ドラマ『明日の約束』3話ネタバレ。ハロウィンコスプレ犯人の正体は誰?

  • この記事を書いた人:Keiji

ドラマ『明日の約束』第3話から、いよいよ事態は大きくなり始めます。

自殺というネタは、世間で話題になるため記者も放ってはおかないでしょう。

事態が大きくなったことで、様々な人間に影響が出始めるかと思いますが、日向(井上真央)には負けないでほしいですね。

バスケ部の秘密…それは一体何なのか、非常に気になるところですね!

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ドラマ『明日の約束』3話のネタバレと感想

吉岡圭吾(遠藤健慎)の死の謎を今回から本格的に探り始めます。

日向は、吉岡が所属していたバスケ部にイジメが合ったのかどうかを確かめるために、部員一人ひとりと面談をする。

まあこのやり方で事実が確認できるとは思いませんが、日向の洞察力ならなにか気づくかもしれませんね。

また、日向と恋人本庄(工藤阿須加)との間にも母親の尚子(手塚理美)が介入し始め、二人の関係に深く関わってこようとしている様子。

日向はなぜか母親のことになると雰囲気が変わり、嫌悪感のようなものを表します。

「いいお母さんなんかじゃないよ、あの人は」。

それは過去の教育が深く関係していました。やること全てを決められていて、自由なんか何一つありませんでした。

現在社会問題となっていることですね・・・。明日の約束というタイトルは、このことが関係しているようですが、これが吉岡の件とどう結びついてくるのかもみものです。

一方バスケ部の顧問の辻(神尾佑)は、過去に体罰していた経歴があり、ネットでその情報が拡散します。

本当はイジメを行っていた生徒を粛清していたという事情があったのですが、記事にはそのような記載はありませんでした。

その件が元で、学校に退職届を提出する辻。しかし、辻が原因だとしたら、バスケ部の先輩はどう関係しているのでしょうか?

辻と先輩。バスケ部が何かしら吉岡の死に関わっていることは感じます。もしかしたら吉岡がバスケ部の誰かの不正を正し、それをきっかけに浮いてしまったのかもしれませんね。

何かがつながりそうでつながらない。今回は謎が深まるばかりです・・・。

吉岡の自宅を訪れる日向たちは、吉岡の母親の真紀子(仲間由紀恵)に招かれ、吉岡の部屋に入る。

黒で統一された部屋は、絶望を感じさせるようでした。

人が死んだ部屋。なんとも言えない喪失感や悲壮感を感じました。

真紀子もハロウィンには死者が戻ってくるとつぶやき、もう精神的に普通じゃない状態でした。
そしてハロウィンの夜を行く辻に、危険が迫ります。彼を襲った人物はいいたい誰なのでしょうか!?もしかしてかつて自分が体罰を行った生徒?

吉岡は、全てに絶望して死を選んだということなのですが、それは、周りの全てを理解したうえでの行動だったのでしょうか。

そう考えると、現在の様々な疑問は一つの終着点に向かい、一つの大きなメッセージになるのかもしれません!

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ドラマ『明日の約束』3話に対するネットの反応は?

バスケ部や母親など様々な事情が絡み、複雑になってきましたが、これがどう結びつくのでしょうか。

また、ネットでは今回どのような反応があるのかも見ていきましょう!

このドラマは、話の内容よりも井上真央さんの演技を絶賛する声が多いです。

こういった重たいテーマは、演技力次第で雰囲気がガラッと変わりますからね。少しでも違和感があると、一気に説得力もなくなるため、俳優さんたちは、なかなかプレッシャを感じると思います。

それでも堂々と演じている井上さんは確かに素晴らしいですね!

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2017年秋ドラマ『明日の約束』第4話のあらすじ

2017年11月7日(火)放送のドラマ『明日の約束』4話のあらすじをご紹介します。

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が謎の死を遂げ、息子を溺愛する母の真紀子(仲間由紀恵)は学校でのトラブルが原因だと主張。

それにより、マスコミや世間は圭吾の死をイジメによる自殺だと一方的に決めつけ、学校を糾弾する。スクールカウンセラーの日向(井上真央)は、そんな悪意に満ちた連日の報道に恐怖を覚え、恋人の本庄(工藤阿須加)に救いを求める。

しかし、ひょんなことから本庄が隠れて母の尚子(手塚理美)と会ったことを知ってしまい、ついに「あの人は最低の母親だから、もう会ってほしくない」と本音を吐露。幼い頃から母の言葉に支配され、尚子に縛られ生きてきたことを打ち明ける。

するとそこへ、圭吾が所属していたバスケ部の顧問・辻(神尾佑)が、夜道で何者かに襲われたと霧島(及川光博)から連絡が入る。

辻は過去に生徒に体罰を与えたことがあり、その影響で圭吾の一件も部内の暴力が原因ではないかと疑われ、その責任をとって辞表を提出したばかりだった。

はたして通り魔の仕業なのか、それとも何者かによる、体罰への報復なのか――謎が深まるなか、今度は“バスケ部キャプテンの校内暴力”と題した大翔(金子大地)の動画が流出して……。

そんななか、日向は尚子から、本庄と勝手に会ったことを謝罪される。

2人のことが心配だったと必死で弁解する尚子だったが、日向は表情ひとつ変えない。

すると突然、尚子は感情をむき出しにして怒り出し、心ない言葉で日向を責め立てる。その頃、一向に謝罪する様子を見せない学校側に業を煮やした真紀子は、「鎌倉からイジメを根絶する会」に相談を持ちかけるなど、大きく動き出す――。

公式サイトより引用)

まとめ

謎はまだ動き始めたばかり。そう感じさせる第3話となりましたが、最終的には一つの答えにたどり着くのではとも思いました。

それこそが「明日の約束」というタイトルの由来となり、このドラマが伝えたいメッセージなのでしょう。

イジメ、家庭環境など、全てに絶望して死を選んだ吉岡は、いったいなにを想っていたのか。それが分かったときに、見ている人は何を感じるのかが非常に気になりますね!

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