浅野忠信さんと神木隆之介さんだけでなく、山本美月さんにも危険が迫ると思うので、スッキリ解決するというよりも、かなり痛みを伴う形になると思います。

ペンネーム:まる(30代・女性)

さきママ
まず何よりも、逃げた弓神がどのような言動をするのかが気になります。

ヒズミは弓神を『人殺し』だと言っていましたが、本当に弓神がやったのかは疑問です。

本当は、違う人物が殺害したところに弓神が駆け付けただけなのに、それを見たヒズミの記憶が混同してしまっているのかと思っています。

いずれにせよ、弓神は、ロイコ事件を解決するために、何かしら行動を起こすと思います。

また、ヒズミがやられたことに対して許さず、犯人を追い詰めるのではないかと思っています。

今回生きていると判明した横島との間には、何かしらあるのは間違いないと思っています。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

nautilus1
7年前に弓神は何を見たのか、そして二つの事件にどんな繋がりがあるのかがどう描かれるのか気になります。

羽生が弓神をどうやって助けようとするのか、最終回らしい「二人の絆」のようなものが見える展開になることを期待しています。

また、今までずっと謎のキャラクターだったヒズミの「ロイコ事件」以前の弓神との関係も含めて、私たちの知らない彼女の一面も見てみたいです。

弓神を「人殺し」といったヒミズはもう一度弓神を信じることができるのか、彼女が声を取り戻すことができるのかも気になる点です。

一番見たいのはやはり、彼女の心からの笑顔でしょうか。

これまで同様、最後まで見ないと真実がわからない展開になることを期待しています。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

MK
次回が最終回ということで、弓神はなぜ自分の友人を殺したはずのロイコ事件の犯人が生きていることを見逃し、うその報告書を書いたのか。

そもそもロイコ事件とはなんだったのかという真相が分かるのがとても楽しみです。

また、昔の記憶を取り戻したヒズミが自分の両親が殺されている現場に、第一発見者の弓神がいたことを思い出したことで、弓神を人殺しだと勘違いしてしまっているようでしたが、弓神がどうやって彼女の信頼を取り戻していくかも気になります。

どういう結末を迎えるのか、まったく想像できませんが、ドラマに出てくるメインキャラクターがみんな好きなので、最終的にみんなが笑えるような終わりになってほしいなと思います。

ペンネーム:MK(30代・女性)

あっつう
最後の終わり方は真犯人が弓神のような終わり方だったけど、やっぱり犯人はロイコ事件の本の著者の横島だと思います。

ヒズミの両親が殺された事件の第一発見者が弓神みたいなのでヒズミは弓神が犯人だと思い込んで仲が良かったが故にショックで声が出なくなったんだと思います。

で、最終的に横島を逮捕して事件が終わると言う展開だと思います。

どんでん返しで弓神が真犯人だったら面白いけどやっぱり弓神はいい人であってほしいです。

楽しみなポイントは1話からずっと羽生と弓神の掛け合いが面白くて好きなので最後もその掛け合いを楽しみにしています。

ペンネーム:あっつう(20代・女性)

黒猫の嫁の葵
ドラマ終わりの予告を見る限り、おそらくヒズミは病室を抜け出し、改めて横島と対峙する可能性があるように思いました。

ロイコ事件についても、被害者と思われているヒズミが何か関与しているのではということをうかがわせます。

そうでないと、横島の死を偽装したかもしれないことも、今回の事件を隠匿しようとした動きを見せていたことにも説明がつかないような気がしています。

事件の前から被害者一家との交流があった弓神がヒズミを守りたい理由がロイコ事件のカギとなっているように感じます。

最終回、張られた伏線がすっきりと回収されるendになることを望み、来週を待ちましょう。

ペンネーム:黒猫の嫁の葵(30代・女性)

2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話) 放送後の感想や評価まとめ

ななまる

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

過去に起こったロイコ事件が連続殺人事件に関係をしているのではないか、と推測されていたのに、それに反対する弓神。

実はロイコ事件の真相というのは、和美の父親が母親を殺害し、父親に殺害されると感じた和美が父親を殺害してしまった、という事件だったのです。

そのことを知っていたのは弓神たった1人。

弓神は和美を傷つけないためにずっと嘘をついていたのです。

真実を曲げて事件の報告書を作成した弓神。

ロイコ事件の真相が判明し、弓神は刑事を辞めることになりました。

それからしばらく経ってから、立てこもり事件の現場に駆け付けた羽生。

そこで警官になった弓神と遭遇します。

弓神は刑事を辞め、交番勤務の警官になっていたのでした。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

ロイコ事件の真相はとても悲しいものだと思います。

まさか連続殺人犯とは関係がなく、幼い和美が父親を殺害してしまったという事件だったなんて。

そのことを和美のためにずっと隠していた弓神も辛かったんじゃないかなと思います。

横島は実は和美の実の父親ではないか、と思われていたのが最初に過ちだったんだと思います。

それが家庭内暴力の原因となり、やがて殺人事件に発展をしてしまう。

とても悲しい結末だと思いました。

しかしそこで終わらず、ロイコ事件の真相を偽って報告していた弓神が最後に警官となって登場したのはクスっとできた部分だと思います。

羽生のほうが階級が上になってしまったので、言葉遣いも注意されていたのが面白かったです。

ペンネーム:ななまる(30代・女性)

TOM

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

横島は弓神に小説の続きをすると予告しました。

横島はヒズミを病院から連れ去り、アジトに監禁していました。

弓神は単独で行動していましたが、ネットカフェにいた所を羽生に捕まってしまいます。

弓神はヒズミの命が危ないと羽生がいい、横島の携帯の位置を調べるようにお願いします。

羽生は他の刑事たちには内密に弓神に協力しました。

しかし羽生も弓神も拉致されて横島のアジトに拘束されてしまいます。

横島はヒズミを殺そうとしましたが、寸前で菅能が現れ横島はその場を逃げました。

ヒズミは菅能に保護され、弓神と羽生はその場を逃げ出し2人で横島を追います。

羽生は弓神にロイコ事件の真相を確かめました。

ヒズミは母親に暴行を続けていた父親をバットで殴り死なせてしまいました。

弓神が現場にかけつけた時にはヒズミはショックで何も言葉を発せられなくなっていました。

弓神はバットの指紋を拭い、ヒズミは何も関与していないように現場を修正して、調書を捏造していました。

弓神は最初は否定していたものの、菅能から羽生への電話でヒズミが犯行を自供したということを聞き、事実を認めました。

弓神は一旦は羽生に捕まろうとするものの、逮捕出来る時刻を過ぎているのを確認すると羽生から逃げ出し、1人で横島を捕まえに行きました。

時が経ち、うきよ署には弓神はいません。

羽生が強盗事件で立てこもった現場に急行すると、そこには警察官に降格した弓神がいました。

弓神は勤務を続けながら横島を追うことを諦めてはいませんでした。

羽生もこれまでと変わらない弓神を見て、ホッとした表情を浮かべていました。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

ロイコ事件の全貌が明らかになってヒズミの過去も明かされましたね。

横島が殺害したのかと思っていましたが、ヒズミが本当に殺してしまったという記憶を取り戻してしまう最後は悲しい結末でした。

横島がヒズミに近づきさえしなければ、ヒズミの悲しい記憶が戻ることも無かったのにと思うと、横島の残忍さには怒りを覚えます。

弓神もそんな横島の非道さを絶対に許せないのでしょうね。

うきよ署を去り刑事としてはいられなくなっても警察にしがみついて弓神は横島を追い続けるのだと思います。

羽生もそんな弓神を見られてホッとした表情をしていたのが印象的でした。

ヒズミは1人になってしまいましたが、弓神が残した言葉を胸に刻んで生きる希望を見つけてほしいですね。

このドラマは漫画原作のものなので、また続編が作られることを期待したいと思います。

ペンネーム:TOM(40代・男性)

マチコ

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

ヒズミ(山本美月)が病院からいなくなったと羽生(神木隆之介)はゆがみ(浅野忠信)に言いました。

羽生に捕まったゆがみは横島を早く見つけないとあいつは犯行を続ける、ターゲットは刑事だと言いました。

ゆがみが言った通り、羽生がサンタの格好をした3人組に頭から白い袋をかぶされてさらわれました。

羽生が気がついたときはサンタの服を着せられていました。

羽生の横にヒズミもサンタの格好をさせられ気を失っています。

すぐ側に横島(オダギリジョー)がいるのを見て驚く羽生。

そしてゆがみもまたサンタにさらわれ横島のいる場所に連れてこられました。

横島はこの建物から落とすのは部下の羽生がいいか、かわいい女・ヒズミがいいか、どっちを選ぶ?とゆがみに聞きました。

横島は以前ゆがみにも究極の選択を迫られたことを根にもっているようです。

ゆがみが横島に声をひそめて話します。

ヒズミはお前の娘だと。

それを聞いた横島はそんな嘘までついてこの女を助けたいかとヒズミを落とそうとしました。

ゆがみが走りヒズミを助けましたが勢いあまって落ちそうな所を羽生がかろうじてゆがみを掴んでいます。

横島がバットを持って羽生を殴ろうとしています。

そのバットを見たヒズミが何かを思い出し羽生とゆがみをかばいます。

パトカーのサイレンの音が大きく鳴り響いたため横島は逃げて行きました。

うきよ署内で菅能係長(稲森いずみ)にパソコンで全てを話すヒズミ、パパがママを殺した、私はパパをバットで殴って殺した、犯人は私ですと自白しました。

しかし当時のヒズミの年齢は12歳、逮捕は出来ないと菅能は言いました。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

ゆがみが両親をなくしたヒズミ(山本美月)をここまで育ててきたんだなぁと思うと涙が出ました。

なかなか出来ることじゃありません。

ゆがみ(浅野忠信)がヒズミをずっと守ってきたんだなぁと思いました。

横島(オダギリジョー)はこわいわぁ〜と思いました。

頭髪が白髪で真っ白です。

横島はゆがみによって仕立てられた犯人でした。

羽生(神木隆之介)は抜け目のない良い刑事に育ったなぁと思いました。

ゆがみに言われた事以外にも自分で考えて動いていました。

これならどんどん出世していけそうだと思いました。

最後にヒズミが一言喋っていたので事件の傷は少し癒えてきたのかなぁと思いました。

ペンネーム:マチコ(40代・女性)

まる

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

7年前に、山本美月さんの家族に起きた事件の全貌が、だんだん明らかになっていきました。

犯人と思われるオダギリジョーさんは、事件のあとに焼身自殺をしたはずでしたが、まだ生きていて、事件には浅野忠信さんも関わっていたことがわかります。

そんな中、怪我をして入院していた山本美月さんは病院から消え、浅野忠信さんも姿をくらませてしまいます。

稲盛いずみさんや神木隆之介さんは、刑事として、浅野忠信さんを逮捕しなければいけないので、必死に探しますが、時効の成立が迫ってきていることに気づきます。

そして、ようやく浅野忠信さんを見つけた神木隆之介さんが手錠をかけようとすると…。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

7年前の事件について、振り返るシーンが続き、これまでの『刑事ゆがみ』とは違い、重苦しいシーンが続きました。

浅野忠信さんのやったことは、刑事としては、本当に許されないことだと思いましたが、両親を亡くした山本美月さんのためには仕方がないことだったのかな?と思っていました。

でも、父親を殺したのは自分だ、と言った山本美月さんは、これからは1人でも生きていけるかな?と思いました。

そして、浅野忠信さんは、いよいよ神木隆之介さんに逮捕されてしまうのか…と諦めてかけていたところ、時効の成立を3分過ぎていてホッとしました。

ラストは、これまでの『刑事ゆがみ』らしく、ゆるい感じで良かったです。

ペンネーム:まる(30代・女性)

さきママ

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

ヒズミの病室から飛び出した弓神は、そのまま姿を消してしまう。

羽生達は弓神の行方を追うが、弓神は弓神で、横島が刑事を狙っていると察し、それが自分か羽生だと気付く。

弓神の居場所を突き止め、乗り込んできた羽生に、弓神は協力を求める。

そんな矢先、弓神と羽生は、横島が集めた集団に拉致されてしまう。

連れてこられた先にはヒズミの姿もあった。

ヒズミか羽生を突き落とそうとする横島を必死に止める弓神。

羽生も、手縄を解いて応戦。

そんな様子を見ていたヒズミは、ロイコ事件の真実を思い出す。

何と、ロイコ事件の加害者はヒズミだった。

そして、事件の発端となる出来事が明かされるのだった。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

全体を通して謎とされてきたロイコ事件の犯人が実はヒズミだったと明かされて、とてもショッキングな展開だと思いました。

ヒズミと横島が親子だという事実にも、鳥肌が立ちました。

そして、そんな悲劇を背負ったヒズミを、なんとか守ってあげたいと奔走した弓神の気持ちも分かりました。

でも、その守りかたが決して正しいものではないとも感じました。

結果、長年ヒズミを悩ませる事となったのではないかと思っています。

そんなことを知ってか知らずか、最後のホテルの場面で涙を流した弓神の姿には、こちらも涙が出そうになりました。

初めて弓神が見せた、人間らしい姿だったと感じました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

nautilus1

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

羽生たちはヒズミに「人殺し」だと指をさされて病院から逃げ出した弓神の行方を追う一方、改めてロイコ事件を調べなおしていくうちに、ヒズミの父親が横島のゴーストライターだったことを突き止めます。

弓神の居場所を突き止めた羽生は、二人のうちどちらかが横島に狙われていることを弓神から知らされます。

羽生は弓神がヒズミ親子と以前から交流があり、父親のDVに助けを求める彼女の家に一番最初にたどり着いたという事実を弓神に伝えます。

やがて横島に共感した人間によって拉致される二人とヒズミ。

彼女は弓神と羽生が横島に痛めつけられる様子を見て、ロイコ事件の真相を思い出します。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

ロイコ事件の真相はヒズミが暴力を振るう父親を殴り殺したことだったという展開は意外でしたが、記憶を取り戻した彼女がかわいそうでした。

やはり、以前からヒズミ家族を知っていた弓神はずっと彼女を守っていたんだなと感じました。

でも、逮捕される寸前で羽生のもとから逃げ出し、しばらくして飄々と警官として彼の前に姿を現す弓神は「こうしていても横島を捕まえることを諦めていないんだろうな」と感じました。

そして、そんな弓神に呆れながらも事件の情報を聞き出し、建物の鍵を開けてくるように言う羽生の姿は、やはり弓神のことを信じているんだなと感じさせてくれました。

ペンネーム:nautilus1(40代・男性)

お茶くみプチ子

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

行方をくらます弓神の正体を暴いた羽生たち。

必死で探し、たどり着いたのは満喫と「ロイコ事件」のサイトの存在。

羽生は満喫で弓神と乱闘を続け格闘し、横島は生きており、弓神か羽生のどちらかの命を狙っていると踏みます。

羽生は上司へ弓神の居場所は明らかにせず、単独で横島と関連するロイコ事件の関連事件と弓神の今までの携帯履歴を調べます。

結果わかったことは、横島がヒズミの母に強姦した過去と被害届を出していいるヒズミの父武。

しかし、ヒズミの母は「犯罪者の娘」にしたくない思いで被害届を取り下げます。

だたヒズミが横島と血のつながりであることは事実なようです。

「ロイコ」サイトに侵入した弓神、羽生はあっさり横島の作戦に乗り、拘束されます。

とある、廃墟後の工場でそろった横島、ヒズミ、羽生。そして遅れて連れられた弓神。

横島はこの数年ゴキブリの生活だったと思いのたけを弓神にぶつけます。

ロイコ事件の真相は、ゴーストライターの横島は、ヒズミ母を強姦したあげく懐妊させ、逆上したヒズミ父・武は事実を知り、DVを起こします。

その結果、武はヒズミの母を殺し、現場に居合わせたヒズミは父を殴り殺します。

その惨劇を見た弓神は、将来あるヒズミの為に事件を隠蔽。

原因は全て横島にあると考え
①強姦罪などの罪を認め、一生惨めな人生を送るか
②罪から逃れ、裏社会で生きるか、のどちらかを横島に選択させます。

その上で横島の焼身死体に見せかけて免許証を焼いて事件を隠蔽したのが、弓神ではないか、という展開。

その後、身柄を確保されたヒズミは事件の全容を全て自供します。

当時12歳だったため罪には問われず。

偽証罪などの罪を犯したであろう弓神は時候を迎え、運よく行方をくらませます。

事件から数年後。

羽生は少し成長し、事件の指揮をとることに。

その現場に居合わせたのは弓神巡査。

「刑事の仕事はおいしいです。」と満面の笑みで敬礼し横島を追っているようです。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

結局、横島は捕まえられなかったのか、という残念感とそれだけの罪を犯しているのに、弓神が巡査として現場で働いているドラマならではの結末は面白かったです。

弓神だけに、適当にのらりくらりと理由を付けて、刑事人生をおいしく、おもしろく、楽しく送りそうですね。

一方、罪には問われないヒズミですが、その後の人生は大丈夫なのでしょうか。

弓神が見守ってくれたらいいのですが、何せ適当なだけに心配ですけれども、様々な呪縛から解かれて思いを話すことができる、気持ちを共有できる人生の時間が巻き戻せるといいな、と願っています。

ペンネーム:お茶くみプチ子(30代・女性)

MK

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

意識が戻ったヒズミに、ヒズミの両親を殺したと勘違いされてしまってから姿を消してしまった弓神。

警察ではドライブレコーダーなどから資産家の元医師を殺したのはロイコの作者の横島で間違いないと断定して捜査を進めることに。

それから数日、病院を訪れた羽生がヒズミがいなくなっていることに気付く。

引き続き、どこに行ったか行方が分からない弓神を探す羽生は漫画喫茶で弓神を発見。

そこで、横島の動きを一人で追っていた弓神に「お前が俺のどちらかぎ狙われている」と告げられる。

弓神と羽生は次の事件を食い止めるべく、密かに連絡を取り合い捜査をするが、手がかりをつかんだ羽生が弓神の元に向かう途中で、横島の作品に酔狂する男たちに連れ去られてしまう。

そして羽生が連れ去られた先ではヒズミも横島に拘束されていた。

ロイコの掲示板から羽生が危ないことを知った弓神は菅能に助けを求めるが、その後すぐに羽生を誘拐した横島の一味に自身も連れ去られてしまう。

そこで横島にヒズミと羽生、どちらに空を飛ばせるか選ぶよう強要される弓神。

危機一髪というところで、弓神の携帯から拾った情報を元に警察が現場に到着し、横島は逃走。

どたばたの隙に弓神と2人きりになった羽生は本当はヒズミは横島の娘で、それをヒズミの父親が受け止めきれず暴力に走り、ヒズミの母親を殺害したのではないかと話し始める。

話の途中で菅能から記憶の戻ったヒズミが母親を殺した父を殺したのは自分だと自供したと連絡をうける羽生。

それを聞いて、涙し、法のもとに自分を裁くよう羽生に手錠をかけさせようとする弓神。

神妙な面持ちで手錠をかけた羽生だが、時すでに遅し、弓神の証拠偽装の事項は3分ほど過ぎていた。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

前回がかなりシリアスだったので、このままシリアスなまま話が進んでしまうのかと思っていましたが、緊迫した場面で羽生くんの童貞ネタが出てきたり、菅能さんのかっこいい戦闘シーンでスーツのパンツが破けてしまったり、弓神を逮捕しようとしたシーンですでに時効になっていたりとコミカルな要素がちりばめられていて、最後までちゃんと刑事ゆがみの空気感が守られていて、なんだか嬉しかったです。

事件の真相としてはもっとドロドロとしたものを想像していましたが、結局のところヒズミが犯人というまさかの展開でびっくりしてしまいました。

ペンネーム:MK(30代・女性)

yui_ka06

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

ユガミは、ヒズミが意識不明のまま収容された病院から姿を消す。

うきよ署では、ドライブレコーダーの映像などから、資産家の元医師・薮田を殺害したのは、死んでいるはずの作家・横島不二実であると断定し、捜査を開始する。

横島は、7年前に自らの小説『ロイコ』になぞられた殺人事件を自演し、夫妻を殺害していた。

そのときに生き残ったひとり娘がヒズミだった。

横島は、逮捕される直前に焼身自殺したはずだった。

だが、その死は、ユガミによって偽装された可能性が高く証拠が見つかる。

羽生はユガミの言葉を信じ、捜査を続けさせるが二人とも横島に拉致される。

ユガミは横島に揺さぶりをかけたが聞かず、ヒズミは突き落とされそうになるが羽生とユガミで必死に助ける。

そこに警察が到着し、助けられ横島は逃走する。

ヒズミは署に保護され、自分が父親殺しの犯人だと自供する。

一方羽生も真実にたどり着きユガミを問いただす。

真実が明るみになり、最後はヒズミは声を出せるようになって前を向いて終わる。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

ユガミが偽装だけで両親を殺してなくて良かったです。

結果としてヒズミが父親を殺して声を出せない病気になってましたが最後の最後にありがとうと言葉を発せられて安心せました。

このドラマはやはりコメディー感がある事。

ユガミから腕時計を見せられ、あと10分程で時効になるから刑事としての責務を果たして俺を逮捕してくれと懇願され羽生は逮捕しかかりますが、別の時計を見ると00:03、時効が成立しているというオチ。

とても笑いました。

そして最後に依願退職せず、交番勤務をしてるユガミ。

あの図々しさ、周りの空気を考えない感じ、本当に図太い人ですね。

ペンネーム:yui_ka06(20代・女性)

弓神の続編を希望

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじとネタバレ

七年前の河合夫婦殺害事件、通称ロイコ事件のその場にいた娘である幼いヒズミは、言葉と記憶を失っていた。

容疑者の横島は焼身自殺していた。

しかし、今回の薮田事件で横島が生きている事が判明、七年前の事件で嘘の報告書を作った者がいた。

それは河合夫婦と面識があった弓神だった。

弓神はホームページのロイコの部屋に横島が書いて小説にあった同様の内容が書かれてあるのを知る。

弓神は羽生に横島の場所を特定するよう言う。

羽生と菅能は横島の弁護士から、ヒズミの父親の武が横島のゴーストライターだったと聞く。

うきよ署で弓神が七年前の報告書の偽装証拠が見つかる。

時効は明日だった。

弓神の元へ行く、羽生が拉致される。

弓神は菅能に連絡しネットの投稿者を特定するよう言うが、弓神も拉致される。

羽生は横島に武の妻へ暴行した事を言うが、横島は弓神が考えた事と話す。

弓神が横島の元へ運ばれる。

横島は七年前に暴行小説家か、殺人犯か選べと言われたように、弓神に羽生かヒズミのどちらを落とすか聞く。

弓神は横島に「ヒズミはお前の娘」と話す。

横島はヒズミを落とそうとするが弓神たちが阻止するが、弓神が落ちそうになる。

横島がバットを持ち落とそうとするがヒズミの顔を見てバットを捨て去っていった。

菅能が到着しヒズミを保護する。

弓神たちは横島の隠れ家を監視している。

羽生は七年前に武が横島の暴行を通報したが、伊代は届け出なかった。

武は伊代を暴行しヒズミは弓神に助けを求める。

武は伊代を刺し殺す。

ヒズミはその父をバットで殺害した。

弓神が駆けつけた時、ヒズミは記憶を無くしていた。

弓神は横島に責任を取らせる行動をした。

菅能からヒズミが自供したと知らされる。

弓神は羽生に手をだす。

羽生は手錠をかけようとするが時効となる。

ヒズミは店の定員から袋を渡され、中に弓神からの万馬券が入っており、ありがとうと声に出し言う。

数日後、羽生が現場に駆けつけると警官の弓神がいた。

『刑事ゆがみ』最終回(第10話)の感想

あの適当で軽くいい加減な弓神が、当時の幼いヒズミを思い行動したのは驚きました。

弓神はこんな偽装工作をしたら警察官ではいられなくなる事も承知でしているのは、武が伊代をそしてヒズミが父の武を殺めるまで、何も出来なかった自分に後悔しての事だったのだろうと思いました。

ただ、この事件の発端は横島です。

アイツだけは絶対に許せない。

横島は人間じゃない、ケダモノだと思います。

ただ、横島が落ちそうな弓神をバットで仕留めようとした時、ヒズミの顔を見て止めたのは、弓神が言った「ヒズミはお前の娘」が心に響き人間としての感情が戻ったかもしれないと思えて、ほんの少しは救われる気がしました。

ペンネーム:弓神の続編を希望(40代・男性)

まとめ

2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。

ドラまる
2017年秋ドラマ『刑事ゆがみ』最終回(第10話)のあらすじ・感想・無料視聴方法をご紹介しました。
ラマちゃん
1月からは同枠でドラマ『隣の家族は青く見える』が始まるから、そっちもチェックよろしく〜

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