【明日の約束】1話ネタバレ感想。先輩と吉岡圭吾の関係は?

  • この記事を書いた人:Keiji

女優井上真央さん演じるスクールカウンセラーが主役の、ドラマ『明日の約束』。

ドラまる
教師ではなく、カウンセラーが主役というところが、今っぽいね!
ラマちゃん
1人の生徒の「死」から始まり、その謎の真相を紐解いていくというのがストーリーの中心。

考えさせられる作品になりそうね〜

吉岡圭吾の死に隠された真実とはいったい何なのでしょうか?

こちらの記事ではドラマ『明日の約束』第1話のネタバレと感想をご紹介していきます。

スポンサーリンク

ドラマ『明日の約束』1話のネタバレと感想

高校のスクールカウンセラーとして勤める藍沢日向(井上真央)。

生徒の心に誠心誠意向き合い、恋人の本庄和彦(工藤阿須加)とは良好な関係を築いています。

日向は、現在不登校中の生徒吉岡圭吾(遠藤健慎)のことを気にかけているようでした。

私の時代はスクールカウンセラーが学校にいなかったので、時代の流れを感じますね。

担任教師霧島直樹(及川光博)とともに吉岡の家庭訪問に訪れた日向は、家庭環境にも問題があるのではと疑いを持つ。

吉岡もいちいち母親の顔色を伺って発言しているようで、彼はかなり深刻な状態なのかもしれませんね。

母親の真紀子(仲間由紀恵)から、病院の診断書をもらい、結果は軽度のうつであるとのことでした。

やはり原因は、バスケ部でのイジメなのでしょうか?

確かに大半はそうなのかもしれませんが、全部そうとは言い切れないように感じました。

そんななか、バスケ部マネージャーで2年生の増田希美香(山口まゆ)が、万引きをしてしまったとのことで、トラブルが発生。

日向がカウンセリングをしていくなかで、家庭内に問題があることがはっきりしていくのでした。

母親に対して嫌悪感を抱く希美香でしたが、それでも日向はしっかりカウンセリングを行い、その場はなんとかおさまる。

この生徒もこれから深く物語に関わっていくのでしょうか?

そして物語はここから動き始めます。

日向のもとに一本の電話が・・・。

相手は希美香で内容は、母親を殺してしまったという内容でした。

吉岡圭吾を軸に動く物語だと思ったのですが、希美香もかなり重要人物のようですね。

しかし希美香の母親は命に別状はなかったようで、最悪の事態は免れました。

吉岡はというと、ある日突然家出をしてしまったとのことで、かなり不穏な空気が流れます。

日向たちは吉岡を必死で探す。しかしなかなか見つからないようでした。

そこで吉岡のクラスメイトから、幼馴染なら居場所をしているのでは?という情報を得る。

その情報を頼りに、日向は高校にいるのではないかと考え、ついに吉岡を発見する。

「明日が来るのが怖い」それは、なにも変わらないからだと吉岡は言います。

そして吉岡はなんと、日向に唐突に告白をしました。なんとも突拍子のない行動に出たのですが、この行動から、吉岡の抱えている複雑な気持ちが感じられます。

それから後日、吉岡は自宅で自殺してしまった。いくつかのメッセージを残して。

彼がなぜ死を選んだのか、ここから謎を巡る物語が始まります。

スポンサーリンク

ドラマ『明日の約束』1話に対するネットの反応は?

衝撃的な1話となり、つかみは十分かと思います。

ここから吉岡圭吾の死を巡ってどのようなことが発覚していくのかとても気になりますが、ここで少しネットの反応を見てみましょう。

井上真央さんはかなり昔から知っていますが、本当に魅力的な女優さんに成長しましたね。

彼女が演じることで物語に信憑性が増し、どことなく緊迫感も感じられます。

こちらはリアルな意見ですね。

やはり実際に存在しているのでしょうね。

だからこそ社会問題にも取り上げられているわけで・・・。

学校、家庭、全てに苦しんだ吉岡がすごく儚い存在なのだと感じました。

ドラマ『明日の約束』は事前発表どおり、吉岡圭吾の自殺の引き金は何だったのか?を中心にストーリーが進んでいくことが第1話でより明確になりました。

1話の段階では最大のキーマンはバスケ部の先輩・長谷部大翔(金子大地)と思わせる展開となっており、ネット上でも様々な考察がなされていました。

特に多かったのは2人が恋愛関係にあったのでは?という意見ですね。

確かにあってもおかしくないのですが、

  • 学校でのいじめや部活での体罰の可能性
  • さらには明らかに過干渉な母親(毒親)との関係

という、ただでさえ濃密な設定に、さらにLGBTに関する話題を加えると、視聴者の情報処理が追いつかない内容になりそうなのでその可能性は薄いのでは?と私は感じました。

私がドラマ『明日の約束』第1話を見た印象としては、学校での問題以上に、母親の過干渉が吉岡圭吾にとって辛いものだったように感じられましたが、果たして彼を死へと向かわせてしまったものはなんだったのか…

2話以降も絶対に見逃せません!

なお、ドラマ『明日の約束』の見逃し動画配信をお得に見る方法については以下の記事にまとめましたので、合わせてご覧ください。

『明日の約束』見逃し動画を無料で見る方法はこちら

スポンサーリンク

ドラマ『明日の約束』2話あらすじ

2017年10月24日(火)放送のドラマ『明日の約束』2話のあらすじをご紹介します。

不登校が続いていた1年生の圭吾(遠藤健慎)が突然の死を遂げた。スクールカウンセラーの日向(井上真央)と担任の霧島(及川光博)が、家庭訪問した矢先の出来事だった。学校は対応に追われ、うわさを聞きつけた生徒の間にも動揺が広がる。

一方、日向は「先生のこと、好きになりました」という圭吾の言葉の真意が分からない。そんななか、圭吾と同じクラスの那美(井頭愛海)から、圭吾がクラスでトラブルを抱えていたことを教えられ、早速そのことを霧島に報告する日向。しかし霧島は、クラスのアンケート調査で問題を告発する生徒がほかにいなかったことから、那美の告白を素直に受け入れようとしない。

さらに圭吾の通夜では、不可解な死の原因が学校でのトラブルだと主張する遺族が学校関係者の弔問をかたくなに拒否。それでも何とか焼香をさせてほしいと頼む霧島に、圭吾の母・真紀子(仲間由紀恵)は――。

日向が帰宅すると、家には学校での一件を心配して訪ねてきた恋人・本庄(工藤阿須加)の姿が。娘の恋人の存在を初めて知り、人柄も気に入った尚子(手塚理美)は終始上機嫌だったが、本庄が帰った途端に態度が豹変(ひょうへん)する。

公式サイトより引用)

まとめ

重いテーマを取り上げながらも、暗くなりすぎることなく展開していきました。

1話目からインパクトは十分なので、ここから盛り下がらないように頑張って欲しいところです。

おそらく最後まで見て初めて評価ができるドラマだと思うので、最後までしっかり見届けたいところです。

単純に解ける謎ではないと思いますので、驚きの展開を期待します。

『明日の約束』あらすじネタバレ&感想一覧はこちら

『明日の約束』視聴率一覧はこちら

『明日の約束』見逃し動画を無料で見る方法はこちら

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA