ドラマ【明日の約束】9話ネタバレ感想。最終回あらすじも

  • この記事を書いた人:Keiji

ドラマ『明日の約束』第8話ラストでは霧島(及川光博)がついに本性を現しました!

あちこちで人物に動きがみられ、それぞれの動向が気になるところです。

日向(井上真央)も恋人との関係が少し雲行き怪しいようですし、どんな答えを出すのかも注目したいと思います!

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ドラマ『明日の約束』9話のネタバレと感想

吉岡(遠藤健慎)がクラスで孤立する理由を作ったのは、霧島でした。

霧島本人は、あくまで種を撒いただけだと主張します。

かつてバスケ部の動画を、誰もいない教室でUSBでコピーし、彼が拡散したのです。

僕なりの教育だと言い張る霧島は、悪びれる様子はありません。

見ているだけで嫌悪感を抱きそうですが、及川さんが本当にこういう闇を持っている人間が合っているなと関心する部分もあります。

ただ、吉岡の死には直接的な関わりはないというのです。

本質は未だ謎ですが、彼が問題を起こしたのは明らかになりましたね。

この事実を公表しても、日向がかつて吉岡から告白された事実まで公になるので手が打てません。

一方ネグレクトのレッテルを貼られた真紀子(仲間由紀恵)ら吉岡の家族たちは、バラバラに・・・。

そして日向と本庄(工藤阿須加)も一つの結末へと向かいます。

日向は、これまで本庄に向かい合っていなかった。本庄自身も、結婚は家族に認められたいだけ。

そう言う日向は、本庄に別れを告げました。この二人本当に終わってしまうのでしょうか?

本当に終わっていない件がもう一つ。

吉岡の死の謎です。霧島にもう一度詳しい話を聞くと、以前真紀子から弱みを握られたから吉岡に目を付けたという事実が分かりました。

霧島は、前に務めていた学校で性的暴行をでっち上げられた過去があり、そこから彼の教育は歪んでいったのです。

ただどこれもこれも、吉岡の死に直接関わるにいたりませんね。

記者も、死の謎は別にあると言いました。

日向が英美里(竹内愛紗)から送ってもらった盗聴のデータを聴いていると、香澄(佐久間由衣)が突然姿を消してしまったとの情報を得ます。

彼女の狙いは、諸悪の根源霧島。手にはスタンガンを持ち、背後に迫る・・・。

しかし彼女は霧島を襲うのはやめたようです。

香澄の話のなかで、かつて吉岡がうさぎ殺しをしていなかったということが発覚します。

殺したのではなく、逃しただけでした。そして、十分なエサを与えて、愛情を注いでいるから幸せ。それは飼っている側のエゴだとつぶやきます。

それはつまり、自分の置かれた状況のことを言っているのでしょうか。

そうなると、母親が自殺の原因となるわけですが、そんなに単純なことではないはずです。

話が終わると、香澄からあるUSBを渡されます。

内容は、霧島のPCデータのコピーです。

霧島がしてきたこと全てを校長に打ち明けた日向は、吉岡から告白されたことも自白し、退職届を提出する。

次回、いよいよ真相が明らかに!

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ドラマ『明日の約束』9話に対するネットの反応は?

サブキャラのストーリーが収束し、日向も色々辞める決断をしましたね。

かなり世界が崩壊してしまっていますが、ネットではどのような反応があるのでしょうか。

決意に満ちた日向でしたね!

辞表を提出するのは、正直予想していませんでした。

霧島もさすがに何も言えなかったようですしね。

これには同意します。あの告白には、自由になりたかったなどの願望やサインが込められているのではないでしょうか。

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ドラマ『明日の約束』最終回(第10話)あらすじ

2017年12月19日(火)放送のドラマ『明日の約束』最終回(第10話)のあらすじをご紹介します。

学校でのいじめ、母・真紀子(仲間由紀恵)による精神的虐待……

ちまたでさまざまな憶測が飛び交った、圭吾(遠藤健慎)の自殺。

しかし結局、真相は誰にも分からず、クラスメイトや教師、残された家族は日常を取り戻せずにいた。

日向(井上真央)も、スクールカウンセラーとしてそんな人々の心をケアする一方で、死の前日に圭吾から告白されたことがずっと胸に引っ掛かっていた。

「あれは、彼なりのSOSだったのかもしれない。答えが違っていれば何かが変わっていたのかも」――圭吾を苦しみから救えなかったことを悔やんでいた日向だったが、前に進むためにも、自分にケジメをつけようと決める。

そして、圭吾がクラスで孤立する原因を作った霧島(及川光博)の行為を学校に報告し、さらにこれまで学校や日向を敵視し続けてきた真紀子にもすべてを話そうと自宅を訪ねる。

するとそこには亡き息子の気持ちが分からないと絶望する真紀子の姿があった。

圭吾と真紀子に、自分と母・尚子(手塚理美)の関係を重ね合わせた日向は、自分も幼いころから親の愛情に苦しんできたと告白。

そして、「高校生の時、母にいなくなってほしいと思った」と、尚子との関係を話し始める。

はたして、長年にわたり“毒親”に支配されてきた日向の告白は、真紀子の心にどう届くのか?

さらに日向は学校で、「私がこの出来事の中で、いま一番許せないと思っている人がいます」と切り出し、ざわめきが生徒や教師たちの間に広がる。

そして尚子とのいびつな親子関係に対し、最後にある決断を下す――。

公式サイトより引用

まとめ

母親も悪、教師も悪、生徒も悪。全ての人間に責任があるのだと思いました。

一人の生徒の死が、ここまで周りの人間を動かすとは、やはり人の命とは尊いものなのだと改めて感じます。

ただドラマとしては、意外にあっけない収束の仕方かもしれません。

もう少しひと盛り上がりしてから最終回へつないでほしかったと、個人的な願望はあります。

ただ、次回で吉岡の死の答えが分かるはずなので、納得のいく結末を迎えてほしいですね。

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