重要参考人探偵|最終回の動画無料視聴はこちら【12/8放送8話見逃し】

  • この記事を書いた人:マスダ

2017年12月8日(金)23時15分より放送のドラマ『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想やあらすじをご紹介していきます。

リアルタイムでの放送を見逃してしまった…という方のために、見逃し動画を無料で見る方法もお届けしますので、ドラマ『重要参考人探偵』視聴にお役立てください!

なお、こちらの記事はユーザーボイス記事となります。

ドラまる
ユーザーボイス記事って何?
ラマちゃん
DRAMAP読者さんからいただいた展開予想や感想をまとめた記事よ。

ドラマの解釈や楽しみ方は人それぞれ☆

読者さんの声をご紹介することで、新たな発見をしてもらえたら、うれしいわ!

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『重要参考人探偵』最終回(8話)あらすじ

2017年12月8日(金)放送のドラマ『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじをご紹介します。

自分自身の過去について、大きな鍵を握るフリージャーナリストの織居和彦(瀬野和紀)から呼び出された圭(玉森裕太)。

しかし指定された場所へ向かうと、そこには瀕死の織居が…!

「警察には絶対渡すな」と言われ、鍵を渡されるが、織居はそのまま絶命。

またしても死体の第一発見者となってしまった圭は、これまでにない厳しい状況に…。

今度こそ重要参考人として連行されてしまうと考え、その場から逃げ出す決意をする。

しかし、警察から追われることになってしまい、斎(小山慶一郎)、シモン(古川雄輝)の助けを借り、事務所に身を隠すことに…。

そもそもなぜ死体の第一発見者になってしまうのか――それを知るため、あらためて自分の生い立ちを調べようと動き出す圭。

しかし、自分の過去と父親の死に秘められた真実を前に、主計(かとうかず子)、古仙淳(西岡德馬)、吉倉清司(松平健)までも巻き込んだ最大の謎が立ちはだかる!

登一学(豊原功補)も、ある不審な事実に気がつき、捜査をすすめていたが、独自で動いていた果林(新木優子)には魔の手が…。

そんな中、圭は自分自身を試される究極の状況に追い込まれてしまう…!

公式サイトより引用)

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2017年秋ドラマ『重要参考人探偵』最終回(8話) 放送前の展開予想と見どころ紹介

DRAMAP読者さんからいただいた、ドラマ『重要参考人探偵』最終回(8話)の見どころや期待度をご紹介いたします。

さきママ
まず、あの追い詰められた状況から、どのようにして逃げることが出来るのかが心配です。

最後、ドアの激しいノックで終わりましたが、実はあのノックは、斎かシモンなのではないかと思っています。

圭を上手く連れ出して、共に事件を解決していくのではないかと思います。

ただ、なぜ斎が警察の動きを知っているのかが気になります。

実は、斎の身近に警察関係者が居るのか、もしくは、シモンがまた女の子から話を聞いて知ったのか、どちらかだろうかと思っています。

とりあえず、斎とシモンの二人は、裏切者なことは無いであろうと感じています。
ペンネーム:さきママ(30代・女性)

てつや
第8話は、20年前の圭の父親が殺害された事件について明らかになると思われますが、公式サイトのあらすじによると、それだけではなく、そもそも圭が遺体の第一発見者になってしまう原因を本格的に追求していくようですから、それが果たしてどんな風に展開されていくのかが非常に気になります。

正直、圭が遺体の第一発見者になってしまうのにはちゃんとした理由や科学的な根拠はないだろうと思っていましたので、そこについてもちゃんと描いていくというのは個人的には意外でした。

ですが、だからこそどう描いていくのかが楽しみになりました。
ペンネーム:てつや(20代・男性)

kazu464
圭は織井の第一発見者としてまたも追われてしまう。

今度は今迄とは違い警察は躍起に成って追っていた。

それは20年前の父・要が殺された事件に関与がある為であった。

要が殺された事件は警察全体の隠し事、吉倉警視総監が主体と成って要が殺された事件に拘わった人たちでこの事件を握りつぶす事を考えていた。

しかし、圭は素人で有り圭に事件を暴かれたら大変な事になると思い圭を捕らえる事を考えて居たのである。

果林もこの事件を調べていたが、果林は誰か判らない犯人に誘拐されてしまう。

この事件を調べ始めた、圭、果林其れと登主任は行き詰まりを感じながら・・・・
ペンネーム:kazu464(60代・男性)

San
いよいよ最終章に投入した「重要参考人探偵」ですが、ついに圭の遺体の第一発見者となってしまう“重要参考人体質”のきっかけとなった父親の事件についての真相究明にたどり着く予感がします。

20年前の事件を書いた記者から得られる真相は、どんなものなのだろうか、気になって仕方ないです。

今回の第一発見者となってしまう事件は、被害者と全く無関係ではないので、今までで一番ピンチです。

でも、どのような推理を発揮するのか、とうとう犯人にされてしまうのか、不安と期待でいっぱいです。

この先、圭自身の未来は、重要参考人体質はどうなってしまうのか。

最後まで目が離せません。
ペンネーム:San(30代・女性)

2017年秋ドラマ『重要参考人探偵』最終回(8話)放送後の感想や評価まとめ

ミチコ

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

弥木圭(玉森裕太)の言うことを信じてくれる捜査一課長の古仙(西岡徳間)。

圭のお父さんとの思い出の品だと万年筆をくれました。

織居(瀬野和紀)から預かったカギは貸し金庫のカギでした。

そこには札束に紛れて茶封筒に入ったUSBメモリーがありました。

メモリーを持ち帰りデータを調べる圭。このデータのために人が殺されたんだと言いました。

データをコピーし刑事の果林(新木優子)に渡しましたがそのせいで果林が連れ去られることになってしまいました。

織居の資料を持って来いというメールとともに送られてきた果林の縛られている写真、圭たちは果林を助けに向かいます。

不思議なことに、圭、シモン(古川雄輝)、斎(小山慶一郎)が行く先々で襲われメモリーを奪いにやってくる暴力団の面々。

こちらの情報が犯人に知られているようです。

タレコミがあり圭たちはとうとう警察に囲まれてしまいました。

このままでは圭が重要参考人から犯人にされてしまう、そう誰もが思った時、「今から真相を教えてやる」圭の火事場のバカ推理が始まりました。

圭は古仙からもらった万年筆に盗聴器が仕込まれていたと主張、暴力団に圭たちの行動を知らせていたと登刑事(豊原功補)に言いました。

圭の父を殺したのは古仙、古仙は私のゲームの邪魔をしたから弥木(大澄賢也)を殺したと自供しました。

君は私の言葉に操られていたんだ、君が私に復讐に来るのを待っていたよと古仙は圭に言いました。

古仙に果林の居場所を聞いて助けに走る圭、しかしそれは古仙の最後の罠、扉を開けたら果林が死ぬ仕組みになっていました。

罠にハマるのを楽しみにしている古仙、しかし圭は扉を開けず壁を壊し建物内に侵入、無事に果林を助け出しました。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

圭(玉森裕太)が捕まらなくて良かったと思いました。

さすが火事場のバカ推理。

自分のゲームを邪魔されたから殺したと言った古仙(西岡徳間)に若干違和感を感じましたが西岡徳間さんの演技に圧倒されました。

事件は解決、これでもう圭は第一発見者にならずにすむと思ったらどうやらまだ気苦労は続くようでした。

彼は一生第一発見者からの重要参考人かもしれないと思いました。

最後に危険な罠が仕掛けられていましたが無事に果林(新木優子)を助け出すことが出来て良かったと思いました。

最終回は圭、シモン(古川雄輝)、斎(小山慶一郎)が3人揃ってのシーンが多くて大満足です。

ペンネーム:ミチコ(40代・女性)

ぽん

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

石長島での記憶を思い出した圭は、フリージャーナリストの織居を訪ねますが、一足先にナイフで刺されてしまいます。

意識の残っていた織居は、圭に鍵を渡し「警察には渡すな」と言い残します。

この言葉から警察関係者に犯人がいると分かった圭は、現場を逃走します。

刑事の古仙や斎、シモンの協力を得て警察の手を逃れた圭は、鍵について調べ始めます。

どこの鍵か分かった圭たちは、そこで重要な秘密の入ったUSBを見つけます。

USBの中身を見た圭たちは銀行口座の記録を果林に託そうとしますが、犯人によって果林は拉致監禁されてしまいます。

果林を助けるため、USBを持って取引現場に行った圭たちは、犯人ではなく警察に取り囲まれ、殺人犯として圭は逮捕されます。

重要参考人ではなく、今度は殺人犯の被疑者となった圭は、ここでもまたバカ推理を始めます。

織居殺し、そして20年前の圭の父親殺し、そして拉致された果林は無事なのか。

全ての謎が明らかになる最終話です。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

20年前の事件の真相であったり、織居が殺された事件が解決しましたので、スッキリした最終話でした。

ストーリーは第7話で警察関係者が20年前の事件に関与していると判明していたので、警察の人間の行動を見ながらドラマを楽しんでいたので、結構序盤で犯人も、圭たちの行動が漏れていることも分かってしまい、少し物足りなさがありました。

しかし、シモンが女性を上手く使って鍵の謎を解いたり、斎が邪魔してみたり、圭は重要参考人から逮捕され被疑者となってから、相変わらずのバカ推理をしたりなど、「重要参考人探偵」の魅力は変わらない最終話でした。

ペンネーム:ぽん(30代・女性)

さきママ

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

ジャーナリストの織居殺害の重要参考人として追われることとなった圭。

斎やシモンの協力もあり、警察から一時的に逃げることが出来た圭は、その逃走に古仙が絡んでいることを知る。

古仙は圭の父の先輩であり、圭の父の無実を信じていると話す。

そして、圭の父の形見だという万年筆を圭に託す。

その後、斎やシモンと真相解明に乗り出していると、織居の掴んだ情報が記されたデータを発見。

それを果林に渡そうとしたところ、果林が拉致されてしまう。

犯人の指示通りの場所に行くと、そこには警察が待っていた。

容疑者にされた圭は、再び火事場のバカ推理を披露するのだった。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

もはや、誰を信用しながら見れば良いのか分からなくなっていました。

しかし、古仙が万年筆を渡した時に、違和感を覚えました。

案の定、古仙が犯人で、しかもこれまでの出来事をゲームだと発したことには怒りを覚えました。

更に、圭に復讐をさせようとしたり、果林を殺させようとするなど、卑劣極まりないと思いました。

笑いながら話す様も、とんでもなく狂っていると感じました。

復讐したいと感じた圭の気持ちも分かりました。

それでも、シモンや斎という仲間達の言葉に思い止まった圭は、まだ理性を見失っていない人間なのだと感じることが出来ました。

ペンネーム:さきママ(30代・女性)

kazu464

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

電話で20年前の弥木圭の父親・薫の不審死を追って居たジャーナリスト織居は圭を呼び出す。

圭が行くと織居は誰かに刺され死んでいた。

一旦自分の家へ行くが、警察が周りを囲んで居て出られない。

シモンが訪ねて来て、荷物の箱に圭忍ばせ警察を振ってくれ逃げる事が出来る。

聞くと古仙課長が、手回しして呉れたという。

古仙は薫の先輩、先輩の形見と言って万年筆を圭に渡す。

果林は独自に20年前の書類を調べていたら吉倉警視総監の名前を見つける。

薫を殺した犯人は、古仙であった。

古仙は暴力団と一緒に麻薬の密輸をしており薫に見つかった為、殺したのであった。

吉倉は警察が関わっていると察知、捜査を早く打ち切って居たので有った。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

一番圭の面倒を見て、圭を守って居て呉れた古仙が犯人で有った。

古仙は薫の出た学校の先輩で有り圭にとっては一番信用を置ける立場の人間で有った。

古仙のそのころを考えてみると、原因は、暴力団と一緒に麻薬の密輸をして居たのを見つかったばかりでは無く、幸せそうな圭の家族を羨んで居たのではないだろうか?

立場は如何であり警察の背任行為を遣って居る古仙は何時か薫家族をどん底に落とそうと思って居たように思われる。

課長に成った古仙は偶々薫を知る。

薫の行動を見たら何かと事件の第一発見者に成る事を知る。

織居を殺した時も第一発見者となる算段を組み圭は第一発見者となる。

最後は、圭を殺人者として捕える事を狙っていたものと思われる。

ペンネーム:kazu464(60代・男性)

yukimegu

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

石神島で自分の父親を殺されたのが初めて重要参考人となったきっかけであると思い出した弥木は、この事件の真相を調べ、追いかけていた編集記者の折井の元を訪ねるが、折井は殺されてしまう。

死ぬ直前に警察には言うなと弥木に鍵を渡していたことから、これを頼りに自分の過去を探っていくことを決意する。

その鍵は石神島の事件の詳細が書かれた資料が保存されUSBであることが判明する。

果林に、事の詳細を調べてほしいとUSBを預けるが、果林は何者かに襲われてしまう。

折井を殺した犯人と、父親を殺した犯人と、果林を襲った犯人は、過去を調べようとする前に、父の形見を渡してくれた、古仙で、形見の中に、盗聴器を仕掛けて、弥木の行動を全て見張っていたのだった。

古仙は、覚醒剤所持をしていた事実を弥木の父に知られて殺したことが動機で、弥木が復讐しに来ることを待っていた。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

弥木の過去とても濃密な過去で、最後まで誰が犯人か分からず、良い顔をしていた古仙だったとは、全く思っても見なくて分かった時にはショックでした。

父親に覚醒剤所持を手伝っていることを隠蔽してることがバレたから、殺しただなんて、あまりにも身勝手すぎるし、愚かな行動も甚だしいと思いました。

事件が分かるまでのからくりや展開が視聴者をワクワクハラハラドキドキさせるものに仕上がっていて、素晴らしい最終回だと思いました。

弥木の過去は、お父さんからの犯人を見つけて欲しいというメッセージで、その為に重要参考人になる運命になったのだと分かり、全てがスッキリしました。

ドラマが終わってしまい、寂しいです。

楽しい3か月間をありがとうございました。

ペンネーム:yukimegu(30代・女性)

勇次

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

いつも通りに圭(玉森裕太)が死体の第一発見者になります。

ですが、間一髪、斎(小山慶一郎)とシモン(古川雄輝)が逃走の手助けをしてくれたのでなんとか事務所に警察の追ってから逃げてこれました。

そこで圭は改めて自分の生い立ち、特に自分の父親が殺された件を調べようと動きだします。

そんな中で、捜査を進めている一学(豊原功補)がある事実関係を見つける。

そして、圭の事件解明に協力していた果林(新木優子)は真実に迫ろうとしていた矢先に拉致されてしまいます。

その拉致した人物が圭の父親殺しの犯人でこの事件の一連の首謀者であった。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

犯人は予想通り捜査一課長の古仙亨(西岡徳馬)でしたね。

圭(玉森裕太)にお父さんの遺品だからといって万年筆を返しますが実はこの万年筆に盗聴器がしくまれていて圭の動きを監視してましたね。

ですが、このトリックを最後に圭は見破って見事犯人逮捕って簡単に事件は終わらなかったですね。

果林(新木優子)が拉致されたままで救出に向かうがドアに細工が施されていてドアを開けると拳銃が発砲される仕組みになっていて果林の頭が撃たれるようになってます。

ですが、その窮地をなんとか乗り越えて果林を救出した圭であった。

最後に警視総監吉倉清司(松平健)から圭のお父さんに二階級特進の賞状が手渡される。

豪華キャストが脇役で脇を固めていたにもかかわらずなんかイマイチ面白くない最終回でしたね。

もう少しドラマ内容をひねった内容にしてほしかったですね。

ペンネーム:勇次(50代・男性)

黒猫の嫁の葵

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

自分自身の過去について知るというフリージャーナリスト織井から呼び出された圭。

呼び出された部屋へ向かうと瀕死の織井が。

「警察には絶対渡すな」と託された鍵。

鍵を渡した織井は絶命する。

またしても第一発見者となってしまった上に、今までにない窮地に立たされた圭は、その場から逃げ出す決意をした圭は、事務所に身を隠す。

逃げていく中で、捜査一課長・古仙と出会い、話を信じてくれる古仙から渡された万年筆を握りしめる圭。

なぜ圭は死体を発見してしまうのか。

自らの生い立ちを調べるべく、それに絡む父の死や過去に向き合う圭。

また、独自に捜査を行う果林に魔の手が…。

果林を助けるべく向かった先には警察が。逮捕状も出され、ついに手錠をかけられる圭。

しかし、ここで火事場の推理バカを発揮。

父親の事件で捜査を仕切っていたのは、古仙だった。

父親を殺した犯人は古仙だったのだ。

父親を殺した犯人に対峙した圭は、古仙から拳銃を渡される。「使いなさい。」と。

古仙に拳銃を向ける圭はシモンと斎の熱い言葉に拳銃を下す。

しかし、果林の行方が分からない。

果林の行方を問いただすと古仙は「もう一度死体の第一発見者になるがいい。1階だ。」という言葉に、慌てて向かう圭。

果林のいる部屋を見つけた圭は、ドアに手をかけた瞬間に違和感を感じる。

そう、古仙はドアを開けた瞬間に引き金が引かれるように細工していたのだ。

大切な人を自分の手で殺させ、一生後悔するようにと。

それに気づいた圭は壁を破り、紐をほどく。

しかし、ドアの細工に気づいたことに気づいた古仙は制止を振り切り、扉を開ける、鳴り響く銃声。

間一髪守ることができた。

こうして、過去のすべての事件も真相が解明された。

それ以来、死体を見なくなった圭は人安心していた。

そこへ、斎とシモンのはからいで果林がやってくる。

話をしようとした瞬間、二人の目の前に死体が降ってくるのであった。

こうして、また圭は第一発見者に…。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

圭が過去に向き合うということに話のメインが置かれていたので、推理的な面は正直読めてしまうというのが本音の感想です。

圭の父親が警察上層部の絡みで殺されてしまったのは、わりと序盤で分かりやすい展開ではあったので、あとはいかように犯人を追い詰めていくのかに焦点がおかれていましたね。

だいぶ駆け足でしたけど、比較的まとまっていたかと思います。

最終的にまた死体の第一発見者になってしまうのですが、ということはつまり、死体を発見してしまうことと過去は関係がないということになってくるので、その点が非常にモヤモヤしてしまいました。

過去の事件が解明された以上、続編も難しいのかなと思いました。

ペンネーム:黒猫の嫁の葵(30代・女性)

麻婆白菜丼

『重要参考人探偵』最終回(8話)のあらすじとネタバレ

ジャーナリストの織居が殺害されて第一発見者になってしまった圭は、斎とシモンの手を借りて織居から託された鍵がどこのものなのかを突き止め、ついにデータを手に入れました。

そこには織居の銀行口座にヤマダタロウという人物から定期的に金が振り込まれてた証拠が残されていました。

圭たちは織居が石長島の事件の事で犯人を強請っていたと考え、このヤマダタロウこそが犯人だという真実に辿り着きました。

ヤマダタロウという人物を特定するために果林を呼び出しましたが、果林は何者かにさらわれてしまいました。

監禁された果林を人質に呼び出された圭たち。

しかしその待ち合わせ場所に来たのは警察でした。

今度こそ連行されそうになった圭は、火事場のバカ推理で全ての謎を解き、その場を切り抜けました。

何と、犯人は古仙でした。

古仙は暴力団とつながっており、麻薬の取引にかかわっていました。

それを圭の父親に気づかれ、殺害したのでした。

全てを打ち明けた古仙は最後に果林の居場所を知らせて、「死体の第一発見者になるがいい」と言い残して連行されました。

実は果林の頭の側には拳銃が仕掛けられており、ドアを開くと引き金が引かれるように細工されていました。

トビラを開けるギリギリの所でその仕掛けに気づいた圭は、壁を破って部屋に侵入し、無事果林を助けることができました。

『重要参考人探偵』最終回(8話)の感想

全ての謎が解けてスッキリしました。犯人予想も当たっていました。

最後の最後もちゃんと火事場のバカ推理を発揮してくれて、時間稼ぎのランウェイもカッコ良くて、満足できました。

あんな場所を澄まし顔で歩いて、しかも事件の謎を全て解いてしまう圭って、いろんな意味でスゴイなと。

今までいろんな事件の謎を解いてきたせいか、登が圭を信用している感じがして、ちょっと嬉しかったです。

全てが終わって、もう死体の第一発見者になることもなく、平穏な日々が戻ってくるのかと思っていましたが、結局また落ちてきてしまいましたね。

このままただのモデルになってしまうのでは楽しくないので、ラストはこれで良かったなと思います。

ペンネーム:麻婆白菜丼(30代・女性)

まとめ

ドラまる
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