ドラマ【明日の約束】7話ネタバレ感想。豹変する工藤阿須加の演技が話題に

  • この記事を書いた人:Keiji

後半戦に入り、様々な謎が明らかになってきたドラマ『明日の約束』。

吉岡(遠藤健慎)の死の謎をめぐるなかで、彼の異質な行動の動機も見えてきました。

吉岡の幼馴染の香澄(佐久間由衣)は、彼のために今度は自分が汚れ役になると言ったのです。

そして彼女が狙うのは・・・。

大変重要な回となりそうなので、しっかり考察していきたいと思います!

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ドラマ『明日の約束』7話のネタバレと感想

深刻な事態となっている一方で、吉岡の妹の行動に少し怪しい様子が見られました。

あるときバスケ部のマネージャーが不審な男と一緒に見るのを見かけ、援助交際の疑いがあるようです。

吉岡の母真紀子(仲間由紀恵)は、息子のことに夢中ですからね。どこか心がふわふわしている様子。

おそらく以前から家庭状況に対して思うところがあったのでしょう。

香澄が狙っている人物に関して、記者が調べていました。そのなかで、吉岡がどんな家庭環境で育ったのかがわかりました。

着るもの、やること全て母親が管理し、なにも自由はありませんでした。

社会問題ともなっていることであり、吉岡自身はかなりストレスが溜まっていたのでは?と記者は推測する。

香澄が狙っている人物は、現時点では真紀子ではないかと思われます。

しかし、真紀子自身もなにか警戒しているようで、ネットに誹謗中傷を書き込んだ人物を特定しようとします。

そしてクラスメイトの数人が、吉岡の家に行ってみようと提案するのでした。そこで妹に遭遇し、バスケ部マネージャーはコンタクトを取ろうとする。

一緒に行った二人は先に帰ってていいよと言われましたが、なにやら嫌な予感がしたのか、後をつけることにしました。

その最中で、日向(井上真央)に遭遇し、彼女もまた胸騒ぎがしている様子。

妹は、自暴自棄になって再び援助交際をしようとしていたのです。しかし寸前のところで日向とバスケ部マネージャーが阻止します。

その後妹と話を聞くと、やはり真紀子は常に息子のことしか見ていなかった。そういう事実が明らかになったのです。

家に帰った後もとくに事情は聞かず、色々と問題があるようですね。

香澄も着実に動きを勧めているようで、動向が気になります。また、真紀子は息子の部屋でスマホに残された最期のメッセージを発見。

そこには、”僕はお母さんのせいで死にます”と残されていました。

これで真紀子は自分の間違いに気づくのでしょうか?

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ドラマ『明日の約束』7話に対するネットの反応は?

吉岡の件やら恋人の件など、問題は山積みのままとなりました。

しかしいきなり豹変する本庄(工藤阿須加)は凄まじかったですね。

ここはなにか反響がありそうなので、ネットの反応を見ていきましょう。

怒りにまかせて手を上げてしまいましたね。このドラマの登場人物は全員事情があるようで、みな傷を抱えているのですね。

でも女性に手をあげるのはいただけません!

今回は吉岡の話よりこっちのほうがインパクトありましたからね。

この件もまた全ての答えに結びついてくるのでしょうか。このドラマに無駄なことは今のところないですし。

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『明日の約束』第8話あらすじ

2017年12月5日(火)放送のドラマ『明日の約束』第8話のあらすじをご紹介します。

1年生のバスケ部員・圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げた。世間が部内のいじめによる自殺だと騒ぎ立てる中、まるで圭吾の復讐をするかのように、バスケ部の関係者が何者かに襲われる。圭吾はかつて、幼なじみの香澄(佐久間由衣)をいじめていた人間を仕返しのために襲っていて、バスケ部への襲撃事件は、恩を感じていた香澄による復讐だった。その香澄はさらに1人の襲撃を予告して姿をくらませた。

本庄(工藤阿須加)と婚約した日向(井上真央)は、両家の顔合わせに向かう途中、圭吾の妹・英美里(竹内愛紗)が援助交際をしている現場に遭遇。その結果、顔合わせに間に合わず、尚子(手塚理美)から「恥をかかされた」と物凄い剣幕で怒鳴られる。さらに、そんな母親の愚痴をもらす日向に本庄の態度が豹変。怒りをあらわにし、「親を悪く言うな」と日向に手をあげる。

逃げるように本庄の元を去った日向は、家にも帰れず、偶然通りかかった霧島(及川光博)と学校へ。するとそこへ、警察に追われている香澄から「学校にいる」と連絡が入る。2人は慌てて辺りを探し回るが、香澄の姿はどこにも見当たらない。その隙に、香澄は霧島の鞄からあるものを盗み出していた――。翌日、恋人からの暴力にショックを引きずる日向の自宅を、本庄が訪ねて来て、尚子にもその事実が知られることに…。
同じ頃、ジャーナリストの小嶋(青柳翔)の元には「吉岡圭吾が死んだ理由、教えます」と電話がかかってきて……。

一方、日向は、圭吾が自分と同じく、親の支配下で息苦しさを感じながら生きていたのではないかと考えていた。実際、ネット上では真紀子(仲間由紀恵)の“毒親”ぶりが次々に明かされ、誹謗中傷の的に。世論も一転し、真紀子が糾弾されていく…。

公式サイトより引用)

まとめ

吉岡の死の謎と同時進行で、日向と恋人本庄の件も進んでいきます。こちらも少し前途多難な様子ですが、物語とどう結びつくのかが気になるところです。

最終的には、全てのことがつながって一つの答えに到達すると考えています。

明日の約束とはどんな意味合いの言葉なのか・・・。

それがわかったとき、なにかが変わると感じています。

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