ドラマ【明日の約束】8話ネタバレ感想。霧島(及川光博)の裏の顔が明らかに

  • この記事を書いた人:Keiji

異質な愛情を注ぐ母親の正体とは?

ドラマ『明日の約束』8話では、圭吾(遠藤健慎)の母親真紀子(仲間由紀恵)の本性が明らかになると予告がありました。

妹に見向きもせず、息子だけに愛情注いでいた訳も明らかになり、物語は大きく前へ進むのではないかと予想できます。

日向(井上真央)の恋人本庄(工藤阿須加)も、前回暴力をふるってしまったわけですが、過去になにがあったのかが気になりますね!

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ドラマ『明日の約束』8話ネタバレと感想

日向に暴力をふるってしまった本庄は、ふと我に帰り正気を取り戻す。

なにやら過去になにかあったようですね。亡くなった兄が関係しているのでしょう。

兄は、将来有望な人物だったのですが、中学時代にグレ始め家庭内暴力をふるうようになったという。

両親は、それでも兄を愛し続けていたのです。

あるとき交通事故で兄が亡くなったときは、胸がすっきりしたと語る。

兄が両親を罵る姿と、日向が母親を悪く言う姿がリンクしてしまい行動に及んだようです。

理由はともあれ一度暴力をふるった人間ですからね・・・。

日向も簡単には受け入れられないようでした。

本庄の両親は、暴力を受けたにも関わらず兄を見ていました。そして自分のことは見ていなかった。

吉岡の母親も、息子ばかり見ていて妹は見ていない。

この部分が重なっているように感じますね。物語にどう影響してくるのか気になります。

一方ネットでは、母親に対する誹謗中傷が活発になり、噂が出回るようになりました。

香澄(佐久間由衣)は、まるで暗殺者のように闇に潜んで行動を始める。

その姿が意外にかっこいいと思った方も多いのではないでしょうか。

真紀子の方もトラブルが発生します。

突然告訴を取り下げるといい出したのです。その理由は、吉岡が家庭内で虐待を受けていたという証拠が見つかり、ネットで公開すると予告があったからです。

弁護側も、これはダメだと感じたのでしょうね。

母親の噂が広まったことで、分が悪くなったから手を引いたのです。多分この情報をリークしたのは妹だと思います。

妹は、真紀子のパソコンを操作し、吉岡の声のデータを消去したのです。

決死の覚悟で行動した妹は、泣き崩れる母を見ても無表情でした。

お母さんが聴いているのは、お兄ちゃんに話しかけている自分の声だけだよ・・・。

そう言い放ち家を出ました。

やはり母親が息子の部屋を盗聴していたという情報を流したのは妹でした。

そして最後まで真紀子は妹の声を聞くことはなかったのです。

日向は、母親に憎まれて殺されても構わないと言った妹をしかりつけます。

後日テレビでは、真紀子が吉岡をそそのかしている音声が流され、事態は解決へと向かいました。

しかし誰もすっきりしている様子はなく、物語はまだまだ終わらないのだと予感させます。

実際霧島が怪しいですからね。

日向は、かつて香澄をイジメていた人物から話を聞き、かつて学校で起きた事実を知る。

吉岡がクラスで孤立する理由を作ったのは、霧島だという事実が発覚!

そしれ香澄が狙っている人物も、霧島だということが判明しました。

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ドラマ『明日の約束』8話に対するネットの反応は?

クライマックスに向けて、加速してきましたね!

真紀子も意外にあっさり終わってしまったので、まだなにかありそうな気がしますが、とりあえず解決はしたみたいです。

この展開にネットではどのような反応があるのか、見ていきましょう。

確かにすごい家庭ですよね。

妹も自分で連絡してしまうのですから・・・。

すべてわかっていてよくここまで耐えたと思います。

どうか彼女のこれからは幸せであってほしいものです。

霧島よりもこっちのほうがインパクトありましたね。

気持ちは分からないでもないですが、やはり暴力をふるった人間が悪いことになるのは仕方ないのではないでしょうか。

女性に対してはとくに。

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『明日の約束』9話あらすじ

2017年12月12日(火)放送のドラマ『明日の約束』第9話のあらすじをご紹介します。

高校1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。

自殺の原因とうわさされたバスケ部の関係者が立て続けに襲われ、犯人は圭吾の幼なじみの香澄(佐久間由衣)だと分かる。

圭吾を死に追いやった人物への復讐(ふくしゅう)のためだった。

香澄が「あと一人…」と言うターゲットは圭吾の担任教師・霧島(及川光博)。香澄は霧島を陥れるべく、ノートPCを盗み出し、日向(井上真央)に託す。

中身を見た日向は、霧島が圭吾の死に大きく関わっていることを知りがくぜん。

教師として、生徒を守るべき立場の霧島がとった驚きの行動について、その真意を問いただす。

一方で、恋人の本庄(工藤阿須加)から暴力を振るわれた日向は、そのせいで結婚に対して後ろ向きになる。

「あの人のようになることが怖い」――長年、母・尚子(手塚理美)に支配されてきた日向は、まだ結婚して母親になる覚悟ができていないと分かったのだ。

尚子もまた、娘に暴力を振るった本庄を決して許そうとはせず、早速、日向に見合い話を持ってくる。

しかし日向は、毅然(きぜん)とした態度で「私はお母さんの所有物じゃない」と自分の気持ちを伝え、本庄との今後についても、ある結論を出す。

吉岡家では、圭吾の妹の英美里(竹内愛紗)が、母・真紀子(仲間由紀恵)が息子の部屋を盗聴していた証拠をマスコミに流していた。

すぐさま、テレビやネットで真紀子の異様な行動が報じられ、一時は真紀子に同情的だったマスコミも、一転して真紀子を糾弾。圭吾を死に追いやったのは、精神的虐待を続けてきた“毒親”にほかならないと、非難する。

最愛の息子を失い、自らの愛情を否定され、そのうえ家族にも見放された真紀子は…。

公式サイトより引用

まとめ

怪しい人物が本性を表す回となりました。恋人も黒い部分が露呈し、結婚が危うい状況ともなってしまいましたが・・・。

今回を逃すと物語の面白さが半減してしまうのでは、と個人的には思います。

ラストに向けて加速するストーリーから目が離せません!

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